Vライン処理はシェーバーがおすすめ!人気のシェーバーと自己処理方法を紹介
Vラインのムダ毛処理は、みなさんどうしていますか?
カミソリでのVラインの処理は、デリケートな部分を傷つける恐れがあります。
さらに、チクチクして痛い思いをする場合もあるのです。
カミソリによるデメリットを回避するのにおすすめなのが、電気シェーバーです。
この記事では、人気の電気シェーバーを紹介します。
Vラインの処理に人気の電気シェーバー2選!
口コミ&ランキングで、上位に入る電気シェーバーを紹介します。
エステ前の自己処理にピッタリのシェーバー【フェリエ】
顔用シェーバーとして人気の、パナソニックのフェリエES-WF40!
フェリエは、顔用シェーバーですがVIOの自己処理にもピッタリです。
コンパクトなので、細かい部分にも使いやすいと大好評の電気シェーバーです。
Vラインの自己処理をはじめてする人には、ピッタリのシェーバーです。
IラインシェーバーでVラインの処理を!
ラヴィアのIラインシェーバーもおすすめです。
Iラインシェーバーとなっていますが、Vラインにも使用できます。
通常のシェーバーよりも、安全性が重視されているのです。
また、ほかのシェーバーよりも処理後のヒリヒリ感がないため、敏感肌の人におすすめです!
電気シェーバー以外にもヒートカッターがおすすめ!
Vラインの処理には、電気シェーバー以外にも、ヒートカッターがおすすめです。
ヒートカッターは、熱で毛をカットします。
熱で毛をカットするため、毛先を丸く処理するためチクチクすることがありません。
また、簡単に長さ調節できるようにコームがついています。
そのため、とても使いやすいのです。
Vライントリマー
Vラインの毛量を調節するには、Vライントリマーがおすすめです。
Vライントリマーはヒートカッターになっており、毛先を丸くカットします。
そのため、自己処理後のチクチクがありません。
Vライントリマーで毛の長さを調節する場合は、最大5㎜までカットが可能です。
しかし、5㎜以下にしようとムリにカットするのは、やめましょう。
1度にまとめてカットはできないため、小分けにしてカットするとスムーズです。
VライントリマーLCオリジナル
VライントリマーLCオリジナルは、コンパクトで持ち運びがしやすいのです。
VライントリマーLCオリジナルは、7㎜程度までカットが可能です。
価格もお手頃なので、はじめて使う人にもおすすめです。
ヒートカッターを選ぶポイント・おすすめの商品をもっと知りたい人は、以下の記事も参考にしてください。
【シェーバーとヒートカッター】使い方
カミソリでの処理は、肌を傷つけないように毛の流れに沿ってカミソリを滑らせます。
しかし、Vラインの処理に関しては「根元まできれいに剃れない」なんて、経験はありませんか?
そのため何度も同じ箇所を剃ったり、毛の流れとは逆に剃り、肌を傷める剃り方をしてしまうことも!
ここでは、毛の根元から剃る方法を紹介します。
ホットタオルで肌と毛を温める
Vラインのムダ毛を処理する前に、ホットタオルで肌と毛を温めましょう。
温めることで、肌と毛がやわらかくなりスムーズに毛を剃れます。
また自己処理は、お風呂場ではやらないでください。
お風呂場は、湿気も多く菌が繁殖いやすいのです。
菌が多いと小さな傷でも、肌トラブルの原因です。
Vラインの形を決める
Vラインの形を決めましょう!
形が決まったらわかりやすいように、水性ペンで印をつけるとよいでしょう。
また、Vラインの形を整えるさいにおすすめなのが「アンダースタイルガード」です!
ハート型やトライアングル型などあるため、自分のやりたい形に、Vラインを整えられます。
アンダーヘアの長さを調節する
Vラインの長さを調節するときは、ヒートカッターを使用しましょう。
ヒートカッターは熱で毛を焼き切るため、焦げたにおいがしますが問題はありません。
毛流れに沿ってシェービング
Vラインは、毛流れに沿って上から下にシェービングします。
毛流れとは逆に剃ると、皮膚を傷つけてしまうのです。
また、シェービングをするさいは肌を引っ張りながら剃りましょう。
引っ張りながらシェービングすることで、毛の根元からしっかり剃れます。
処理後はしっかりと保湿をしましょう
Vラインのムダ毛を処理した後は、しっかりと保湿をしましょう。
おすすめの保湿剤は、白色ワセリンや弱酸性&アルコールフリーの敏感肌用の保湿クリームです。
ただし、肌荒れが気になる人や敏感肌の人は、普段使用しているクリームを使うのがよいでしょう。
角質層が傷ついている場合、肌に合わないものを塗ってしまうと、肌に刺激を与えてしまうのです。
そのため、肌に合った保湿クリームを使うことが大切です。
シェーバーのメンテナンスも大切
Vラインの処理後は、シェーバーのメンテナンスも必要です。
刃のメンテナンスに関して、1年に1度は刃の交換を行いましょう。
ただし、頻繁に使用する場合は必要に応じて、切れ味が悪くなったら刃を交換してください。
切れ味が悪くなると、処理をするさいにスムーズにカットできません。
また、切れ味が悪いとケガの原因にもなるので刃のメンテナンスは行いましょう!
シェーバーとヒートカッターのメリット・デメリット
シェーバーとヒートカッターにも、メリット・デメリットがあります!
ここでは、メリットとデメリットを紹介します。
メリット
シェーバーは、カミソリとは違いケガをしにくいのです。
しかし、正しい使い方をしないとケガをする原因になるので注意しましょう。
ヒートカッターは、熱でカットした毛の先端が丸いためチクチクしません。
さらに下着から毛が付き出してしまう心配もないです。
デメリット
シェーバーは処理をしても、短期間で生えてきます。
きれいに剃ろうとムリをすると、深剃りしてしまい肌を傷つけてしまうので注意しましょう。
ヒートカッターは、カットできる長さが決まっています。
そのため、カミソリのように剃り落とすことはできません。
また、剃り落とせないため、シェーバーと併用する必要があります。
Vラインの処理にはシェーバー&ヒートカッターがおすすめ!
Vラインの処理には、カミソリよりも断然シェーバーとヒートカッターがよいです!
シェーバーとヒートカッターは、便利・安全・きれいにできます。
カミソリだと、シェービングクリームなどをつけて剃らないと肌を傷めます。
しかし、Vラインのシェーバーはとても簡単で肌にもやさしくつくられています。
ぜひ、Vラインの自己処理にはシェーバーを使用しましょう。