シミ治療・レーザー治療・そばかす お悩み別外来

シミ治療・レーザー治療・そばかす

症例

シミのレーザー治療

シミの種類や範囲、深さによって、炭酸ガス(CO2)レーザー、Qスイッチヤグレーザー、フォトフェイシャル、そしてダイオードレーザー(810)を使い分けています。さらにレーザー治療を施行しながら、レチノイン酸の外用を加えることにより、ワンランク上の治療効果をあげる場合もあります。

最近では、これらの光治療やレーザー治療が、効果のない薄いシミにフラクショナルレーザー(1550)を使用し、治療成績をあげています。

Qスィッチヤグレーザーによるシミ治療例を見てください。

   
 
<治療前> <治療後>

62歳、女性。20年前より出現。徐々に拡大、濃くなり、ここまで大きくなってきたので、
あきらめていたのです。Qスィッチヤグレーザー照射1回によるシミレーザーでとれました。

   
 
<治療前> <治療後>

45歳、草加市の女性。
15年前よりシミが濃く、除々に拡がってきたため来院。
Qヤグレーザーでキレイにとれました。

   
 
<治療前> <治療後>

65際、男性。40代の頃より米粒ほどのシミが徐々に拡大。
もりあがってきて、ここまで大きくなってしまったとシミ治療の相談来院。
Qスイッチヤグレーザー1回ではとりきれず2回照射でとれました。

 
<治療前> <治療後>

39歳、男性。9年前より出現し徐々に拡大。
このようなはっきりしたシミも1回できれいに反応しました。

 
<治療前> <治療後>

62歳、女性。うすいシミで、端っこに色調の濃い部分が見られます。
色調がうすいシミは以外とむずかしいのですが、シミレーザー1回でOKでした。

スーパーパルス炭酸ガス(CO2)レーザーによるシミ治療例を見てください。

 
<治療前> <治療直後>

59歳、女性。レーザー照射後、綿棒に水を含ませて、軽くふき取ります。
するときれいにシミの薄皮がとれて、ピンク色の肌が見えます。

綿棒にはシミが付着しており、
これが本当のシミお持ち帰りです(エステでは絶対できません!)。
当皮膚科のスーパーパルスレーザーならではのテクニックです。

 
<治療前> <治療後>

51歳、女性。長年ダイビングをしていてできた背中のシミもかなり改善されています。
本人も薄くなると思っていなかったので、シミ治療の結果に大喜びです。

 
<治療前> <治療後>

40歳、女性、シミが10年前より徐々に拡大。スーパーパルス炭酸ガスレーザーの1回照射で消失。

 
<治療前> <治療後>

35歳、女性。12年前よりシミが漸次拡大。
赤みがあり通常のシミとは異なるのですが、炭酸ガスレーザーでtry。
施術後、赤みが持続しましたが、イオン導入等で対処しベストに近い仕上がりになりました。

 
<治療前> <治療後>

43歳、男性。顔のシミも治療前後ではかなり印象が違ってきますね。


 
<治療前> <治療後>

70代の男性、20年以上にわたってシミイボが除々に拡大し、本人は時間が経ち過ぎて
取れないとおもっていたました。(シミは古いものほど取れないと思っている患者さんはとても多いのです。)
キレイにとれていますね。
シミのレーザー治療では出きてからの時間は関係がないのです。

 
<治療前> <治療後>

50代の女性、やはり長年のシミ、イボがとれないと思っていたのですが、
炭酸ガスレーザーで削ったあとレーザー治療を加える事により経過良好です。

  
<治療前> <治療途中> <治療後>

60代の女性、うっとうしい目の下のシミもレーザーでこんなにきれいになりました。


 
<治療前> <治療後>

60代の女性。やはり、目の下のシミやイボが外観を損ねていましたが、
レーザー治療によりこんなに変わりました。(少し赤みがありますが経過とともにとれていきます。)

Qスイッチヤグレーザーによるシミ治療例
 
<治療前> <治療後>

76歳、女性。8年前より徐々に大きく、濃くなった。
Qスイッチヤグレーザー1回ではとれず、2回目でようやくとれました。

 
<治療前> <治療後>

56歳、女性。中年の女性によく見られる、うすいシミ。
Qスイッチヤグレーザーの1回の照射でバッチリ反応しました。

 
<治療前> <治療後>

33歳、女性。数年前より徐々に拡大してきた、うすいシミ。
Qスイッチヤグレーザーはこのようなうすいシミにもとっても効果的です。

 
<治療前> <治療後>

41歳、男性。12年前からのシミが大きく、濃くなってきたのでレーザー治療を希望。
シミレーザー1回できまりました。

 
<治療前> <治療後>
 
<治療前> <治療後>
 
<治療前> <治療後>
 
<治療前> <治療後>
 
<治療前> <治療後>
 
<治療前> <治療後>
フォトフェイシャルによるシミ治療例
 
<治療前> <治療後>

次は30代の女性です。長年の光老化により、鼻や両ホホに細かなシミが たくさん認められます。
そして毛穴が黒ずんで開き、全体的に赤黒く なって、くすんでいます。
フォトフェイシャルを照射するとまるで消しゴムでくすみを取った感じですね。
全体的に明るくなって透明感もでています。もちろん大きなシミも治療できます。

 
<治療前> <治療後>

30歳の女性ですが、シミがあるのとないのとでは全く印象が異なってきますね。

 
<治療前> <治療後>

30歳の女性の手のシミですがレーザー治療の560と590の波長の組み合わせにより除去できました。
手のシミ治療は意外に難しく、レーザーの組み合わせが必要な事が多いのです。

 
<治療前> <治療後>
そばかす治療

 
<そばかす治療前> <そばかす治療後>

そばかすを主訴とする患者さんを調べると、1/3はアザの一種であるパラパラ型の大田母斑(アザ)であり、
その他は小型の老人性色素斑(シミ)やホクロが多発したものです。
アザ、シミ、ホクロのレーザー治療はそれぞれ異なるため、正確な診断が求められます。
診断が適確でないと、治らないばかりかかえって悪化することになりかねません。
そばかすは皮膚科専門医と非専門医の実力がわかる病気です。
当院ではフォトフェイシャル、Qスイッチやグレーザー等を使って
シングルorダブル(両者を同時に使用)治療を行っています