2012年04月25日
事の始まりは先週、4月の18日頃かな?
大をして、おしりを拭くときに肛門の左横に違和感が。
チクっとした痛みだったので、「拭くときに毛を引っ張ったかな」なんて程度であまり気にもせずにいました。
その後数日同じような状態でいたのですが、22日の日曜日、やっぱりなんかおかしいなと思って
痛みが出るところを触ってみるとどうでしょう!肛門の横1cmくらいのところにプックリと直径2センチほどの
おできみたいなのが出来ているようです!おできはプニョプニョして柔らかく、触るとチクッとした痛みが走ります。
自分の目では確認していませんが、嫁に見てもらったところ、虫に刺されたような腫れ方で一部赤くなっているそうです💦
この日曜日の時点で「なんだろ?痔?痔ろうだけは嫌だな~」なんて軽く話していました。
以前テレビで痔の話をやっていて、痔ろうというものの大体の概要は知っていました、直腸から別ルートが出来て肛門じゃない所に穴が開いてそこからウンコが出てくる、と考えただけで身の毛もよだつ恐ろしい物だと感じていました。
ただ、本気で痔ろうの可能性があると思ってはいませんでしたが自己判断では今まで経験したお尻のニキビみたいな出来物とは違うというのは感じていました。
ニキビみたいなのは「粉瘤(ふんりゅう)」というもので過去に何回か経験しています、自分の場合はお尻の山のてっぺんあたりに出来てとても痛く、潰すと脂みたいなのが出てくる、あれとは腫れのサイズ・硬さとも違う感じだったので不安ではありました。
でも検索してみると痔ろうは高熱が出る等書かれていたので熱なんか全然無いしなーとそんなに心配はしていませんでした。
とりあえず今のところ拭くときだけ触ると痛いという症状だったのでそのうち腫れが引くかな~なんて感じでオロナインを塗りました。
翌日23日月曜日も通常通り仕事をして家に帰り風呂に入りました、若干前日よりも腫れているような感じはあるもののまたオロナインを塗って寝ました。
24日火曜日、通常通り出勤し、昼過ぎにトイレへ、小だったのですが洋式便器に座って用を足していて腫れているところが蒸れたら良くないかな、少し風通しを良くしようとお尻の山を引っ張って開いた感じにしました。
小もし終わって立とうとした時、便器を見て驚きました、便器に溜まっている水が真っ赤なのです😞何事かと驚きました。
ペーパーでお尻を拭いてみると出来物から出血しているよう、血液に混じって膿のようなものも混じっているみたいでした。
真っ赤な便器とペーパーに若干パニックになりながらもとりあえずペーパーでお尻を拭きました。
ひと通り拭き終わりましたが相変わらずできものからは出血しているのでペーパーをおしりに挟んでトイレを出ました。
職場の席に戻り、インターネットで検索、まず疑っていた「痔ろう 症状」「痔ろう 症状 できもの」なんかのキーワードで検索しました。
いくつかのページを見ていると「肛門周囲膿瘍(こうもんしゅういのうよう)」というキーワードが出てきました。
調べてみるとどうやらこの肛門周囲膿瘍で間違いなさそうだ。肛門周囲膿瘍は痔ろうの前段階、直腸からの別ルートに膿がたまるのだそうです。
なるほど、プニョプニョしたできものは膿が溜まっていたのだ、それが破れて膿と血が出たというわけか。ちなみに塗り薬等は意味ないらしい。
他の人の体験談を見るとお尻の形が変わるほど膿が溜まって熱が出る人もいるようだ、自分はかなり皮膚の表層部分に溜まっていたからすぐ破れたのかな?
とにかくこの肛門周囲膿瘍が貫通すると痔ろうとなるようで、と言うことは既に痔ろうという事になるのかな。。。
結構ショックだった、痔の中では一番なりたくないと思っていた痔ろうになってしまったのだ!「痔ろうは手術しないと治らない」というのも気を重くさせる。
現在31歳、あと3ヶ月で32歳だ、まぁ体の変調も出てくる年ではあるのかもしれないけれど。
(あとで嫁に言われて驚いたんだけど「女は7の倍数、男は8の倍数の歳に体調に変わり目が訪れる」というのがあるそうだ、32歳は8の倍数だ!)
