洗顔
牛乳には肌のキメ整え、美肌になる効果があります。牛乳に含まれているタンパク質が皮膚の組織を再生し、皮膚に弾力を与えてくれ、カルシウム、ビタミンなどが乾燥肌がしっとりと肌荒れを防いでくれます。クレオパトラが牛乳風呂に入っていたという有名な話もあるらしい。
牛乳の中にはカゼインという成分があり、このカゼインは牛乳ピーリングという効果があるようです。膜の張った牛乳の膜そのものを肌に擦りつけると肌の汚れが取れるということです。リン脂質にはさらに肌を柔らかくする効果がありお肌の生まれ変わりであるターンオーバーを促進する働きがあり、脂肪分には保湿効果もあるそうです。牛乳が持つナチュラルな乳酸で角質除去効果があり、更に乳脂肪分でうるおって、つるつる美肌になるってことらしい。
発汗作用と皮脂を引き出す作用により、汚れた皮脂を表面に引き出させ、更にまだ汚れていない皮膚が必要とするきれいな皮脂の分泌を促します。殺菌作用もありますので、にきびの原因となるアクネ菌繁殖も抑制します。
①小さいコップにティースプーン軽く山盛り一杯ぐらいの小麦粉を取ります。
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②そこに大さじ1/2ぐらいの水(ただの水が良し)をIN。
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③ひたすらぐるぐる混ぜて、ゆるいペースト状にします。(水は固さを見ながら足してください・ゆるすぎたら小麦粉を足します)
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④それを顔に乗せ、力を入れずゆっくりくるくる伸ばします。(洗浄力は弱いので、短時間で済まさなきゃ!と思わなくて大丈夫だと思います)
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⑤全体に伸びたら、10秒ぐらい放置して、水で洗い流します。
小麦粉の栄養成分は、ほとんどが「デンプン」。このデンプンが、肌の表面に滑らかに密着して、毛穴の汚れや古い角質や要らない皮脂などを絡め取っていきます。石鹸と違い、「界面活性作用で汚れを溶かして流す」のではなく、「汚れを吸着して肌から取っていく」ので、とても刺激の少ない洗浄法です。また、小麦粉は弱酸性。肌のPh値をアルカリに傾けずに洗うことが出来るので、洗い上がりはしっとり、もちもちです。
小麦粉には微量ですが、肌の代謝を整えてシミやシワを改善したり、皮膚や粘膜の保護をするビタミンB1・B2が入っています。また、ぷりぷりの肌と、肌バリアの必須アイテム、セラミド(細胞間脂質)の合成を促進するナイアシンも含有。これらのビタミンは、一度からだの中で分解して吸収せずとも、肌に入るとそのまま威力を発揮してくれるそうです。
米ぬかに含まれているビタミンB2は、新陳代謝を盛んにし、美白効果がありますのでシミにも効果があります。さらに、「オリザブラン」という成分は、肌の水分をみずみずしく保つ保湿効果もあり、肌荒れも防いでくれます。
米ぬかは江戸時代から石鹸代わりとして使われていたそうです。
【準備する物】
▼飲み終わった紅茶(又は緑茶)
▼通常洗顔フォーム又は石鹸
①飲み終わった紅茶の葉と冷ましておいた紅茶を少量洗顔ファームに混ぜてしっかり泡立てます
②ちょっと水分を少なめにしてしっかり泡立てたら顔全体に広げて泡パック1~2分放置します(忙しい朝は泡パックを省いてもOK)
③その後、紅茶の葉がスクラブのような役割で優しくなでるように顔洗ったら水又はぬるま湯で洗い流します
しっとりしたお肌の完成メラニンケアもしっかりできて1石2鳥です
①いつも使っている洗顔フォーム(石鹸)を手のひらで泡だてます。
②重曹をひとつまみし泡にまぜ、優しくなでるように洗顔します。(ごしごしこすると肌をいためてしまうので気をつけてください!)
③キレイに水で洗顔フォーム(石鹸)を洗い流してください。
つっぱらずキレイにお肌の余分な脂汚れがおちて、ツルツルになってるのが実感できますよ!
頑固な黒ずみには重曹パック!
【重曹パックのやり方】
①小さじ1~2杯くらいの重曹を、少量の水を加えてペースト状にします。
②皮脂が詰まって気になる部分に乗せます。
③10分ぐらい放置します。
④あとは、キレイに洗い流してください。
※誰でも大丈夫!という保障はできないので事前にパッチテストは行ってくださいね。
【作り方】
①すり鉢で、自然塩とスキムミルクを細かくすります。
②①をよく混ぜて密閉容器などに入れれば出来上がり☆
【使い方】
①塩ミルク大さじ1~2を手のひらにとり、水を少量ポタポタと加えます。
②その塩ミルクを顔全体に塗り、くるくると小さな円を描くようにやさしく マッサージします。
③水、またはぬるま湯で丁寧に洗い流します。
塩ミルクの優れている点は、皮脂の量を過不足なくコントロールできる、 ということです。自然塩は不要な皮脂や老廃物だけを洗い落として肌の新陳代謝を高めてくれます。つまり、肌自身が本来の活性力を取り戻して どんどん新しい肌を作ろうとするのです。さらに、塩には殺菌作用がある
ので、脂が落ちたばかりの肌を細菌から守り清潔に保ちます。
そしてすごいのがスキムミルク。ミルクのたんぱく質は、肌の表面に膜を作り、肌自身が取り戻した潤いを閉じ込める作用を持っています。
さらに、塩ミルクにはメラニンを徐々に剥離する作用もありますので、 すぐには無理ですが、2~3ヶ月を目安に続けていればシミ・そばかすを薄くなる効果も実感できるでしょう。 またまたさらに、部分やせにも効果があります。塩ミルクのマッサージはその部分の血行が促進され、脂肪が燃焼されやすくなるからだそうです。
メイク落とし
①大さじ1杯程度のオリーブオイルを手に乗せ、指の腹で、メイクにくるくると丁寧になじませて行きます。
②オリーブオイルとメイクがよくなじみ合ったら、折りたたんだティシュペーパーをその上に乗せ、オリーブオイルを拭き取ります。強くこすってはよくありません。オイルをペーパーに吸い取らせる感じです。
③濡れタオルを電子レンジで数十秒間加熱した蒸しタオルを準備しておき、顔に乗せます。ペーパーで拭き残ったオリーブオイルを、蒸しタオルで2回拭き取ります。
④最後に、無添加の石鹸を使い洗顔をします。
化粧水
肌の乾燥を防いでやわらかくしてくれる効果があるので、スキンケアを始める前の導入液として使います。
作り方はとても簡単!
▼スイカの白い部分を刻んでキッチンペーパーまたはガーゼに包んで汁を絞ります。
▼スイカ汁20mlにミネラルウォーター50mlの割合で混ぜて冷蔵庫で保存します。
朝晩洗顔後にスイカ化粧水でパタパタ肌をビタミンを与えてスキンケアを始めると、肌の熱も下がり水分も補給されます!