青汁を選ぶとき、あなたは何を重視していますか?
おそらく人によって違うとは思いますが、ここでは「安全性」、「オーガニック」に焦点をあてて青汁を見てみたいと思います。
青汁というのは、栄養価が高いとされる緑の葉野菜を主原料にした飲み物です。
健康に良いことは分かっていても、その「安全性」にはどのくらい気を付けているでしょうか。正直あまり気にしていないという人が多いような気がします。
せっかく健康のために青汁を飲むのですから、オーガニックなものにこだわってみましょう!
オーガニックといえばアイハーブの青汁
オーガニックな青汁といえば、やはりアメリカの自然商品通販サイトアイハーブではないでしょうか。
アイハーブで販売されている青汁は、使われている野菜や果物、キノコ類はすべて自然栽培、オーガニックです。
そして、アイハーブの青汁には生きた酵素がたっぷりと含まれているんですよ。
口コミで大人気なのが、「パラダイスハーブ」のエネルギーグリーンという青汁です。とことん体にいいものにこだわりたい!という人におすすめですね。
日本でオーガニックのものはある?
アイハーブはオーガニック青汁の定番ですが、1つ気になるのが「アメリカの通販サイト」である、ということ。
実際には何の問題もないのですが、やはり「海外のものはちょっと怖い」と思う人もいるでしょう。
日本でオーガニックの青汁はあるのでしょうか?
日本でも、「オーガニック青汁習慣ピュアライフ」などオーガニック青汁はあります。
オーガニック青汁習慣ピュアライフは、原材料だけでなく商品自体も「有機JAS認定」を受けているんですよ。
7つの有機野菜とデンプンのみを使った、非常にシンプルな青汁です。
また、通販サイト「健康食品の原料屋」には、国産有機JAS認定を受けた青汁が7種類ラインナップされています。
有機ケールだけ、有機大麦若葉だけを使った青汁もありますよ。
食の安全が注目されるようになり耳にする機会も増えた「有機JAS」という言葉ですが、意味は知っていますか?
有機JASは、農薬などの化学物質を使わず、自然界の力で作られたものに与えられるものです。「有機JASマーク」があれば、それは農薬などを使っていない安全なもの、ということなのです。
「オーガニックレーベル」の青汁
オーガニックレーベルの青汁は、「酵素青汁111選セサミンプラス」という、粒タイプの青汁です。
青汁37.8杯分を2粒に凝縮していますので、圧倒的な栄養素を摂ることができるでしょう。
モリンガ、酵素エキス、ケール、スピルリナ、長命草、明日葉、日本山人参という7つの素材を黄金比率にて配合しています。
青汁37.8杯分がわずか2粒でいいというのは、とても便利ですよね。
オーガニックレーベル「酵素青汁111選セサミンプラス」の口コミには
飲んでサプリの効果がある!
と感じれるものトップ3第3位
オーガニック青汁
快便が続くw第2位
ニューロサプリとアダプトゲン
頭の軽さや作業効率の向上。前向きな精神第1位
NOサプリ
飲んで20分であのチクチク感。パンプの向上。筋肉の痛みが減る
など、「○○が改善した」というものが多く見られます。栄養がぎゅっと詰まった青汁なので、効果も実感しやすいようです。
粒タイプなので野菜が苦手な人でも飲みやすい、続けやすいというのもメリットだと言えそうです。
日本では、「オーガニック」や「有機JASマーク」のあるものばかりではありません。これらの記載がないものが危険なのかというと、決してそんなことはありません。
たとえば日本の自然食品や化粧品を扱うファンケルから出ている青汁は、有機栽培の記載こそないものの、契約農家で栽培管理を行っています。
文字や言葉だけにとらわれず、自分が「いい!」と思ったものを選ぶことが、一番だと言えそうです。