しみもくすみもなかったことに!老化を隠して透明感を出すメイクのポイント

年齢とともに増えるしみやそばかす…。鏡を見ると残念で悲しい気持ちになってしまいますよね。

一度出来てしまったしみは、セルフケアで短期間で消すことは難しいでしょう。

ですが、落ち込む必要はありません!しみをセルフケアなどで改善する間、メイクで綺麗にカバーしましょう。ここでは、気になるしみやくすみ、そばかすを綺麗に隠して、さらに透明感まで引き出すメイク方法をご紹介します。

しみを隠すメイクのポイント

しみをカバーしようとすると、その部分だけ濃くなって逆に違和感のある肌になったり、ついついファンデーションを重ねて全体的に厚塗りになってしまうことが多いです。

しみやそばかす、くすみを上手に隠すにはいくつかのポイントがあります。

  1. クリームタイプのファンデーションを使う
  2. コンシーラーを活用する
  3. フェイスパウダーで仕上げる

このポイントを意識してメイクするだけで、いつもより自然に肌悩みを隠すことが出来るでしょう。

クリームタイプのファンデーションを使う

気になるしみやそばかすをカバーするには、肌の密着度が高く、メイク崩れしにくいクリームタイプのファンデーションがおすすめです。肌なじみが良いので、全体的なくすみも部分的に気になるしみも、ナチュラルにカバーしてくれます。

ベースメイク商品は、保湿成分や美容成分が配合されたファンデーションやBBクリームなどを選ぶと良いでしょう。こういった商品は、メイクをしながら肌を整えてくれるのでおすすめです。

ファンデーションの塗り方は、スポンジや手で少量ずつとったら肌に叩き込むように馴染ませます。クリームタイプのファンデーションはカバー力が高いものが多いので、少量でも綺麗に隠れるでしょう。

コンシーラーを活用する

色が濃く目立つしみやそばかすは、コンシーラーを使ってカバーしましょう。

コンシーラーの色は肌より少し暗めの色を選ぶと、肌から浮かずに馴染みます。また、広い範囲をカバーするときはクリームタイプ、集中的にカバーしたい時はスティックタイプのコンシーラーを選ぶと綺麗に仕上がります。

フェイスパウダーで仕上げる

ファンデーションやコンシーラーで肌を整えたあとは、フェイスパウダーで仕上げましょう。

フェイスパウダーは、ファンデーションを塗った肌の上から抑えるようにトントンと軽く叩いて馴染ませます。こうして馴染ませることで、ファンデーションやコンシーラーの密着度が高まり、メイクの持ちをアップすることが出来ます。

ファンデーションだけで仕上げるより透明感が出るので、しみやくすみのある肌を明るく見せることが出来ます。

しみを隠して透明感を出す裏ワザ

しみやそばかすを隠す方法はわかったけど、肌の透明感を引き出すにはどうしたら良いの?という方に、すぐに使えるメイクの裏ワザをご紹介します。

パール入りのフェイスパウダーで艶を出す

最後の仕上げに使うフェイスパウダーは、マットなものより細かいラメやパールの入ったものがおすすめです。

しみやくすみが気になる肌は、ファンデーションやコンシーラーをしっかり重ねているため、マットなタイプだと厚塗りで粉っぽく見えてしまいます。

パールやラメ入りのキラキラしたパウダーは、光の反射で肌にほんのりと艶が出ます。角度を変えると肌に光沢が出るので、透明感がアップします。さらに、立体感がある顔立ちに見せることも出来るので、小顔効果が期待できるのです。

若見えアイメイクで全体的にトーンアップさせる

気になるしみを隠すには、ベースメイクだけではなくアイメイクにもこだわることがポイントです。アイメイクで目元のくすみをカバーし、アイシャドウやマスカラで華やかに仕上げることで全体的に明るい雰囲気を引き出すことが出来ます。

定番のブラウン中心のメイクは、しみが気になる年齢肌に使うと、くすみを加速させる恐れがあります。

そこで、明るいベージュやピンクベージュ、透き通ったパープルなどを取り入れて、華やかな瞳を演出しましょう。ラメが大きいものだと派手な印象になるので、出来るだけパールが細かいタイプのアイシャドウを選びましょう。

老化が気になる肌は、パウダータイプのシャドウよりクリームタイプやリキッドタイプのアイシャドウがおすすめです。程よい艶感を出すことが出来るので、透明感が出て明るい印象になります。また、パウダータイプより密着度が高いので、目元のしわやたるみでよれる心配が少なくなります。

チークでリフトアップ

ファンデーションやコンシーラーでしみやくすみをしっかり隠したら、上からチークで色をプラスして華やかなイメージを引き出しましょう。

チークを入れることで、全体的にリフトアップさせ若々しい表情を演出することが出来ます。

リフトアップ効果を上げるには、頬骨よりやや斜め上、少し高めの位置を狙ってチークを入れます。頬骨ちょうどや頬骨の下に入れてしまうと、顔が下がってたるんで見える可能性があります。

単色で入れると平坦な印象になるので、チークは必ず2色以上組み褪せて使うようにしましょう。ピンクやオレンジ、コーラルなどの色を混ぜることで、イキイキとした活発な印象を出すことが出来ます。

チークを入れるときは、フェイスブラシではなく小さめのチークブラシで入れます。フェイスブラシだと、広範囲に入ってしまうため、顔が横に広がって見えてしまいます。チークブラシを寝かせながら使うと、自然に仕上がるのでおすすめです。

終わりに

いかがでしたか?

しみやくすみが気になるときは、ファンデーションやコンシーラーを何層にも重ねて無理に隠そうとしてしまいますよね。ですが、これが厚塗りに見え、余計くすんだ印象に見せてしまっていたのです。

肌悩みは無理やり隠そうとせず、目立たなくするというイメージでメイクをすると良いでしょう。

キラキラしたパールの入ったアイテムを上手く取り入れることで、華やかで若々しい雰囲気を演出することが出来ますよ。今はくすみをカバーして透明感を出すアイテムが沢山出ているので、そういったアイテムを活用することが大切です。

何年も同じ化粧品を使っていたり、メイク方法をずっと変えていない方は、今の肌に合わせてフルチェンジすることがおすすめです!メイク次第で透明感のあるいつまでも若い肌を演出できるでしょう。