まぁショックだのパニックだのいってる場合ではない、とりあえず病院に行かなくては。
早速近所の肛門科を検索、会社から近い所に20時まで診察をやっている所があったので帰りに寄ることにして仕事に戻った。
30分に1回くらいトイレで尻に挟んだペーパーを交換しつつ仕事を終えて病院へ。
肛門科専門の病院ではなくいろんな科を一人の先生が受け持っている。
受付を済ませて先生のところへ「尻の出来物から出血」というと『とりあえず見せて』。
経緯を説明しながらベッドに横になり患部を見せると『肛門周囲膿瘍だね』と、やっぱりね。
先生は看護婦さんに「○○用意して~」と何か俺の背後で用意されているよう。
看護婦さんが「滅菌が~」とかなんとか言っているうちに先生が『じゃぁいいやこれで、やるよ?』
と、何の事だと思っていたら突然激痛が!😵「グッ」と声にならない声を出すと先生が『ちょっと痛いよ~』てもう痛いよ(笑)
プツップツッと十字に切れ目を入れられた感覚、メスで出来物に切れ目を入れたようです。切ったあとガーゼで押さえられるのがまた痛い。
『今切って膿を出やすくしといたから』チャチャっと消毒されてガーゼを付けられて終了。
その後肛門周囲膿瘍と痔ろうについて簡単な説明、とりあえず抗生物質を飲んで様子を見ましょうという事でした。
診察室に入ってものの10分ほど、費用は手術扱いになるようで7300円ほど取られました👀薬は「フロモックス100」4日分で510円。
ガーゼを貼り付けられた尻に違和感を感じつつ帰宅。風呂も普通に入って良いとの事で普通に入浴しました。
切ったところを嫁に見てもらったら、やはり十字に切れ目が入っているそうです、なぜか爆笑してました。
切ったところからは相変わらず出血しているのでパンツを汚さないように嫁のナプキンを貰って装着しました、なんか変な感じです。
次回は26日(木)に受診です。果たしてこの後どうなるのやら。
↓↓↓↓↓↓なたまめ茶、鼻炎や蓄膿、痔ろうなんかの膿が出来る病気に効果的だと言われているそうです↓↓↓↓↓↓
痔ろうその後
肛門周囲膿瘍再発…
大をして、おしりを拭くときに肛門の左横に違和感が。
チクっとした痛みだったので、「拭くときに毛を引っ張ったかな」なんて程度であまり気にもせずにいました。
その後数日同じような状態でいたのですが、22日の日曜日、やっぱりなんかおかしいなと思って
痛みが出るところを触ってみるとどうでしょう!肛門の横1cmくらいのところにプックリと直径2センチほどの
おできみたいなのが出来ているようです!おできはプニョプニョして柔らかく、触るとチクッとした痛みが走ります。
自分の目では確認していませんが、嫁に見てもらったところ、虫に刺されたような腫れ方で一部赤くなっているそうです💦
この日曜日の時点で「なんだろ?痔?痔ろうだけは嫌だな~」なんて軽く話していました。
以前テレビで痔の話をやっていて、痔ろうというものの大体の概要は知っていました、直腸から別ルートが出来て肛門じゃない所に穴が開いてそこからウンコが出てくる、と考えただけで身の毛もよだつ恐ろしい物だと感じていました。
ただ、本気で痔ろうの可能性があると思ってはいませんでしたが自己判断では今まで経験したお尻のニキビみたいな出来物とは違うというのは感じていました。
ニキビみたいなのは「粉瘤(ふんりゅう)」というもので過去に何回か経験しています、自分の場合はお尻の山のてっぺんあたりに出来てとても痛く、潰すと脂みたいなのが出てくる、あれとは腫れのサイズ・硬さとも違う感じだったので不安ではありました。
でも検索してみると痔ろうは高熱が出る等書かれていたので熱なんか全然無いしなーとそんなに心配はしていませんでした。
とりあえず今のところ拭くときだけ触ると痛いという症状だったのでそのうち腫れが引くかな~なんて感じでオロナインを塗りました。
翌日23日月曜日も通常通り仕事をして家に帰り風呂に入りました、若干前日よりも腫れているような感じはあるもののまたオロナインを塗って寝ました。
24日火曜日、通常通り出勤し、昼過ぎにトイレへ、小だったのですが洋式便器に座って用を足していて腫れているところが蒸れたら良くないかな、少し風通しを良くしようとお尻の山を引っ張って開いた感じにしました。
