ものぐさな性格が発動されて、以下のはやらなくなりました。
そして素敵シャンプーに出会った。
「おばけ豆シャンプー」というやつです。http://spjp.net/1a/1a.html
完全天然で、なのに泡立って地肌にもよくて髪にもよくて抜け毛にもいいという。
お高いのが難点ですが、天然でこのクオリティーがどんだけすごいのかは以下の経験からよく分かります。
ものぐささんにはおすすめします。

それではものぐさじゃない方は以下も参考にしてくださいな。
ちなみに今、身体はリタ(+おばけ豆シャンプー)で洗っています。
(リタは頭には使っちゃダメらしいのでボディソープと食器洗剤用にしています)
―――――――――
なんやかやありまして、できるかぎり化学成分を使わない生活をするぞ!
と意気込んでから早どれほどたったことでしょう。

ついに、ついに、(ほぼ)結論にいたりました!
(ほぼ、なのは年令とか肌質の変化で変わるだろうとか、まだまだ改良していくぞという意気込みとかそんな理由)

以前に完全天然もののシャンプーを紹介しました。
http://safaiastone.at.webry.info/201211/article_2.html
自分の植物アレルギー(シカカイアレルギー)が発見されたりなんだりありましたが
「インドハーブ」という先人の知恵を活用し、ついにアレルギーな私でも大丈夫な、化学成分は0%の完全に天然自然のお風呂生活が実現されました。イエイ。

ただ面倒です。
やってみると楽しいのですが、興味がないと楽しいとは思えないものですからね、興味があることがこれをできる素質というかタイプだと思います。

前置きはこれくらいにして、ちゃっちゃと本題いこう。

おっと、でも知っておかないと話が通じなさそうな情報が。
ハーブは洗浄とケアの両方を同時に行いますので、市販のシャンプーとリンスみたいに分けて考えるということは基本ありません。混乱しないでね。

ハーブで洗うようになると、シャンプーのときに肌はただ洗われているだけでなく吸収しているのだと感じられるようになります。
これを体験してみると洗うことだけをする市販のシャンプーを使っていたときに肌荒れしたりしたのも納得。

私は汗をかくとワキの下が、鼻を近づけると「あー、ワキのにおいだ」てなってたんだけど(ワキガではないよ)、ならなくなりました。
今までは肌に必要な菌まで殺していたんだろうね。

もう一つ前情報。ハーブで洗うとなると泡立たないのでドレッシングボトルなどを活用します。
使い方は、ドレッシングボトルで頭皮に直接しぼり出すと言えば通じるんだろうか。
うまく言えないです。分からなかったら調べてください。とりあえずアートビーイングさんに行けばいいかも。
あとはここもいいですよhttp://unkar.org/r/female/1271861781

ではまずシャンプーから

私は基本3パターンのシャンプーを使っています。

1・「ヘアケア重視」の日は

「ヘナ(7割):ラベンダーパウダー(2くらい):なんかよさげなハーブパウダー(1)(ヘナだけでもいいようですが、せっかくならいろいろ混ぜたいじゃんということで)
これをヘナのとろみが感じられる程度の量のお湯とかハーブティー(とりあえずビタミンがよさげなのでローズヒップとか)でといたもの
  +(プラス)好みの精油を混ぜたアロマオイル(キャリアオイル)を数滴(市販のシャンプーを使っていた人は脂性に悩みがちなので、パルマローザとかローズウッドとかの、油の量をいいかんじに調節できるようにしてくれる精油を使うといい)」(このオイルは肌ケアしたいときのボディーソープにもなる)

これをドレッシングボトルで頭に塗って、しばらく放置。
30分以上放置するといいみたいだけど染めるわけじゃないので気が済む程度でいいと思います。

ヘナは髪染めにもつかわれるものなので、素手でやっていると爪がオレンジ色になっちゃいます。薄手のゴム手袋をつかってください。

ちなみに、黒髪をブラウンに染めるとか違う色に染めるとかうたっているヘナは化学成分が混ぜられているヘナなのでケアには不向きです。ヘナで荒れるという噂がうちの母のまわりであるようなのですが、たぶんこの化学成分のあるものを使ったせいだと思う。たぶん。

