ニキビのせいで目線が気になってたまらない。目を見て話すことも出来ない。
こんにちわHIRAです。
今回は僕の実体験でもあるお話です。
まさにタイトルの通りです。
他人の目が気になるし
何より目を見て話ができない。
これ、かなりキツイですよね。
プライベートでも仕事でも。
ドンドン負のスパイラルに陥ります。
人が怖いんですよ。
初めてでした、こんな感情は。
ニキビで悩む人はほぼ例外なく
この悩みを持っていると思います。
体験談も含め、対策や解決法に関して
書いていこうと思います。
人格否定の目線恐怖症になる
まず、ニキビが本当にひどいときは
自分でも思いますがモンスター級でした。
特に頬がひどく、真っ赤でブツブツな状態でした。
一番見える場所であり、隠すことが出来ない場所じゃないですか?
なので常にマスクをして隠しました。
これ見たら確実にキモイと思われるって思い。
すると今度はマスクをすると
ニキビが超絶に痛いんですよね。
赤く腫れていわゆる赤ニキビと黄ニキビなので
擦れてこの上ない痛みを食らっていました。
顔が擦れるたびに、ヤスリで削られるような痛みです。
→ニキビを見られたくなくてマスク外せない。でも悪化しないか心配
マスクの話はこちらでも書いています。
とにかく地獄でした。
僕って、他人の目を気にしやすい体質で
勝手に被害妄想を重ね追い込んでいくところもあったんですよね。
今ではマシになりましたが
ニキビは人格すらも破壊します。
更に、当時は車屋で働いていて
お客に説明するのに接客業務がありました。
タイマンなんですよ。
椅子に座って説明するんです。
この瞬間が最悪でしたね。
目を見て話ができない。
常に挙動不審で目線が定まらない。
別にお客さんに不審がられたわけではないですが
自分の中では「絶対におかしいと思ってる」
こう感じていました。
そんな中で僕を崩壊寸前に追い込んだ事件があります。
ある飲み会の席にて
当時の僕はニキビを見られるのが嫌で
外出を全くしないような生活をしていました。
しかし、親友と呼べる友人から
どうしても飲み会に来てほしいと言われました。
最初は断りました。
適当な理由を付けて。
ただ、電話がかかってきて話しているうちに
ごまかしきれずに、ついに言ってしまったんですよね。
分かった。行くよ。
ここから人格破壊TIMEが始まります・・・
適当に切り上げて早めに帰ろうと思い
僕は自分の車で一人で行きました。
言われた居酒屋について電話すると
友達が出てき呼ばれました。
「おおっHIRAこっち!こっち!」
幸いなことに呼ばれた居酒屋は
暗い雰囲気のお店であまり顔が
見えないような内装だったのが救いです。
席に入ると・・・・
その友人の彼女とその友達数名がいました。
友人とその彼女は面識はあり良く
会っていたので特に問題は無いのですが
その友達が初対面だったわけです。
当時の僕はヘドロのような真っ黒な心だったので
「どもっ」とボソボソって挨拶をしました。
ああ、この顔見て女子トイレでネタにするんだろうな~
早速、自己否定妄想を初めていました(笑)
とりあえず、仕事で疲れすぎている
話にしてあるので、常にぐだっ~としてたんですよね。
すると、一人の女の子が話しかけてきます。
「お仕事は何してるんですか~?」
「これ食べますか~?」
「もっと飲んでくださいよ~」
とかとか天使ですよ。
相当嬉しいですよマジで。
今だったらノリノリで話せますよ。
ただ、当時の僕はそんな事も出来ず。
「ああ。整備士ですよ」
「すみません」
「飲んでますよー」
こんなまさに塩対応だったんですよ。
クソ野郎ですよね。全くもってつまらないやつです。
そんな僕に対して、その子は優しくしてくれるんですよ。
めげずに声をかけてくれるし、気を使ってくれる。
→ニキビがある男はモテない?印象はやっぱり大事でしょ
以前にこの記事を書きましたが
中にはこんな子も存在します。
ただ、この子の本音は知らんですよ。
でも、自分に心を開いてくれたのは確かです。
でも僕はクソみたいな返しをするんですよね。
何より悔しいと思ったのがその子の目を見て話せない。
自分に腹が立つし、これ以上にニキビを
憎んだことは無かったですよ。
結局、僕は適当に理由を付けて
逃げるように家に帰りました。
その子とはそれ以降は
会う機会もなくあれが最後になりました。
時間は戻ってこない
今でこそ、あの時話をしておけば
もしかしたら、何かが変わったかも。
こう思います。
ただですよ、どうしようもないですよ。
ニキビが無ければ、もっと話せた。
ニキビが無ければもっと目を見れた
ニキビが無ければもっと盛り上がった。
ニキビが無ければ・・・・
考えても考えても無駄なんですよ。
でも、当時の精神的に無理でした。
だからこそ、これを読んでいるあなたが
同じような場面やこれに近い状況になったら
少なくとも、後悔はしないでほしい。
ニキビがあるから、自身が持てないのは
痛いどころじゃなくわかります。
ただ、心を開いてくれる相手には
自分も相応の対応をするべきだったと思います。
実際に僕はこの件で更にネガティブになり
余計に落ち込んだ経験もあります。
残るんですよね。いつまでも。
ああすればよかった。こうすればよかった。
でもどうにもできなかった。
ニキビは自身や自我を殺すだけでなくて
自分の周りにも嫌な思いをさせることがあります。
この場合だって僕が帰ったので
次の日に友達から心配の電話も来ました。
周りも不幸にするんですよニキビは。
不幸は伝播する。これはマジで。
ある意味、他人にもうつります。
この世で後悔することが生きがいで
楽しくてたまらないって人はいないですよね?
実際に、口で言うのと行動するのは
相当レベルが違うし簡単ではありません。
ただ、何か実体験があると
イメージしやすいかと思い
今回はこの話を書いてみました。
あなたが、同じような場面に立ち会ったら
一度思い出してみてください。
そして、そんな思いをしないためにも
一刻も早くニキビを治してください。
僕のブログで紹介している方法で
治すことができます。
このブログは実際に僕が体験して
実行して来た経験を書いてます。
そして僕は治り、当時とは真逆の
人生を歩んでいます。
マジで人生レベルで変わります。
あなたも絶望的状況かもしれません。
でも、あきらめないで頑張っていきましょう。
かならず、人生は光ります。