小もし終わって立とうとした時、便器を見て驚きました、便器に溜まっている水が真っ赤なのです😞何事かと驚きました。
ペーパーでお尻を拭いてみると出来物から出血しているよう、血液に混じって膿のようなものも混じっているみたいでした。
真っ赤な便器とペーパーに若干パニックになりながらもとりあえずペーパーでお尻を拭きました。
ひと通り拭き終わりましたが相変わらずできものからは出血しているのでペーパーをおしりに挟んでトイレを出ました。
職場の席に戻り、インターネットで検索、まず疑っていた「痔ろう 症状」「痔ろう 症状 できもの」なんかのキーワードで検索しました。
いくつかのページを見ていると「肛門周囲膿瘍(こうもんしゅういのうよう)」というキーワードが出てきました。
調べてみるとどうやらこの肛門周囲膿瘍で間違いなさそうだ。肛門周囲膿瘍は痔ろうの前段階、直腸からの別ルートに膿がたまるのだそうです。
なるほど、プニョプニョしたできものは膿が溜まっていたのだ、それが破れて膿と血が出たというわけか。ちなみに塗り薬等は意味ないらしい。
他の人の体験談を見るとお尻の形が変わるほど膿が溜まって熱が出る人もいるようだ、自分はかなり皮膚の表層部分に溜まっていたからすぐ破れたのかな?
とにかくこの肛門周囲膿瘍が貫通すると痔ろうとなるようで、と言うことは既に痔ろうという事になるのかな。。。
結構ショックだった、痔の中では一番なりたくないと思っていた痔ろうになってしまったのだ!「痔ろうは手術しないと治らない」というのも気を重くさせる。
現在31歳、あと3ヶ月で32歳だ、まぁ体の変調も出てくる年ではあるのかもしれないけれど。
(あとで嫁に言われて驚いたんだけど「女は7の倍数、男は8の倍数の歳に体調に変わり目が訪れる」というのがあるそうだ、32歳は8の倍数だ!)
まぁショックだのパニックだのいってる場合ではない、とりあえず病院に行かなくては。
早速近所の肛門科を検索、会社から近い所に20時まで診察をやっている所があったので帰りに寄ることにして仕事に戻った。
30分に1回くらいトイレで尻に挟んだペーパーを交換しつつ仕事を終えて病院へ。
肛門科専門の病院ではなくいろんな科を一人の先生が受け持っている。
受付を済ませて先生のところへ「尻の出来物から出血」というと『とりあえず見せて』。
経緯を説明しながらベッドに横になり患部を見せると『肛門周囲膿瘍だね』と、やっぱりね。
先生は看護婦さんに「○○用意して~」と何か俺の背後で用意されているよう。
看護婦さんが「滅菌が~」とかなんとか言っているうちに先生が『じゃぁいいやこれで、やるよ?』
と、何の事だと思っていたら突然激痛が!😵「グッ」と声にならない声を出すと先生が『ちょっと痛いよ~』てもう痛いよ(笑)
プツップツッと十字に切れ目を入れられた感覚、メスで出来物に切れ目を入れたようです。切ったあとガーゼで押さえられるのがまた痛い。
『今切って膿を出やすくしといたから』チャチャっと消毒されてガーゼを付けられて終了。
その後肛門周囲膿瘍と痔ろうについて簡単な説明、とりあえず抗生物質を飲んで様子を見ましょうという事でした。
診察室に入ってものの10分ほど、費用は手術扱いになるようで7300円ほど取られました👀薬は「フロモックス100」4日分で510円。
ガーゼを貼り付けられた尻に違和感を感じつつ帰宅。風呂も普通に入って良いとの事で普通に入浴しました。
切ったところを嫁に見てもらったら、やはり十字に切れ目が入っているそうです、なぜか爆笑してました。
切ったところからは相変わらず出血しているのでパンツを汚さないように嫁のナプキンを貰って装着しました、なんか変な感じです。
次回は26日(木)に受診です。果たしてこの後どうなるのやら。
↓↓↓↓↓↓なたまめ茶、鼻炎や蓄膿、痔ろうなんかの膿が出来る病気に効果的だと言われているそうです↓↓↓↓↓↓
痔ろうその後
肛門周囲膿瘍再発…
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