天然のヘナに、黒髪を違う色に染める力はありません。

傷んだところに色が入り込むみたいなのでいくらか染まったりしますし、白髪なら綺麗に色が入るようですが、健康な黒髪は染まりません。
ヘナは有名なだけに、まがいものも多いです。ちゃんとしたものを選んでください。見極めのコツは上記の「黒髪を染めると言っているかどうか」で。言っていないところが良いでしょう。
ヘナの染色はあくまで白髪に対するものです。


ヘナシャンプーの後には

なるべく頭皮にはつかないように「黒糖(たくさん効果を期待で大さじ4くらい、ちょっとだけ効果を期待で大さじ2くらい)をお湯(もしくは髪によさげなハーブティー)に溶かしたもの」
をぬって、自分の気が済むまでほうっておきます。

黒糖がリンス効果ばつぐんです!
とにかく髪触りが最高になります。

ヘナもヘアケア能力が高いそうですが、どちらかというと本体を鍛えるものであって、私の髪ではさらさらを感じられませんでした。

それが黒糖をやるとサラつやなので、たぶんヘナはトリートメント(内部補修)、黒糖はリンス(表面補修)なんじゃないかなぁと予想。
黒糖が頭皮につくと少し皮膚にまくが張った感じがするので、そう思います。

ハーブシャンプーは濡れているときは髪がギシギシだけど乾くとサラサラで不思議という話がありますが、私は黒糖効果がつづいているときは濡れててもサラサラです。
さすがに痛みきった毛先はたまにからみますが。

糖は平安貴族のしていたヘアケアです。
糖をネットで調べてみると黒糖がよさげだったので黒糖を使用。これが髪の毛つやつやのサラサラでもう大満足。

天然シャンプーにこだわらない人だとしても、黒糖でケアだけは超おすすめです。
私の人生で一番髪が艶サラになりました。ああ幸せ。

2・「特にがんばらない日」「いつもな毎日に」

がんばってケアしなくても…という気分のときなどは「ベサン粉(ひよこ豆のパウダー)」を中心に配合したものを使っています。ボディーソープも私は基本これです(同じものを使用)。

「ベサン(7割):シナモン(2):ラベンダーパウダー(1)  +好みの精油を混ぜたアロマオイル(キャリアオイル)を数滴」

シナモンは、毛細血管を元気にしてくれるので肌も元気にしてくれるし、冷え性にもいいのでいれています。
ただシナモンにはカシアシナモンとセイロンシナモンという種類がありまして、カシアには体に負担をかける成分が多いので、セイロンシナモンを使った方がいいと思います。食べるのにもセイロンシナモンならあまり量を気にしなくて済むし。
その辺で小瓶で売っているのはたいていカシアシナモンだと思うのでご注意を。

ラベンダーを使う理由はどんな肌質にもあう万能ハーブなので使用(安いお店で大量買いした)。
どのハーブを使うというよりお手頃に買えるハーブパウダーを使えばいいと思います。

ベサン主体のこれはヘナなどがないので水っぽくなりますが、水が少ないときは意外とベサンがどろどろしてる。濃い目で使いたい人はドロドロしている状態でやるとやりやすいと思います。私は(もったいない精神が発動して)水っぽくてもいいや、と使ってます。

と思ったらキサンタンガムっていうやつは、ちょこっと混ぜるだけでジェル状にしてくれるらしいです。
キサンタンガムは自然成分ではあるし、使ってみようかなと思ってお店でいろいろまとめ買いしてたらこれのこと忘れてた。
使い勝手などは不明ですが、いいと思います。
使うのはほんの耳かき数杯分くらいで大丈夫みたいですから、安いところで買えば値段的にもリーズナブル。

3・「汚れをがっつりとりたい!」とき

「クチャ(沖縄産のクレイ。国内のものなので輸入物と違って安い)7:なんかいろいろお好みで(3)  +好みの精油を混ぜたアロマオイル(キャリアオイル)を他のシャンプーの二倍くらい」

