革財布の手入れと汚れの落とし方!先輩から学んだこと!
2015/12/23
これまで、
- 春財布で縁起を担ぐには!
- 秋財布の縁起って!
- 長財布の使い方!
についてお届けしたので、
今回は、1日1回は必ず手にする財布、私と同じように、貴方も大事にしている革財布の手入れ、中でも汚れてしまった時の対処法について、周りからから教えてもらったこと、代々語り継がれている革財布の手入れ法についてお伝えしますので、一緒に見ていきましょう。
その前にちょっと昔話をさせてください。本当にむかし、むか~しになります。
今年で75歳になった私は、小学生の頃から、大きくなったら「保母」さんになるんだと両親、祖父母、学校の先生、友達、近所のおじちゃん、おばちゃん達に言い廻っていました。
その夢が叶って、初任給で買ったのが革財布です。
それ以来何回か買い替えていますが、75歳!現在に至るまで使い続けています。
50数年使い続けていると革財布の手入れ、汚れの落とし方についてアドバイスを受ける機会も多く、「手入れの仕方・汚れの落とし方」も上手になりました。
周りの方々のアドバイスのお陰で私の革財布はいつもピカピカいい状態で保たれています。お待たせ致しました。それではお話しますね。
汚れてしまった革財布の手入れ方法
衣類についた汚れ、カーペットについた汚れなど、汚れがついたらできるだけ早く手入れをすることだと、前のブログでもお伝えしていますが、「汚れてしまった革財布の手入れ方法」も同じこと、できるだけ早く手入れをすることが大切です。
革の汚れ落としの方法
汚れが革の表面にだけついている場合は乾いた布で乾拭きするとで落ちます。汚れが何かの原因で革に、ついてしまった時には、すぐに乾拭きして汚れをとることです。
乾拭きをしても落ちない場合は、ぬるま湯に布を浸して、しっかりと絞った後革の汚れを拭きます。特に革財布の場合は、時間が経ってしまうと汚れが革の中に入り込んでしまい落ちにくくなるので、出来るだけ早く手入れをすることが大切です。気をつけてくださいね。
拭いた後は必ず陰干しして、湿気をとるようにしましょう。 汚れてから時間が経ってしまうと、汚れは革の内部にまで浸透してしまい、ここまでになると、基本的に汚れを取り除くのは不可能です。無理に取り除こうとすると、革に深刻なダメージを与えることになってしまいます。 なので、汚れ落としを経験されている先輩の方々は、できるだけ早く手入れをすることが大切だと言われているのです。 革の汚れを予防する方法としては、始めに、防水スプレーや保革油などをぬっておくことで、革がコーティングされ、汚れがつきにくくなります。また、気になる手垢なども、日々のブラッシングや乾拭きなどで予防できます。 防水スプレーや保革油ってどんな商品があるの?と心配されている方にお知らせします。 私は、「1909シュプリームクリームデラックス」を購入したことで、気になる汚れが取れて、汚れが気になる事が無くなりました。 続いて動画をごらんください。革財布の手入れの仕方が説明されています。 「汚れてしまった革財布の手入れ方法」手入れの手順如何でしたか?使っていて困ることは、汚れだけではありませんよね。次に突然やってくる手入れ法を紹介します。 水ぬれは革製品全般ににとって大敵です。 時間をかけて徐々に湿気を逃してあげるようにしましょう。 しっかりと自然乾燥させた革製品は、水分に加え本来含んでいる油分も抜けきった状態になるので、仕上げにクリームを塗りこんで栄養分を与えましょう。これでほぼ元の状態に戻す事が出来ます。 革製品は雨の日に弱いので、濡らさないよう心がけましょう。 ここで又々、50年前の思い出になりますが、私が初任給で革財布を買った事が、何故か一部の保護者の方に伝わっていて、ある日園児のおばあちゃんが、お迎えに来られた時、革財布の手入れについて教えてくれたんです。 貴方も私の思いでに付き合ってくださいね。貴方にとってもお役立ち情報と思いますよ。 おばあちゃんの教えを守り、革財布に感謝しながら使い続けた革財布でしたが、75歳になった今、記憶をたどるも、初任給で買った革財布は何処へと思い出せずにいます。 凝り性の私は、園児のおばあちゃんに、教えてもらった革財布の手入れ法を守り、革財布を持ち続けているのです。 革財布の手入れ、対処法について、 についてお届けしました。 簡単な汚れであれば、おばあちゃんから教わった革財布の手入れ法を毎日やることで、貴方の革財布は守れます。夕食後、明日の仕事の準備をする時習慣化するようにしましょう。 「お金が貯まる人ほど、財布の使い方に拘りを持っている」と聞いています。 参考にしていただいたら、嬉しいです。革の汚れを予防するには
こちらをご覧ください。コロニルジャパン
財布の寿命は3年と言われていますが、5年以上は愛着を持って使い続けている私です。濡れてしまった時の革財布の手入れ
焦らず陰干しすることです。急激の乾燥は油分まで奪うのでご注意ください。その教えは
最後に…
春財布の縁起を担ぎ続けながら、財布の使い方にこだわり続けている私からのお知らせでした。