あなたはくさいと言われない!?体臭の原因と対策法
体臭で悩んでいる管理人と友人のサイトです。
こんにちは
サイト管理人のタツヤです。
このサイトは
お風呂に入っているにもかかわらず体臭がくさくて
悩んでいる友人の体験をもとに作成しました。
同じ悩みを持つ人の参考になればうれしいです。
また、私も友人と一緒にさまざまなボディケア用品を試していきます。
生の体験なので参考になると思います。
(強すぎる体臭に悩んだ管理人の体験記はこのページの下から読めます。)
体臭の原因をつきとめるまで【友人の体験談】
私は20歳のころから体臭にひどく悩まされるようになりました。
そのころ私は建築関係の職人として会社に勤めていて、仕事内容は屋外での仕事がほとんどで、暑い夏は汗をダラダラ流しながら働いていました。
汗をかくと脇から酸っぱい臭いがすることはありましたが、許せる範囲内で他の友達も同じ悩みを持っていたので深くは考えていませんでした。
しかし、ある時期をさかいに頭や胸、太もも、足の裏など体のすべての箇所からツーンとした強めの臭いがするようになりました。
また、毎朝起きて布団を持ち上げると、「モワッとした攻撃的なにおい」が上がってくるようになりました。汗くささを通り越して肌がピリピリする感じのにおいです。
さらに、お風呂に入ったあと30分後には胸の辺りからモワッとした同じにおいを感じるようになりました。その間隔は月を経るごとに短くなっていきました。
しばらくしてから、臭いの原因がアンモニアであることが分かりました。
そのころから異常だと感じ、大きな病院をいくつか回りました。
そして血液検査を細かくおこないましたが「全く異常なし」で肝臓や腎臓の解毒系の内臓にも異常は見当たらず本当に困ってしまいました。
においの強さは並大抵のものではなく、コンビニで買い物したさいも、レジに並んでいた前のお客さんに二度見されるほどです。
自分でも体のにおいがハッキリ分かり、そのニオイの強さにゲンナリする日もありました。もとの自分の体がどんなだったか分からなるくらいでした。
仕事は屋外での仕事がほとんどでしたが、たまに屋内で仕事をするさいは周りに気をつかい神経をすり減らしながら仕事していました。そして、さすがに精神的に疲れて退職しました。
もともとストレスをためやすい性格だったので、きっと災いしたのだと思い、しばらく休養をとっていましたが
ストレスをためない生活を数ヵ月間続けても、あまり変化はなく、もとの状態に戻るまではいきませんでした。
半年休んでもあまり良くならなかったので「とりあえず働かないと」という思いでアルバイトを始めることにしました。
面接に行くのも嫌で嫌で、このまま他人と会わずに家のなかで過ごしたいというのが正直な思いでした。
しかし、新しく入った職場では、自分とすれ違うときに、あからさまに鼻を何度もすすったり咳き込んだりする人がいて、精神的に追い詰められていきました。
自分が就いていた部署は、自分以外は関連会社の社員ばかりだったせいもあり、立場的にも正直きつかったです。
そのうえ、自分の仕事が少しでも遅いと、あからさまに咳払いを始める人たちもいて・・・
「弱味につけこむようなやり方じゃなくて、直接言ってくれた方が気が楽なのに」って思ったこともあります。
仕事のことで直接言えないなら、上司にそう伝えて上司から感情抜きにして話してもらった方がいいと思います。
弱味につけこむ態度が新入社員にも見事に遺伝してしまい部署内で完全に孤立していました。
そのころになって、ようやく体臭の原因が分かりました。ある掲示板で同じ悩みを持つ人が悩みを打ち明けていました。
どうやら長年の急激なストレスで腸の粘膜が弱くなってしまったようなのです。
それが原因で、食物を分解するさいに腸の中で発生したアンモニアが直接汗に混じるらしいんですね。
また、ストレスで腸の悪玉菌が異常に増え、腸内環境が悪化していたことも原因だそうです。
病院で具体的にできる治療というものはなく、ただ安静にしていることで治りが早くなる性質の症状らしいですね。
原因は分かったけど、だんだん悔しくて情けなくて仕方ない気持ちで心が充満していきました。
職場で自分が迷惑かけて悪いのは百も承知してます。
しかし、現段階ではこれ以上体の臭いを抑える方法が見当たらないから周りには「許してください」と言うしかありません。
仕事に来る直前に、しっかりお風呂に入り体を洗ってから仕事へ行きます。
それでも体の中から臭ってくるアンモニア臭はボディケアでは全く防げませんでした。
ここまでくると、デオドラントスプレーなどでは解決せず、体の中から根本的に改善しないと良くならない問題でした。
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体臭が強めの人への周りの対応は・・・
職場では、ヒソヒソ声で陰口を言ってる人もいたけれど、なにも言わずに対等に接してくれる人もいた。体臭がくさいからって憐れんで(あわれんで)みられるのが精神的に一番ダメージが大きいって最近では思う。
途中からは「気づいてるよ!」って言い返したかったけど、言えませんでした。
自分でもハッキリ分かるほど強いニオイなので気づいています。だけど、気づかないふりして働いているんです。
だって・・・そうするしかないから。
人間関係が深ければ、いっそのこと・・・「いや~くさくてごめんね。ちょっと体の調子が狂っちゃって」て言えるけど、アルバイトで数ヵ月前に入ったばかりだし、まだお互いにそんなことを言い合える仲じゃないってもある。
もし仲が良かったとしても「体臭」っていうデリケートな問題では突っ込んで聞いてくる人は少ないし、昔から仲良しの友人くらいには自分から勇気出して告白しちゃったほうが楽になる。
気をつかい合うと精神が疲れてストレスがたまり、二次的な体臭を引き起こす原因にもつながるし・・・。
むしろ途中からは、精神的なストレスが原因で腸が悪くなって体臭を強めていたように感じる。
それにしても正直、体臭の原因が分かるまでは地獄のような日々だった。
治るかどうか以前に原因さえハッキリしないのはつらいから
塞ぎ込んじゃってた理由って体臭がくさいからじゃなくて解決までの道のりが見えなかったからだと今では感じる。