こんにちは、まじょ子です。美肌を手に入れるために、一番大切なことって何かご存知ですか?
それは【洗顔】です。
おそらく、顔を洗わない日はないかと思いますが、
どんな風にみなさん洗っているでしょうか?
意外と正しい洗顔方法を出来てない方が大勢いるんですよ。
今回は、その正しい洗顔方法を知って、
美肌への道まっしぐらとなってもらいましょう!
間違った方法・・・
あなたは大丈夫ですか?(゚-゚*)(。。*)
さて、みなさん
お肌の悩みがあると、まずは、「ぬる」「のせる」ことから始める人が多いです。
もちろん、状態にあったクリームを塗ることで効果を期待できるのですが・・・
「はい!まじょ子先生!私は、化粧水・乳液・美容液・アイクリームまでしっかり塗っているわよ。どう?完璧でしょ(*’-‘*)」
でも、
ちょっとまった!!
肌に色々塗る前に胸に手を当てて考えてみてください。
そもそも、そのお肌、傷んでいませんか?
お肌に何かを加える前に、
一番大事なのは
落とすこと。
ここで、間違った汚れの落とし方【洗顔】の方法をしてしまうと
顔を洗うだけで、しわをつくる原因になってしまうこともあるんですよ!
今回は、その間違った洗顔方法を知ることで、
よりよいお肌の下地作りを作っていきましょう!というお話をしていきますね!
泡を見極めろ!!
洗顔においての、キーポイントは
【泡(あわ)】
「はーい!(*’-‘*)まじょ子先生!ゴシゴシ洗いはいけないんですよね!たっぷりの泡でやさしーく洗うのがいいと思います!(今度こそ正解♪)」
・・・れい子、それは常識、基本中のき・ほ・ん!皮膚をこすらないなんて、当サイトにお越しの美意識が高い方たちには当然のことよ」
「・・・どうせ、美意識ひくい ほうれい子 よ(ぶつぶつ)」
(いじけてるれい子は放っておいて、話を進めますw)
必要以上に洗いすぎるのはお肌にとって良くない。
このことをご存知の方は多いことと思います。
では、
ふんわりと泡立てた洗顔料の泡で、毛穴の汚れをしっかり落とす!
ここに大きな落とし穴があることは、ご存知でしょうか?
たっぷりの泡で毛穴の汚れをしっかり落とす
このこと自体はとてもいいことで、問題ありません。
しかし、やり方次第では
たっぷりの泡が、お肌のバリア機能を壊してしまう
そんな大変な事態になってしまうのです!
みなさん、ご自分の洗顔風景を思い浮かべてみてください。
たっぷりの泡でやさしく、ゆっくりとマッサージしていませんでしたか?
「汚れよ落ちろ~。くすみよ消えろ~。」
なんてつぶやきながら、いつまでも泡を載せてくるくるマッサージ。。。
汚れは落ちているのに、もっときれいに!とダブル洗顔。。。
いけません、いけませんヾ(`◇’)
お肌のバリア機能が壊れてしまうと言いましたが、
この【バリア機能】とは
乾燥や刺激からうるおいをまもる、わたくしたちの正義の味方なんです。
でも、とっても繊細。
ですから、
いつまでも、くるくる泡でマッサージをしていると、
あっというまに【バリア機能】が破壊されてしまうのです。
【バリア機能】を失った肌は、
乾燥しやすくなり、シワを作る元となってしまいます。
もちろん、ほうれい線もできやすくなりますね(*・ε・*)
正義の味方なら、もうすこしタフであってほしかったですがw
しかたありません。
正義の味方を夢見て、
白馬の王子様を待ち続けずに、
一人で闘っていく力を身につけなくてはなりませんね(゚-゚*)(。。*)
「おーいヾ(・ε・。)なんの話になってますかー」
泡の見極めがとっても大切だとわかったところで、
では、実際にどのように洗顔するのがよいのか?
次から、そちらの説明をしていきます!
めざせ!若返り肌への洗顔方法
手を洗って、顔をかるくすすぐ
洗顔料をしっかり泡立てるには、泡立てる手が綺麗でなければいけません。
洗顔料をしっかりと泡立てる
ここで手を抜くと、きちんと汚れが落ちなかったり、摩擦でお肌を痛めたりします。
泡を顔にのせ、転がすように円を描きながらやさしく洗う
このとき、頬から洗い始めている方はいらっしゃいませんか?
頬は皮膚も薄くカサつきやすい場所。
最初に洗い始めると、自然泡が触れている時間が多くなってしまいます。
まずは、あぶらっぽい額や鼻、顎から洗い始めるようにしましょう。
頬や目の周りは乾燥しやすいので、こすらず泡を置くだけでもOK。
それだけで汚れも落ちるものです。
しっかり泡が立っている
⇒すぐに洗い流してOK!
ボリュームが減って、プツプツ消えてきた
⇒泡が汚れを包み込んでくれています。あと10秒数えて流しましょう!
洗い流す
水温は低めがいいです。
体温と同じくらいか、少し冷たいくらいがいいので、注意です。
つまり、冬場などは体にかかると寒く感じてしまう温度になりますが
ここで再び・・・
入浴中だと、シャワーの水をそのまま顔にかけて洗い流していませんか!?
せっかく白馬の王子様に頼らずにお肌を守って洗ってきたのに、
ここにきて大ダメージです!
水流がお肌のダメージへ
⇒シャワーの勢いは、お肌に刺激がつよすぎます。
手で受けて、優しく洗い流しましょう。
体感温度で熱めの湯温になりやすい
⇒体にここちよい温度は、お肌からあっという間にうるおいを奪ってしまいます。
拭き取る時まで気を抜かない
タオルにゴシゴシこすりつけるのでなく、ポンポンとやさしく拭き取ります。
このとき、パシッパシッとお肌に刺激を与えるのは厳禁!
洗い流す湯温が低いので、冷たい水で引き締める必要はありません。
すばやく保湿を
拭き取った瞬間から、お肌の乾燥が進みます。
何をおいても、洗顔後の保湿は最優先で行いましょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか?
いままでご存知だった常識に加え、
泡をお肌の上に放置しすぎないことも重要、
ということが分かっていただけたかと思います。
洗う時間は脂性肌の方で最大2分。
通常は30秒から1分以内で手早く洗うのがポイントです。
長くなると王子様が去っていってしまいますよw
洗顔の時間が長いかなーと思う方で、
「乾燥肌」「敏感肌」「肌荒れ」に悩んでいらっしゃったら、
洗う時間を短くするようにしてください!
美肌への道、基礎の基礎
洗顔のタブーと正しい洗顔方法をお伝えしました。
ほうれい線の天敵、
【しわ】
を作らないためにも、今日からぜひ実践してみてください。
「(゚д゚)(。_。)じっくり丁寧に洗ってたわ、私。。。」
ちなみに、白馬の王子様
ぜっさん募集中です♪(まじょ子)