ニキビに効く市販の乳液のおすすめランキング!
乳液は化粧水のあとに使い、肌に油分を含ませることで化粧水を包み、さらに肌に膜をはるようにして、バリア機能を高めます。
これにより花粉や紫外線から肌を守る効果があり、特にニキビの場合には乾燥などが原因である大人ニキビには確実に有効です。
ただしオイリー肌のニキビの場合には乳液は控えるべきとされます。※乳液は水分と油を乳化させたものでおよそ20%の油分を含みます。オイリー肌がさらに悪化する可能性がありますので控えましょう。
ここでは特にニキビに効く市販の乳液を紹介したいと思います。ランキング形式で3つおすすめの乳液をお伝えします。
3位 豆乳イソフラボン乳液
会社:常盤薬品工業
有効成分:大豆エキス、大豆発酵液、大豆タンパク
値段:150g972円
効果:乾燥によるニキビ、生理前のニキビ
ニキビに効く市販の乳液第3位は豆乳イソフラボン乳液です。
豆乳イソフラボンの有効成分の3つは保湿成分となりますが、注目してほしいのが大豆発酵液です。この成分は他の乳液には含まれない珍しい成分と言えます。
大豆発酵液にはイソフラボンを含んでおり、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンと同じ働きをします。
イソフラボンを肌に浸透させることでプロテスゲロンとのバランスがとれることで生理前やホルモンバランスの乱れによるニキビに効果的です。※特に顎周りのニキビには絶大な効果です。
中身はこのように半透明で、さっぱりとしており、乳液よりも化粧水に近いですね。
またコストパフォーマンスで言えば150mlで972円はとても良いです。これから紹介する2つの商品よりも良いです。
女性で顎周りにニキビができる方やホルモンバランスが乱れがちな方には悩まれている方には最もおすすめできる乳液とされます。また豆乳イソフラボン化粧水も同様に効果があるので試してみ
では続いて2位の発表にうつりたいと思います。
2位 極潤ヒアルロン酸乳液
会社:ロート製薬
有効成分:ナノ化ヒアルロン酸、スーパーヒアルロン酸、ヒアルロン酸Na
値段:140ml1048円
効果:乾燥によるニキビ、生理前のニキビ
ニキビに効く市販の乳液第2位は極潤ヒアルロン酸乳液です。
乾燥対策のための保湿という点では最も効果的とされます。
極潤乳液には3種類のヒアルロン酸が配合されており、ヒアルロン酸ナトリウムは角質に水分の膜をはることで肌のバリア機能を高めます。
そしてナノ化ヒアルロン酸、スーパーヒアルロン酸は分子が小さく皮膚を通過する特性があり、細胞間を保水し内側から保湿させる効果があります。
もし乾燥肌によってニキビができている方には極潤の乳液が一番良いでしょう。
極潤ヒアルロン酸乳液の中身は白色でとろみがあります。肌につけると刺激もなく、つけてすぐにスッとして、肌がしっとりとしているのが分かります。1週間もすると肌がぷるっぷるんになっているのが実感できます。
ではいよいよ1位の乳液の発表です!!
1位 オードムーゲ乳液
会社:小林製薬株式会社
有効成分:酢酸DL-α-トコフェロール、グリチルリチン酸二カリウム
値段:100ml1200円
効果:赤ニキビ、ニキビ跡
はい、これ神
ニキビに効く市販の乳液おすすめランキングは1位はオードムーゲ乳液です。
オードムーゲはニキビや肌荒れに効果的な化粧品シリーズで有名ですね。特に化粧水はとてもメジャーです。
会社:六陽製薬株式会社
効果:ニキビ跡、赤ら顔
価格:160mlで1047円
有効成分:グリチルリチン酸ジカリウム
しかし化粧水に負けれないくらい、このオードムーゲの乳液はニキビに対して効いていきます。
このオードムーゲ乳液のすごいところはニキビ跡に対しても効果があるとされます。
グリチルリチン酸
グリチルリチン酸は抗炎症作用があり赤ニキビやニキビ跡の赤みに対して効いていきます。
またピーリング作用があり、古い角質や毛穴の詰まりに対してピリピリと溶かす働きがあります。また黒ニキビなどの軽度のニキビであれば芯がポロッと落ちて治ってしまいます。
酢酸DL-α-トコフェロール
酢酸DL-α-トコフェロールはビタミンE誘導体のことで、肌に浸透するとビタミンEを生成します。
すると抗酸化作用が促され肌荒れを改善し、さらに肌の新陳代謝を活性化させ、ターンオーバーを促すことでニキビ跡を改善させる働きがあります。
その他にもヒアルロン酸ナトリウムやスターフルーツ葉エキスなどの保湿成分が配合されているため乾燥対策にもなります。
他の乳液はあくまで保湿作用としてニキビに効きますが、オードムーゲはニキビに効く薬用成分も含まれているわけです。
中身は白色で化粧水に近いですが、肌につけるとグリチルリチン酸によってピリピリと刺激があります。ですが効いている証拠なので我慢しましょう。
その他、発疹や発赤などの副作用なども起こる可能性があるので注意してください。
ニキビ跡を治すという点ではオードムーゲの乳液が最もおすすめです。ドラッグストアではほとんど販売されているので是非試してみてほしいと思います。
ランキング形式で3つ紹介しましたが、自分の症状に合わせて選ぶことをおすすめします。
・生理によるニキビであれば豆乳イソフラボン
・乾燥によるニキビあれば極潤ヒアルロン酸乳液
・ニキビ跡や炎症したニキビであればオードムーゲ乳液
というようにご自分のニキビの症状によって使い分けていくようにしましょう!
乳液でのニキビケア
最後に乳液をニキビに使用する際の使い方についてお伝えします。
①乳液でのニキビケアは1日2回洗顔をして化粧水をつけた後に使っていきます。
②500円玉ほどの量を手の平に取り、肌全体を手で覆うようにしてなじませるように塗っていきます。
③またニキビ用の薬を使っているのであれば、乳液を塗った後に使うようにしていきましょう。
④最低でも赤ニキビなどのは2週間、オードムーゲ乳液限定ですがニキビ跡を治す場合には1か月は使っていきましょう。
以上がニキビへの乳液の使い方です。薬用成分が配合されているオードムーゲ乳液はニキビが治ったら使用は控えましょう。
その他の乳液であればニキビが治った後もニキビの予防や保湿として使用することができます。
乳液を使用するとニキビが悪化するなど言われていますが、そのようなことはないので安心して使っていきましょう。
ということで、ニキビに効く市販の乳液のおすすめランキングでした