**犬のデトックス(排毒)**の方法について

**犬のデトックス(排毒)**の方法について

の質問です。

犬の体に溜まった有害な化学物質や重金属が、アレルギーの要因とも言われてます。
うちは、週一月曜日の断食(成犬のシニア期なので朝だけ)などをやってます。
消化器、腎臓、肝臓の休憩という意味あいもあります。

デトックスを実践されている方は、どういったサプリなどを使用されてますか?

補足*****************
積極的に有害物質を排泄するような、ナチュラルなもの、あればご教示下さい。
食事は手作り中心で、ほぼパーフェクトと思ってます。
水分も十分食事から摂っております。
排出する不要なモノ自体、余り無いようにも思うのですが、お勧めあれば教えてください。。。

ベストアンサーに選ばれた回答

うちは、フィラリアのお薬などを与えた後はこういったデトックスのサプリを使ってます。
手作り中心ならばお勧めのサイトです。
生協などに卸してる会社のようですが、
他のプレミックスフードも使ってましたが、減農薬無農薬の国産などが多く、
人間用の安心素材を使用したものばかりです。

デトックスならばコレがいいです。
http://shop.sakaikikaku.com/?pid=13042586
少々匂いが気になるので、少量のものから試してみてください。
サプリといっても、食材から取ったものですので、
化学物質などは入ってないですよ。

米ぬか・ふすま・おから・大麦などが原料です。もちろん国産です。

質問した人からのコメント

2010/10/28 15:00:51

さかい企画さんですね、お肉はよく買います。使ってみます、ありがとうございました。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

サプリとは、『食事中に含まれる成分(ビタミン、ミネラル、アミノ酸、酵素、ハーブなど)から1種類以上の物質が含まれる、口から摂取する製品』とされています。
食べものから作られるのだから薬と違い、副作用がなく安全だと考えがちですが、組み合わせ、摂取量や摂取の仕方によっては当然身体に害があります。

なぜならば、薬もサプリメントも体内で吸収されると、肝臓で処理され血液中をめぐり、必要量のみが利用され不必要な部分は腎臓から排泄されるからです。

よって、過剰摂取は、肝臓や腎臓に必要以上の働きを強いることになります。
これは人でも動物でも同様です。
動物は代謝が人より早いといわれているので、かえって注意が必要なくらいです。
特に「治療」を目的とした場合には、単なる栄養補助を目的とした場合よりも摂取量も多くなるため、薬や食事との相性が大切です。

栄養補助を目的とする場合は、気軽に現在の食生活にサプリを加えがちですが、食事あってのサプリということを考えておくことは大切になるかと思います。

私たちは健康でありたいがために、どうしたら健康でいられるかを模索しますが、人間に飼育されている犬たちは、その本能を活かして生活をしていることに気づくことがあります。
草を食べる、疲れたら食事よりも睡眠をとる、体調がすぐれない時は食べない、身体に悪いものは吐き出す、痛みがある時は動かない・・・などなど。

ところが、そんな犬たちの身体を癒すための本能も、飼い主さんが理解していなければ見逃され、体調を崩してしまうことがあります。
その一例が、肝臓への負担です。
肝臓という臓器は「身体の化学工場」と呼ばれ、体内で生じるさまざまな化学反応を担っています。
ここでの化学反応があるからこそ、体内細胞は栄養とエネルギーを得て活動を続けることができるのです。

その働きのひとつに「解毒」という働きがあります。
身体にとって有害である、あるいは不必要な物質を安全な物質に作りかえ、体外に排泄するという働きです。

身体にとって有害な物質は、添加物や薬品など化学物質というイメージがありますが、実はそれは肉、魚、卵、乳製品や大豆など“タンパク質源”の中にもあります。
タンパク質は身体を作るために必須の栄養素である一方、体内でアンモニアという有毒物質を作ります。
肝臓はこれを「尿素」という安全な物質に作りかえています。
これが、好きなタンパク質源を食べたいだけ与えてはいけない理由のひとつです。

さらに肝臓は「沈黙の臓器」ですので、なかなか不平不満を発しません。
そのため、週に一度くらいは肝臓のささやきに耳を傾ける習慣をつけ、肝臓や消化器官の働きに休養日を与えるため、プレーンなおかゆを続けています。

体を動かすエネルギー源となるのが、食物から摂取する栄養素です。
しかし、どんなに栄養豊富な食べ物も、食べただけでは身体に栄養を与えることは出来ません。
吸収に必要な大きさにまで消化され、小腸壁から吸収されて血液に入り、はじめて各臓器あるいは各組織が働くことができます。

また、大腸では水分を再吸収し、身体にとって不必要な物質を排便という形で体外へ排泄します。
さらに小腸には多くの免疫細胞が集まっており、食品中の有毒物質や病原菌を無力化します。

そう、健康の基盤を支えるのは「腸」です。
腸を健康に保つ生生活を心がければ、身体に穴があく、つまり健康を損ねる率が非常に低くなると考えられます。

それには腸内環境を整えることが重要です。
人間の場合は、動物性タンパク質や脂肪の多い食事を控え、タンパク質や脂肪をなどに依存している悪玉菌が大腸で増殖して、腸内環境を悪化させるのを防ぐことも可能です。
しかし、動物性タンパク質の必要量が高い犬の場合、その制限にも限度があります。

悪玉菌が増殖しやすい犬の腸内環境を整えるには、まず悪玉菌を増やさない、または減らす食事が犬にも有効です。
その役目をするのが食物繊維です。
果物や海藻類に多い水溶性食物繊維は腸内を悪玉菌が増殖しにくい環境を作り、豆類や根菜などに多い不溶性食物繊維は有毒な物質を糞便と一緒に体外へ排泄してくれます。

さらに善玉菌を増やすには、乳酸菌などに含まれる有用細菌を摂り入れてあげるのが良いと考えられます。
各フードはそのようなことを考慮し、食物繊維を使用していますが、オヤツにほんの少量のヨーグルト、摩り下ろした野菜や果物を少量摂り入れてみるのも、腸内環境を良くするのに役立つでしょう。

サプリに頼らずに、このように食事からのサポート、ケアを考えています。

また、体外に毒素を排泄するのは十分な水分摂取も重要ですので、常に新鮮な水を飲めるようにも配慮しています。

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