~'13年6~8月の記録~ 「食べ順爆発ダイエット」の「爆発の日」の実験結果の記録です。 合計3回行いました。 【1回目・6/26】 体重48.5kg。 この日の摂取目標は合計2183kcal(うち炭水化物が1164kcal)。 ≪この日食べたもの≫ 人参リンゴ&プロテインドリンク、キムチ納豆卵かけごはん ゆで卵、コーンポタージュスープ、お煎餅4枚、クッキー2枚、コーンチョコアイス 小さいサラダ、ピザ(クラトロフォルマッジ、メープルシロップがけ)1枚 豚塩焼きそば、リンゴ半個 ざっくりカロリー計算していたつもりが、外で食べたピザが思った以上に大きくて油ギトギト、カロリー計算しなおしたら全部で2646kcalで464kcalもオーバーしてしまっていました・・・。 翌日48.9kg、翌々日49.1kg。3日後に48.6kgと元に戻ってこのままどんと体重落ちることを期待していたら・・・6日後に何故か49.8kgまで急増し、8日後に突然48.2kgと急減。 もちろん、爆発の日の翌日は完全に炭水化物抜いたし、その後も継続してダイエット意識した食事内容です。 普通は、翌日にどんと増えて、3~4日後にはどんと下がるみたいなんですけど・・・ 炭水化物の代謝が普通の人に比べて悪いのかなあ。 結局最高で0.3kgしか減らず、2週間後には元の48.5kgに戻ってしまいました。 あれだけ食べても1日だけなら現状維持はできることだけは分かったけれど・・・ 爆発日のカロリーオーバーも大きかったしなあ。次はちゃんと計算しようっと。 【2回目・7/10】 体重48.5kg。 この日も摂取目標は合計2183kcal(うち炭水化物が1164kcal)。 ≪この日食べたもの≫ 人参リンゴ&プロテインドリンク、チアシード&ココナッツミルク、ドライいちじく1個 オニオンスープ、お煎餅3枚、コーンチョコアイス トマトチーズつけ麺、ミルクフランスパン ビール350ml、天ぷら(えび、いか、なす、いんげん) クリームチーズクレープ、ドライいちじく1個、ラブレ 再度の挑戦。 しかし、またもや事前のカロリー計算が甘くて、これくらいプラスしてもいいかな、というものがけっこう高カロリーで結局467kcalもオーバー・・・学習しないなあ、私。っていうか、ダイエット始めてからけっこう少食目な毎日なのに、急にこれだけ食べられる自分って・・・もともとが大食いなんだなあ。 翌日48.8kg、翌々日49.1kg、5日後まだ49.4kg。6日後から徐々に減り始めて8日後に47.8kg、10日後に47.3kgまで減量。最高で1.2kg減った!! 相変わらず体重が減るまでの期間が長かったけど、停滞していたものがどんと動いたので、なるほど、これがレプチン効果なのかと納得。 2回の爆発ですっかり炭水化物食べたい気分はおさまってしまい、その後は健全なダイエット食を続行していたが、3週間後には48kg前後を行ったり来たりでまたしても停滞。 【3回目・8/5】 体重48.2kg。 この日の摂取目標は合計2169kcal(うち炭水化物が1157kcal)。 ≪この日食べたもの≫ 人参バナナ&プロテインドリンク、チアシード&アーモンドミルク、ドライいちじく1個 オクラのおひたし、豚レバー120g、胚芽米70g アーモンド&くるみ各70g、お煎餅3枚、カップアイス 日本酒一合、しめ鯖、十割そば リンゴ半個、ドライいちじく1個、ラブレ 過去2回の爆発の結果、体重が減るまでに時間がかかり過ぎなのは、もしや小麦の摂り過ぎが原因かもしれないと考えました。炭水化物というか、小麦の代謝が極端に悪いのかもしれない。血液型別ダイエットのダダモ博士的にも、O型に最も合わない食べ物の一つが小麦としているし。 ということで、今回は小麦を完全排除した「グルテンフリー爆発の日」にしてみました。 今回は摂取カロリー合計2115kcalで適度。でも、つい肉魚でカロリーを稼いでしまい、炭水化物が少なく200kcalくらい足りない結果に。日本酒でもけっこうカロリーと炭水化物を稼いでしまい、その分「お腹いっぱいで苦しい~」という感じにもならなりませんでした。なんだか中途半端な爆発の日になっちゃったかも。 体重は、翌日47.7kgとなぜか減量、翌々日も48.1kgで今回「急増」はなし。その後ジワジワ下がって6日後に47.4kg、9日後に47.2kgと、最高で1.1kgの減量。 去2回に比べて炭水化物量がかなり少な目になったので、その分、むくみ(炭水化物による水分の抱え込み)が少なく、体重の急増もありませんでした。でも、中途半端だった割にはちゃんと体重は動きました。体重の減りが遅いのは相変わらずだったけれど、小麦抜きにした方が体への負担は低かったと思います。 【結論】 ずっと少な目の食事を続けていると体がそれに慣れてしまい体重は安定してしまうので、ときどきカツを入れてレプチンを増やすことは必要なんだなあと実感しました。 ただし、炭水化物(私の場合特に小麦)の代謝が悪いタイプだと効果が出るまでに1週間~10日間もかかっていしまい、なんだか不安になります。 そして、私の場合、1kgくらいどんと減っても、しばらくすると徐々に戻ってくるので、なかなかとんとん拍子の減量にはなりませんでした。(元々がBMI的に太っているわけではない中年女性としては、減量すること自体が難しいのかもしれません。) 丸1日食べることを許しまくるのは、ストレスの発散としては最高でした。今回は3回とも、「ドカ食い気分」を翌日以降に持ち越すことはありませんでした。日々小食にしているから、胃が疲れて「もう結構です」となります。爆発の日と、そうでない日々のメリハリがかなり重要なのだと思います。 【体重と体脂肪率の関係について】 今回の体重と体脂肪率のグラフを見比べると分かるのですが、体重と体脂肪はほぼ反比例しています。 ★そもそも体脂肪計は、「脂は電気を通さず水は電気を通す」ということを利用して、電気抵抗で体脂肪率を出している。よって、体の中の水分量が「体脂肪率」を決めていることになる。 ★炭水化物(糖)は体内で水分と結合しやすい性質があるため、炭水化物摂取量が増えればその分体内の水分が増える。 炭水化物をたくさんとって急増した体重の多くは水分であるということ。だから体重は増えても体脂肪率は下がります。その後、炭水化物を減らして体内の水分も排出されると、体脂肪率は増える。そういうことらしいです。 なので、ダイエット中に体重が急に増えてしまっても、体脂肪率が下がっていたらそれは一時的な「むくみ」なので、あまり気にしなくてよい、ということになりますね。脂よりも水の方が1割ほど重いので体重にも反映しやすいのだそうです。 ちなみに、 ★起床後すぐは、水分がまだ体の中心部にあるため、足の水分は少なく、体脂肪率は多く計測される。 ★足がむくんでいると、体脂肪率は低くなる。 ということなので、朝晩では体脂肪率にかなり変化があるんですねえ。 今回も勉強になりました。 ■[PR] |