サガプリズム3(同人誌即売会イベント)お疲れ様でした!
実は初参加で、人生初の同人イベント。
凄い楽しかった!いろんな人がいて色んな作品があって…サガは愛されているなぁと肌で実感した1日でした。
第一回目の記事は俺のTwitterアイコンらしく、ジャミルで参ります。
その後飲み会があって、みんなで語らっておりました。
俺の22年来の付き合いのジャミルも
話題に出まして「愛されてるなぁ」と実感するばかり。
語ろうと思っても何故か悪役にされる役回りなのであまり語れなかったのが心残り…
しかも隣人になんか潰されそうな雰囲気だったので黙ってました、、笑
次こそは誰かと語れるといいなぁ。
みんなも語ろ?笑
リベンジということで、ここでしっかり語っておこう、と思いまする。
5歳の時かな、初代水色赤マフラーのジャミルと出会ったのは。
兄がジュエビまでホークで進めてて、
「このゲーム気になる!」と子供ながらに思って1番最初に選んだのがジャミル。
盗賊!
このワードが妙に魅力的でした。
エスタミルのカオスな街で何回も死に…
ダウドの弱さをカバーしようとミリアムも入れたらミリアムも弱い…
となると、俺が頑張らなきゃ!となります。
ここで親分肌、兄貴肌を持つジャミルの人物像が少し浮かびました。そう、俺は子供ながらに憧れを持つようになりました。
兄のデータでハルベルト使いだったジャミルを参考に必殺衝役として恐竜やイフリキラーとして大活躍な主人公をして
サルーイン撃破まで行く…と思いきや普通の装備じゃ全く歯が立たなかった思い出。
小学生に上がってもまだ勝てず…
読めない字がいっぱいの基礎知識編をぶっ壊れてセロハンテープで補強するまで読んで勉強の毎日。
ネットも何も無い時代、友達もロマサガなんてやってるわけもなく
ひたすら自分だけの攻略法を探しました。
術法も強いのかな?と思って頑張りましたが、弱かった…巨人の里で散財した記憶があります。笑
普通の店で売ってるモノに対しても・・・マジカルシェルターってなんやねん…
ただのテントやんけ…みたいな絵に対する関心、ツッコミも楽しかった。
挿絵でジャミルが武器を持ってうーん、と悩む絵がありましたが本当にエースだったので何を持たせるか迷う。
ダウドは途中で居なくなるし…ダウドのせいで細身剣=弱い武器みたいなイメージついたし
…透明剣ってなんやねん…大震剣ってなんやねん…サルーインに効かない武器なんてえええ涙
ロマサガシリーズは実は1→3→2の順でやりました。
何故なら、1を何年もプレイしているうちに
3の発売日が来たからです…笑
どんだけ長く遊べるんだ!と
思うような素敵なゲームです。
初プレイってカオスと想い出がいっぱいで、
小学生の自分には広大な世界だったロマサガ1は自分の中で永遠の存在となるだろうなと思っていました。
と、思いきやWSCで復刻!
これも勉強の忙しいシーズンにがっつりやりました。あのロマサガ1がダッシュ可能とな?!
時は流れ2005年…ロマサガ1がリメイクとな?!