ベサンを知ってからはやらなくなってきた方法ではあります。
とりあえずクチャを使いたいわけです。がっつりと洗うのにはクレイが良さげ。油汚れにこれは超ききます。

でもがっつりいきすぎて髪がぱさぱさになったりするので、アロマオイルを混ぜてみたりしてますが効果は不明。


はい次、ボディーソープ&洗顔
ボディーソープも3種類。あ、違う、4種類。
ちなみにシャンプーでの3にあったクチャも昔は使っていたのですが、どういうわけか私は二の腕のあかとかが取れないみたいだし(ハーブパウダーを混ぜたせいだと思われる)やっぱりクレイって泥なので毎日大量に使うのは配水管が心配で、ベサンを使うようになりました。
ハープパウダーは植物なので配水管のなかでとけるというか腐るというかふやけてぐちゃぐちゃになるというか、そういう感じで流れてくれるらしいですし。

1・基本的には「ベサン」
シャンプーでもちらっと書きましたが、基本はシャンプーの「ベサン+α」を使っています。
ただ私はシャンプーより濃い目です。
どうも私はハーブシャンプーが下手なのか、シャンプーは量がないとうまく頭全体にぬれないのです。
経済的な理由も後押しして頭はうすめですが、体は簡単にぬり広げられますから、ドレッシングボトルに深さ2~3cmくらいで使ってます。
配合はシャンプーと同じです。ここにも一応書いておきます。

「ベサン(7割):シナモン(2):ラベンダー(1)  +好みの精油を混ぜたアロマオイル(キャリアオイル)を数滴」

2・「肌ケアしたいな…というとき」

これまたシャンプーの1を使いまわしです。
ただ、がっつりあぶらが出たりする頭と違って肌はそんなぎとぎとしてないので、薄めてます。
ちなみにヘナが油を取り除いでくれるみたいですよ。

ヘナで体や顔を洗うと、肌が「ケアされた!」という気分になります。私はこれで鼻の毛穴のぶつぶつが徐々に改善されてきました。
でも頑固な鼻のぶつぶつ脂をとるくらいがっつり油を吸うので、その後の保湿とかはしっかりやった方がいいかもしれません。

3・より汚れを取りたいときは「リタ」

リタというのは天然の洗浄成分サポニンが含まれているとかいうものです。泡立ちます。

体を洗うにはいいけれど、頭を洗うのはよくないというインドの先人のお言葉がありますので私は頭には使っていません。
とはいえ使っている人の経験談がネット上にあったので、まぁ悪くもないのかなぁとも思っています。

「リタ(7):シナモン(2):ラベンダーパウダー(1)」

ベサンよりこっちを多用したりもします。

ハーブシャンプーの説明をしているのに、インドハーブのシカカイやアムラ、ニームなどを使っていないのは、シカカイはアレルギーだからもちろん、アムラは私の髪が多いから。でしたが、だんだんと数少ないインドハーブのお店で高い商品を買うのが気に入らなくなってきて
植物は世界中にあるのにインドハーブだけ持ち上げるうのもなんか不自然だと思って、

ハーブパウダーで調べてみたらラベンダーとかいろんなものがあることを知ったので、そちらで試してみようと思ったんです。
それにインドハーブは匂いが独特で困るという話はそこかしこで聞いていましたから。

しらべているうちに良心的で信頼できるお店、しかも安いハーブパウダーを売っているところに出会ったので、そちらを利用するようになりました。

ラベンダーを多用しているのはそこで大量買いしたからなんですが、髪にはカモミールパウダーのがいいかなぁと、今度はそっちを買いたいと思っています。(私が買ったときカモミールパウダーは売り切れだった)

4・油汚れをがっつり取りたいときは「クチャ」

シャンプーの3・「クチャ+α」と同じものです。ただ油汚れを取りたいのでオイルは入れません。

「クチャ(沖縄産のクレイ。国内のものなので輸入物と違って安い)7:なんかいろいろお好みで(3)」

クレイパックのどろどろよりずっとずっと薄めてつかっています。
肌に残るくらいのとろみがあれば十分です。
うすめすぎて水みたいになってても油をとってくれます。他のボディーソープがやさしい洗い心地のためにあかが強いところは落ちていなかったりするので、そこだけこれで洗うといいです。

これらシャンプー&ボディーソープのハーブパウダーを配合したものは、私は手元に買い集めたドレッシングボトルに色分けして作り置きしています。
お風呂でお湯で溶かしたり、やる気があるときはハーブティーをお風呂に持ち込んで溶かして使っています。


