三日坊主必見!ルーティン化でダイエットを楽に続ける♪
2017/03/10
突然ですが、皆さんはダイエットをする時に、どのような気持ちで取り組んでいますか?
最初は「さあやるぞ!」とやる気たっぷりで始めるものの、徐々にモチベーションが落ちてしまって成功ならず・・・なんて経験をお持ちの方も少なくないはず。
実はダイエットは、気合を入れれば入れるほど長続きしないんです。
ダイエット成功の鍵は、「毎日当たり前にこなす作業=ルーティンワーク」にしてしまうことなんです!
それではルーティンについて詳しく見ていきましょう。
ルーティンワークとは
一度はルーティンワークという言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。
これは毎日行う作業や段取りのことを言います。
例えばサラリーマンなら出社→メールチェック→業務日誌の確認という一連の流れは皆さんルーティン化しているのではないでしょうか。
主婦の方だと炊事洗濯などがルーティンワークにあたりますね。
ルーティン化のメリット
ルーティンワークの最大のメリットは「考えなくていい」ことです。
日々の暮らしの中で、ほとんどの人は仕事や家事などの「やらないといけないこと」をルーティン化しています。
なので、ルーティンワークというと、「毎日こなさないといけないめんどくさい作業」というネガティブなイメージを持たれてしまっています。
しかし逆に考えてみてください。
さっき例に出したサラリーマンの場合、生涯で40年以上も仕事をしますよね。
その間、毎日欠かさずルーティンワークをこなし続けるわけです。
これってすごくないですか?
仕事のメールチェックなんて本当はやりたくないはずなのに、ルーティン化することで40年も続けられるんです。
実はルーティン化は、作業の効率化や自分のレベルアップのために、とても大きな効果を発揮するんですね。
日本が誇る世界的メジャーリーガーのイチロー選手も
・起きる時間
・トレーニングメニュー
・食事内容
・就寝時間
などを徹底的にルーティン化しているそうです。
毎日練習メニューを考えるのはとてもエネルギーが必要なので、段々考えるのがめんどくさくなったり、練習の質が落ちていったりしてしまうものです。
イチロー選手はこれをルーティン化することで、世界最高クラスの技術を身につけたというわけですね。
他にもタイガー・ウッズや最近話題の五郎丸選手などもルーティンワークを積極的に採用しています。
スティーブ・ジョブズやマーク・ザッカーバーグが毎日同じ服を着るのも、服選びにエネルギーをかけないためのルーティン化と言えるでしょう。
スポーツやビジネスなどの分野で一流と呼ばれる多くの人々は、ルーティンを上手く利用しているんですね。
では次に、ルーティン化のメリットをダイエットに当てはめて具体的に見てきましょう。
ダイエットをルーティン化することで得られる効果
ダイエットがしんどくなくなる
ダイエットのためにジョギングを始めたとしましょう。
最初に走る距離と時間帯を完全に決めてしまってください。
「月・水・金の朝食前に隣駅まで走って帰ってくる」くらいでOKです。
いつやるか、どれだけ走るか、これを毎回決断するだけでも、人間はものすごくエネルギーを使うんです。
後でやろう→明日やろう→明後日やろうと先延ばしにして気づけばやらずじまいなんていうのは、実行することを決断するのが大変だとい良い例ですよね。
あらかじめやることを決めてルーティン化してしまえば、精神的な負担は驚くほど減り、いつの間にか当たり前の習慣になるはずです。
食事制限系のダイエットにしても1ヶ月単位くらいで、朝・昼・間食・夜に食べるものをざっくり決めておきましょう!
痩せる食事がルーティン化するので、毎食メニューを考えるのとでは継続率に大きな差が生まれてきますよ♪
確実に積み重ねられる
サラリーマンは出社してからのメールチェックを40年も続けます。
イチロー選手は少年時代から練習を積み重ね、世界最高峰の野球選手になりました。
ルーティンワークは生活の一部ということです。
ダイエットのルーティンワーク化に成功すれば、どんな人でも確実に痩せます。
ダイエットの最大の敵は「やめてしまうこと」です。
1周間で5キロ!なんて甘い言葉に惑わされず、痩せる習慣を身につけて、確実にダイエットを積み重ねていきましょう。
ダイエットをルーティン化する時の注意点
ルーティンが崩れても焦らない
ルーティンワークにするといっても、どうしても実行できない場合はあります。
風邪を引いてしまったり、急な用事が入ったり、付き合いの食事でガッツリ食べさせられたりなどですね。
しかしそんな時に焦る必要はありません。
無理をするのはルーティン化するのと真逆のことなので、食事を抜いたり無茶なトレーニングをせずに、また着実に積み重ねていきましょう。
マンネリ化する
マンネリ化はルーティンワークの一番の敵です。
ルーティンは省エネにはなりますが、飽きてしまうんです。
実際ルーティンワーク続きの仕事が嫌になってやめてしまうサラリーマン多いですしね・・・
もちろんしっかり対処法もご紹介するのでご安心ください!
ルーティンワークをマンネリ化させないために
目標・目的を忘れない
なんのためにそのルーティンをこなしているのかを常に意識しましょう。
痩せて綺麗になるためですよね。
ルーティンワークは目的のための手段ですが、いつの間にかルーティンワークをこなすこと自体が目的になってしまうとマンネリ化してしまいます。
本当の目的・目標を見失わなけれがきっと続けることができます。
定期的にルーティンを見直す
またまたイチロー選手の話になってしまいますが、イチロー選手は不調が続いたり、停滞期に入るとルーティンワークを一新していたそうです。
ダイエットも成果が見えなくなったり、ちょっと飽きたなあと思ったらルーティンの見直しをしてみましょう。
新しい刺激を得ることができますよ。
またダイエットに関する知識も日々増えていくはずなので、時々アップデートすることで効率も上がり、一石二鳥です♪
まとめ
ダイエットが成功しないのは、運動をしたりメニューを考えることにエネルギーを奪われてしまうからです。
トップアスリートやビジネスマンが実践しているように、上手にルーティンワーク化することで、当たり前の習慣にしてしまいましょう。
ダイエットをルーティン化すれば確実にコツコツ痩せられるので、三日坊主ダイエッターさんはぜひ試してみてください。♪