衝撃の連続でした。
衝撃過ぎて興奮し過ぎてジャミル何回全滅したかな?と思うくらいロマンシングな日々でした。
あれから10年…
未だにジャミルを描いたりプレイしたりして思うことがいっぱい
吉野裕行氏のぐうぴったりな声が付いて
更に人物像が明確になってきました。
ニコニコ動画にあるミンサガ没会話を
聞くと更に深みが増しますね。
旧ジャミと新ジャミ、時間的に人気が出たのは新ジャミですが今回は旧ジャミについて語りたい。
新ジャミルは旧ジャミルより闇が深そうな過去、見た目がある感じです。
率直な感想ではありますが旧ジャミルは
お調子者で楽天家なところがあるのに対し
新ジャミルは割と処世術の身に付け方、幅の広さを感じます。
もちろん旧ジャミルよりセリフが多いので掘り下げが出来ている点が大きいのですが。
大都会育ちなのに自称おいら、なイメージが強い旧ジャミルは
自分の中ではとても笑顔の眩しい2.5枚目(3枚目?)に見えます。
旧ジャミルWSCジャミル新ジャミル
描いた時の作風がたまたまニヒルな感じだったのか、なかなかSFC時代の笑顔は形を変えて大人になっていく様な。
並べてみるとそんな印象を受けます。色も水色→緑→紫、といい感じのカラーに変化していきました。
事前情報無しで説明書をバっと開くとそこにはめっちゃカッコイイジャミルが!!他のキャラクターのデザインを見ると、
「へぇ!!!こんなんになったのかー!」と案外受け入れられている自分がいました。
普通、なかなか旧デザインに思い入れがあると許容し難いとは言いますが。。。新デザインでも全然好きです。
絵でも幼い頃にジャミルやアイシャ、ホークなどを題材に漫画を描いたりもしましたが、デザインが変わると
「よぉし、描けるようになるぞ~」と意気込むように。
描いていて思うのは、自分の中で一人歩き出来るキャラクターなんだな、頼もしいな、って思いました。
初めてジャミルを自分の紙面で動かしたとき、恥ずかしさもありましたがセリフもアクションもポンポン出てくる。
都会の盗賊として生きて来た彼には「絶対にお縄に掛かってはならない」というところもあるだろうし
追われて生きている人間ってどんなものだろう?と子供のとき思っていましたが・・(もう追われる生活は勘弁です笑)
実際に気を張るような場面が多いだろうし、貧困と犯罪が多い街だからこそ生きていく術が重要で
時には冷酷にならなければならない。そこでジャミルはどんなジャッジをして生きていくのか。
旧ジャミルは義賊的な印象があるので北エスタミルのひとさらいから女性を助ける印象がありますが
新ジャミルは「関わらねぇこったな」と他人、仲間以外には冷たいような印象があります。
でも、助けるかどうかもプレイヤー次第なので本来どっちかだ!と決め付けるのは良くないのですが・・(もしかしたら逆も有りうるし
人物像として、旧は少し熱いところがある。でも、不器用な人間性もある。(多分、徳間書店のコミックス版の影響)
新ジャミルはドライな面がありそう。けど中は熱いので、場面場面では良い言葉、仲間想いなセリフを吐きそう。
上昇する野心、という座右の銘があるくらいですから成長を描きやすいキャラだなーと思います。
プレイヤーと共に成長していく様をいつまでも見ていたい。
彼のツンデレ(?)な性格を踏まえ、次回は彼を取り巻く人物について語ろうかなと思いまする。
ではまた!
実は初参加で、人生初の同人イベント。
凄い楽しかった!いろんな人がいて色んな作品があって…サガは愛されているなぁと肌で実感した1日でした。
第一回目の記事は俺のTwitterアイコンらしく、ジャミルで参ります。
その後飲み会があって、みんなで語らっておりました。
俺の22年来の付き合いのジャミルも
話題に出まして「愛されてるなぁ」と実感するばかり。
語ろうと思っても何故か悪役にされる役回りなのであまり語れなかったのが心残り…
しかも隣人になんか潰されそうな雰囲気だったので黙ってました、、笑
次こそは誰かと語れるといいなぁ。
みんなも語ろ?笑
リベンジということで、ここでしっかり語っておこう、と思いまする。
5歳の時かな、初代水色赤マフラーのジャミルと出会ったのは。
兄がジュエビまでホークで進めてて、
「このゲーム気になる!」と子供ながらに思って1番最初に選んだのがジャミル。
盗賊!
このワードが妙に魅力的でした。
エスタミルのカオスな街で何回も死に…
ダウドの弱さをカバーしようとミリアムも入れたらミリアムも弱い…
となると、俺が頑張らなきゃ!となります。
ここで親分肌、兄貴肌を持つジャミルの人物像が少し浮かびました。そう、俺は子供ながらに憧れを持つようになりました。
兄のデータでハルベルト使いだったジャミルを参考に必殺衝役として恐竜やイフリキラーとして大活躍な主人公をして
サルーイン撃破まで行く…と思いきや普通の装備じゃ全く歯が立たなかった思い出。
小学生に上がってもまだ勝てず…
読めない字がいっぱいの基礎知識編をぶっ壊れてセロハンテープで補強するまで読んで勉強の毎日。
ネットも何も無い時代、友達もロマサガなんてやってるわけもなく
ひたすら自分だけの攻略法を探しました。
術法も強いのかな?と思って頑張りましたが、弱かった…巨人の里で散財した記憶があります。笑
普通の店で売ってるモノに対しても・・・マジカルシェルターってなんやねん…
ただのテントやんけ…みたいな絵に対する関心、ツッコミも楽しかった。
挿絵でジャミルが武器を持ってうーん、と悩む絵がありましたが本当にエースだったので何を持たせるか迷う。
ダウドは途中で居なくなるし…ダウドのせいで細身剣=弱い武器みたいなイメージついたし
…透明剣ってなんやねん…大震剣ってなんやねん…サルーインに効かない武器なんてえええ涙
ロマサガシリーズは実は1→3→2の順でやりました。
何故なら、1を何年もプレイしているうちに
3の発売日が来たからです…笑
どんだけ長く遊べるんだ!と
思うような素敵なゲームです。
初プレイってカオスと想い出がいっぱいで、
小学生の自分には広大な世界だったロマサガ1は自分の中で永遠の存在となるだろうなと思っていました。
と、思いきやWSCで復刻!