最後に化粧水&クリーム

化粧水は天然ものはよくあるので説明いらないかもですが、私が今使っているのはフラワーウォーターです。
月桃水とかローズウォーターがこれに当たります。

クリーム
材料を紙コップに入れて鍋で湯せんして器に入れて完成です。
私の師匠というか、もっと親切なところがあるのでそっち紹介します。
スタップさんが親切で好きなお店です。ここのキットで一度つくってみたら、手順はだいたい分かりました。
ただ溶かすときは電子レンジじゃなくて湯せんで溶かしました。

「カフェドサボン」楽天のお店。
手作りリップ&クリームキット(これのほかにもいろいろあります)
オイルビュッフェ(好きなオイルを少しずつ買う)
バタービュッフェ(好きなバターを  〃  )
蜜蝋(ミツロウ)
精油とオイルがセットのものもあります

よく分からないときはここの手作りキットいいですよ。すごい親切なんで。

最初から自己流にしたいなら、ここのオイルビュッフェでオイルを買い、バタービュッフェでバターを買い、蜜蝋を買って、手元にある美容クリームのカップを綺麗に洗って活用すると色々使えていいと思います。
とはいえ他店はたくさんありますので探してみるのも面白いです。ただオイルビュッフェみたいなのは他で見たことがありません。

バタービュッフェは新しくできたものなので私はまだ未体験なのですが、オイルビュッフェには手作りクリームとかの作り方が書かれた紙が導入されているので、はじめてでも安心です。

以下に私がつかっているものの配合を書いておきます。
書いてあるオイルは手持ちのオイルというだけなので、これ以外にもいろんな効果のあるオイルとかがありますから、好きなものを探すといいと思います。

昼用(日焼け止め効果もすこし期待できるもの

「レッドラズベリーシードオイル(一番多い。日焼け止め効果が一番あるらしい):シアバター(二番目に多い)  +光毒性がない精油を数滴(甘くてさっぱりした香りが好きなので、ベンゾイン+マンダリン(光毒性があるというのは間違いです)+フランキンセンス)」
(もっとまぜたいなというときはオリーブスクワラン。さらにまぜたいときは、ローズヒップオイル数滴とか月見草オイル数滴。数滴なのは、日光に弱いためです。他のオイルのが多いとカバーされて弱いのも問題なくなるそうです)
を溶かし混ぜたものをメンタム缶などに入れて固めて使用。
シアバターが少ないと固まるまで時間がかかるし、固まってもとろとろなので。大変な時は
「蜜蝋(ミツロウ)」を1つぶ(全体量が多ければ蜜蝋も増やし)
入れるといいです。

夜用(日差しに弱いけど肌に良いもの)

私はにきびになりやすいので、ニキビの菌(アクネ菌)のご飯となるオレイン酸ができるだけ少ないオイルやバターを選んでいます。
オレイン酸は日差しに強いので昼間は無配合にはできませんが、せめて夜だけでも。ちなみに2・3日前にそれを知って今日買ったのが届いたので、効果のほどはまだ分からんす。

「ヘンプシードバター:ローズヒップオイル:月見草オイル:精油を数滴(やっぱり甘くてさっぱりした香りが好きなので、ベンゾイン+マンダリン+フランキンセンス)」

分量は適当。バターや蜜蝋がないと固まらないのでバター多めで蜜蝋なしとか。蜜蝋多めでバター少なめとか。バターも蜜蝋も肌にいいから、分量は好みですね。
フランキンセンスはお肌にすごくいいんで配合してます。

こんな感じで私の自然派生活は進んでおります。
誰かの役に立てるかと思い、ブログの趣旨からは少しはずれていますが記載いたしました。
お役にたてたら幸いです。


よければ気持ち玉よろしく!

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タイトル (本文) ブログ名/日時
ついに見つけた。天然シャンプー&ボディーソープ
この記事を書いてからさらに色々やってひとまずの結論が出たので、新しく記事をupしました。リンクhttp://safaiastone.at.webry.info/201301/article_3.htmlここのページより分かりやすくまとまってると思う。うん。そのつもり。
心をステップアップする
2013/01/31 00:56
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ブログって、過去の記事を探すのが大変なのが難点だと思っています。ということで一覧を作ってみました。年代順です。古いもの(1)から新しいものへ。更新遅くてすまんとかの記事は省略!
心をステップアップする
2013/03/16 21:12