無添加のダイエット食品で内側から【安心美やせ】できるのは?
食品添加物には【?】がいっぱい!
「できれば避けたい」添加物も・・・
美容と健康のために行うダイエット、なのに食品添加物たっぷりのダイエット食品は避けたいもの。
数ある食品添加物の中でも特に避けたいものを紹介しながら、無添加で安心のダイエット食品をピックアップしました。
添加物の種類と、できれば避けたい食品添加物
厚生労働省が認めている添加物は1500種以上!
添加物は食品の味を調えたり長期保存を可能にするほか、色や香りを付けて食品の見た目をよくするために使用されます。
(詳しくは厚生労働省の食品添加物をご覧ください。)
でも中には発がん性や神経への影響が不安なものも・・・。
ダイエット食品に限らず、加工食品を選ぶ際には頭の中にちょっと入れておくと良いかもしれません。
特に頭に入れておきたい!なるべく避けたい食品添加物
さまざまな食品添加物がある中でも、特に避けたいのが下記の5つです。
- 人工甘味料
特にダイエット食品でチェックしたいのがコレ!カロリーを抑えるために使用されることが多いですが、アスパルテームやスクラロースなどは安全性が長年議論されています。 - カラメル色素
カラメルというと砂糖を焦がして作られているので安心な気がしますが、国内でカラメル色素と呼ばれるものには4種類あり、昔ながらの製法以外の3種類は、砂糖にアンモニアや亜硫酸塩等を混ぜ、高圧・高温の元で化学反応を起こすことで作られます。
一般的な着色料で多くの食品に含まれていますが、発がん性物質を含むものもあるといわれています。 - 膨張剤(膨脹剤)
膨張剤はいろいろな種類があり、中には危険を指摘されるものがいくつかあります。
とくにアルミニウムは国が対応を示すほどの毒性が認められています。
しかし原料には「膨張剤」としか書かれていないため、消費者どんなものを使っているか知ることができないことにも問題があります。 - タール系着色料
「赤色2号」「黄色4号」などというのがこれにあたります。
見た目を良くするために用いられますが、北欧では禁止されている国もあり、発がん性の疑いやアレルギー問題が指摘されています。
また、タール系着色料は体内に蓄積されやすい物質でもあります。 - 加工でんぷん
小学生の頃、芋からでんぷんをとる授業などがあったことから、安心できる物質のように感じますが、カラメル色素同様、化学薬品を合成して作られているのが加工でんぷんです。
発がん性が疑われるものも含み、国によっては使用制限されています。(日本では無制限。)
無添加のダイエット食品で美ダイエット!
置き換えダイエットにもおすすめなのはどれ?
加工食品の多くには添加物が含まれていますが、「できるだけ添加物を避けたい」と心がけている方にも安心なダイエット食品をピックアップしました。
バランスを崩しがちな産後のダイエットや、食事代わりに摂る「置き換えダイエット」などにもおすすめです。
多くのダイエットシェイクには人工甘味料が使われますが、こちらはあえて砂糖を使用しています。
乳化剤や着色料、増粘剤も不使用のダイエットシェイク。ストロベリー、ココア、マンゴーなど味は7種類あります。
価格:6,400円(14食分)/定期購入あり
7種類の味が2食ずつ、合計14食分のシェイクが入っています。
人工甘味料や乳化剤など、余計な食品添加物は使わずに作られています。
こんにゃく由来の食物繊維がお腹でふくらむので想像以上に腹持ちは◎。
また、あえて人工甘味料ではなく砂糖を使っているため満足感も高いですが、カロリーは1食当たり約165kcalに抑えられています。添加物を一切使わない、完全無添加の酵素ドリンク。
九州の断食道場が、地元産の野菜を中心に、60種類の原料を木の樽で熟成させて作られています。妊娠中や授乳中のおやつがわりにもOK。
価格:7,992円(梅・スタンダード2本セット)/定期購入あり
味は2種類。どちらも無添加処方で丁寧に作られています。
ほんのりと自然の甘さが体に染みる「スタンダード味」とさっぱりとした味わいの「梅味」。
その日の気分によって使い分けてみてくださいね。糖分カットの桑の葉に緑茶とシモンの青汁です。
原材料は桑の葉・緑茶・シモンのみ!添加物は一切使われていません。味は抹茶そのもの!アレンジも自由。食物繊維たっぷりでデトックスにも。
価格:5,700円(60包)/定期購入あり
苦味の少ない抹茶のような味わいの神仙桑抹茶ゴールド。鉄分、カルシウム、マグネシウムなど、「青汁ダイエット」にぴったりの栄養素が豊富です。
原料はとってもシンプル。桑の葉に含まれる「DNJ」は、余分な糖の吸収をカットする働きが注目の成分です。
無添加のダイエット食品を選びたい人が注意する点は?
食生活を見直してみると、普段私たちは気にせずに多くの添加物を口にしていることに気づかされます。
痩せたい、可愛くなりたい、と思ってはじめたダイエットですが、添加物が体に悪影響を及ぼしていることに気づくと、きれいに痩せるためには体にいいものを食べようと思うようになります。
毎日3食の食事のカロリーや栄養素を計算し、添加物のないものだけを使って調理するのはダイエットに限らず理想的な食生活ではありますが、実際には仕事や育児、その他のやらなければいけないことがあり、食事だけに時間を割いている時間が取れないのが現実です。
そんな時に便利なのが置き換えダイエット食品ですが、簡単に作れる、カロリーを低くしているといった面から、保存料や甘味料などの添加物を利用しているものも少なくありません。
特に、ダイエットシェイクなどは、甘さはあるけれどカロリーを削減するために甘味料を入れているものが多く、無添加のものを選びたい場合は特に甘味料についてチェックしてみるといいでしょう。
ただし、無添加にこだわったメーカーのものは、あえて砂糖を使用していたり、乳化剤などを配合していないため、他製品に比べると粉っぽさが残る場合があります。
特に粉っぽさは通常は気にならない程度ですが、気になる人には気になるもの。安心をとるか、飲みやすさをとるかは、あなたの選択するところです。
また、同じものを長期間食べ続けないというのも同じ添加物を摂取し続けないための方法です。
置き換えダイエットを行う際も、期間を決めて行ったり、途中で別メーカーのものに変えてみたりするのも気分転換にもなりオススメの方法です。