これも勉強の忙しいシーズンにがっつりやりました。あのロマサガ1がダッシュ可能とな?!
時は流れ2005年…ロマサガ1がリメイクとな?!
衝撃の連続でした。
衝撃過ぎて興奮し過ぎてジャミル何回全滅したかな?と思うくらいロマンシングな日々でした。
あれから10年…
未だにジャミルを描いたりプレイしたりして思うことがいっぱい
吉野裕行氏のぐうぴったりな声が付いて
更に人物像が明確になってきました。
ニコニコ動画にあるミンサガ没会話を
聞くと更に深みが増しますね。
旧ジャミと新ジャミ、時間的に人気が出たのは新ジャミですが今回は旧ジャミについて語りたい。
新ジャミルは旧ジャミルより闇が深そうな過去、見た目がある感じです。
率直な感想ではありますが旧ジャミルは
お調子者で楽天家なところがあるのに対し
新ジャミルは割と処世術の身に付け方、幅の広さを感じます。
もちろん旧ジャミルよりセリフが多いので掘り下げが出来ている点が大きいのですが。
大都会育ちなのに自称おいら、なイメージが強い旧ジャミルは
自分の中ではとても笑顔の眩しい2.5枚目(3枚目?)に見えます。
旧ジャミルWSCジャミル新ジャミル
描いた時の作風がたまたまニヒルな感じだったのか、なかなかSFC時代の笑顔は形を変えて大人になっていく様な。
並べてみるとそんな印象を受けます。色も水色→緑→紫、といい感じのカラーに変化していきました。
事前情報無しで説明書をバっと開くとそこにはめっちゃカッコイイジャミルが!!他のキャラクターのデザインを見ると、
「へぇ!!!こんなんになったのかー!」と案外受け入れられている自分がいました。
普通、なかなか旧デザインに思い入れがあると許容し難いとは言いますが。。。新デザインでも全然好きです。
絵でも幼い頃にジャミルやアイシャ、ホークなどを題材に漫画を描いたりもしましたが、デザインが変わると
「よぉし、描けるようになるぞ~」と意気込むように。
描いていて思うのは、自分の中で一人歩き出来るキャラクターなんだな、頼もしいな、って思いました。
初めてジャミルを自分の紙面で動かしたとき、恥ずかしさもありましたがセリフもアクションもポンポン出てくる。
都会の盗賊として生きて来た彼には「絶対にお縄に掛かってはならない」というところもあるだろうし
追われて生きている人間ってどんなものだろう?と子供のとき思っていましたが・・(もう追われる生活は勘弁です笑)
実際に気を張るような場面が多いだろうし、貧困と犯罪が多い街だからこそ生きていく術が重要で
時には冷酷にならなければならない。そこでジャミルはどんなジャッジをして生きていくのか。
旧ジャミルは義賊的な印象があるので北エスタミルのひとさらいから女性を助ける印象がありますが
新ジャミルは「関わらねぇこったな」と他人、仲間以外には冷たいような印象があります。
でも、助けるかどうかもプレイヤー次第なので本来どっちかだ!と決め付けるのは良くないのですが・・(もしかしたら逆も有りうるし
人物像として、旧は少し熱いところがある。でも、不器用な人間性もある。(多分、徳間書店のコミックス版の影響)
新ジャミルはドライな面がありそう。けど中は熱いので、場面場面では良い言葉、仲間想いなセリフを吐きそう。
上昇する野心、という座右の銘があるくらいですから成長を描きやすいキャラだなーと思います。
プレイヤーと共に成長していく様をいつまでも見ていたい。
彼のツンデレ(?)な性格を踏まえ、次回は彼を取り巻く人物について語ろうかなと思いまする。
ではまた!
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