コーヒーにはちみつでダイエット効果とは?!咳が出たときの特効薬

最近コーヒーにはちみつを入れる飲み方が増えてきたのをご存知ですか?

なんだか好き嫌いの割れそうな組み合わせですよね。

 

でも、最近は砂糖の代わりにはちみつを入れて、コーヒーを楽しむ人も増えているんだどか。

お店でもメニューと出しているところも増えていますよね。

 

実は、コーヒーとはちみつを飲むと意外な効果があったんです。

というわけで、今日はコーヒとはちみつの可能性についてみていきましょう。

 

果たして合うんでしょうか?(^_^)

 

 

 

コーヒーにはちみつは合うの?

 

味の好みは人それぞれなので、中には「コーヒーの中にはちみつなんて」

って思われる方もいるのではないでしょうか?

 

最近ではカフェでもハニーミルクラテなんてのも出てきて、これは、はちみつとよく合いそうですよね。

なんか美味しそうなので、今度タリーズ行ったら飲んでみようと思います(^_^)

 

「コーヒーの苦味がマイルド」意見や「美味しくない」という意見や様々。

 

一度試してみるのも楽しいかもしれませんね。

 

コーヒーにはちみつのダイエット効果は?

 

これは、コーヒーに砂糖を飲む人が、はちみつに変えることでカロリーオフになるということだと思います。

 

はちみつの甘味は砂糖の1.5倍と言われています。

 

なので、砂糖大さじ3だとすると、はちみつは大さじ1杯に置き換えることができるんです。

いつも砂糖を入れてコーヒーを飲む人にとってはダイエットにはなるのではないのしょうか。

なので、はちみつを入れすぎると意味はなくなります(^_^;)

 

単純にコーヒーにはちみつを入れたからダイエットになるというわけではなさそうですね。

 

コーヒーにはちみつは喉に効果があるってホント?

 

はちみつは豊富な栄養素が含まれており、風邪予防にも効果があると昔から民間療法で使われてきました。

 

喉が痛い時にスプーン1杯はちみつを食べると喉の痛みが和らぎます。

これは、はちみつに消炎作用や殺菌作用があるからです。

 

じゃあ、はちみつだけでいいんじゃないの?

と思われるかもしれませんが、それがそうじゃないんです。

 

コーヒーと一緒にはちみつを取ることでさらに効果が増すんです。

 

 

喘息を軽減させる効果ある?!

これはコーヒーに含まれるカフェインが副交感神経を刺激する為や気管支を拡張する作用があるためと言われています。

コーヒーにはちみつを組み合わせることにより咳が軽減された実験結果もあるのだそうです。

それぞれ単体で取るよりも効果が上がって両方一緒に摂取できるから一石二鳥ですよね。

 

咳が出た時など覚えておくと使えそうですよね(^_^)

 

はちみつに熱を加えて栄養素が壊れないの?

はちみつの酵素や栄養素が失われていく温度が40℃か45℃。
そして、コーヒーの美味しく飲める温度は60℃から70℃なんだとか。

 

え、それって・・・Σ(゚д゚lll)

 

そうです。
是非コーヒーを少し冷ましてからはちみつ入れてあげてください。

はじめは普通に飲んで途中からはちみつを入れて楽しむなんて飲み方もできそうですよね。

けれど、はちみつは一定の温度で加熱すると栄養素が壊れるという意見もあるので、飲み物に入れても問題ないような気がします・・・(´・ω・`)

 

どうですかね?

 

カフェインについてもうすこし知りたくありませんか?

 

カフェインの3つの効果

コーヒーといえばカフェインですよね。

では、カフェインって具体的にどんな効果があるのでしょう?

 

1. 眠気覚まし

これは有名ですよね。
カフェインはアデノシンという睡眠物質を妨げる働きをしてくれます。
なので、朝の眠気覚ましに飲む人や徹夜をするぞって時に飲んだりすしますよね。


2. 脂肪燃焼効果

「おお!ダイエット効果がありそう」と喜ぶにはまだ早いです。

これ、ただ飲むだけでは効果はほとんど効果がないらしいのです。

な~んだ残念とがっかりしないでしないでください。
脂肪を燃焼したかったら、上手く摂る条件があるんです。

 

それは!!

 

運動前にカフェインを取るというもの。

 

そうすることで効率よく脂肪が燃焼してくれる手助けをしてくれるそうなのです。
これはダルビッシュ選手も運動前に取り入れている方法なんだとか。

けれど実は彼コーヒはあまり好きではないらしい(^_^;)
それでも、取り入れてるんですから効果があるんでしょうね。

コーヒを飲んで30分ぐらい置いて、有酸素運動をするのがポイントらしいですよ。

3. 利尿作用でむくみ解消効果

コーヒーやカフェインが入ってる飲み物を飲むと無性にトイレに行きたくなりませんか?

それがカフェインの利尿作用です。

ではなぜカフェインを摂取するとトイレに行きたくなるのでしょう?それは、交感神経が刺激されるからです。

この交感神経が刺激されることにより腎臓の血管が拡張されます。
そして、腎臓のろ過量が増加するのです。

つまり、老廃物をろ過し余分な水分と一緒に尿として体の外へ出してくれる機能が高まるのです。


 

ここで注意点が2点あります!!

 

1つめは、

カフェインを取りすぎると逆にむくみの原因となってしまうこと。

2つめは!!

習慣的にコーヒをのんでいる人は利尿作用に対して耐性ができてしまっているということ。

耐性が付いてしまって利尿作用を感じられない人もいるんだとか(^_^;)

 

ところで、コーヒーって一日に何杯飲んだらいいんでしょう?

 

コーヒの一日の適正量は?

 

上でもお伝えしたとおりカフェインは取りすぎると反対に毒になってしまうことも。

では、コーヒーは一日に何杯までなら飲んでもいいのでしょう?

 

成人男性なら400mgが上限らしいです。

けれど、一日250mg以上を摂取すると睡眠に問題が起こるんだとか。

 

ちなみに
100mlあたりのカフェインの量は、

紅茶           20mg
ウーロン茶        20mg
ココア          30mg
コーヒー(エスプレッソ) 300mg
コーヒー(ドリップ)   90mg
コーヒー(インスタント) 40mg

これは注意位しなければいけませんね(^_^;)

 

 

まとめ

 

コーヒーとはちみつについてお伝えしてきました。

  • コーヒーに入れる砂糖をはちみつに置き換えるとカロリーオフになる
  • コーヒーとはちみつを一緒に摂取すると咳に効果的
  • カフェインは眠気覚まし、脂肪燃焼、利尿効果がある
  • コーヒーの一日の摂取量は400mg、250mg以上取ると睡眠の妨げになる

でしたね。

咳を鎮めてくれる効果があるだなんて意外ですね。
咳が出た時、ぜひ試してみたいです!

けれど、カフェインの摂り過ぎには要注意ですね。

 

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