最近、今の使用しているマザーボード『RAMPAGE V EXTREM』の起動がいまいち安定しない俺です。
何だかダメなんですよね・・・
過去に記事で書いたようにBIOS読み込む前に止まるからどうしようもない・・・
今、ASUS様で提供されてる最新BIOSバージョンも後で試そうと思います。
今動かしてるバージョンは”0706”です。
最新だと”1001”があるので後でそれを試してみます。

そして、本題に入ります。
※ちなみに今回の記事は長いので興味がなければスルーしてもいいかも。
※写真だけチラッと見るのもありかも。
過去の記事からちょこちょこ集めてた本格水冷のパーツが揃って、CPUクーラーを本格水冷へ交換しました。
まあ、実際交換した時期は1月中旬ごろです。
Twitterとかで画像をちょこちょこ上げてたので、見てる方は知ってると思います。
うれしさのあまり1月中に記事を書こうかとも考えたのですけど、いろいろ問題があって書けませんでした。

まあ、その辺の話はもうちょっと後にします。
換装時に撮った写真を交えながら書いていきます。
過去の記事に”来ない来ない”と言ってたポンプに関しては、実はHaswell-Eに換装させてた時に届きました。

まさかのタイミングでしたねw


最後に揃えたフィッティングです。
本来、記事に書いてた通りならEnzoTechの黒いフィッティングで統一する予定でしたが、引っ張りすぎて在庫がなくなってしまったので、代わりにストレートはEK製、90度ロータリーはBitspower製になりました。
EK製のフィッティングはあまり値段変わらないんですけど、90度のBitspower製は高かったです(泣
本来の予算より1000円ぐらいオーバーしました。
後はチューブも買いました。
初めて水冷組むので、長めにと4m買いました。


チューブとかをテスト用に適当に切りフィッティングをつけた様子です。


動作確認、水漏れチェックの様子です。
結局、予定ではリザーバーのIN側とOUT側をクリックリリースを噛ませて外せるようにするつもりでしたが、片っ方で十分かなと思って動作確認時も今の稼働中も付けてないです。
無駄になったクイックリリースフィッティング1組・・・・


フロントの5インチベイにリザーバー、ファンコンを設置。
リザーバーの給水の関係でDVDドライブを最下段に移動。
ファンコンは以前の記事に書いてある”サイズ 風マスタープロ”です。


CPUに水枕を装着した様子です。
やっぱり、簡易でも水冷だとCPU周りがすっきりするのがいいですよね。
CPU下のR.O.G.の光るロゴも空冷だと見えなかったのですけど、水冷だとばっちり見えますね。


ケース天井に240サイズのラジエーターとファンを装着。
ファンのことを以前の記事で書いてなかったので書いておきます。
今回ラジエーターを冷やすためのファンはCooler Master XtraFlo 120 Blueです。
PWM制御出来る青く光るファンです。
値段もそれなりに安く、回転数も幅があり風量もばっちりだったので買いました。


チューブを全部繋ぎ、クーラント液を入れ回した様子です。
何だか・・・・綺麗じゃないっすよね。
でも、この状況でも一応まあまあ冷えました。
半月ぐらい原因不明でこのまま運用してました。
まあ、これがブロマガ書かなかった原因ですねw

日本では少ない本格水冷の情報を必死に集めて原因が分かりました。
今回使用しているポンプ『EK WaterBlocks EK-DDC 3.2 PWM』はフルパワーで回すと4000rpm以上で液体を循環させるポンプなので、液体を吸う力が強すぎて、リザーバーの空気を吸い込み、その空気をポンプが噛みとても細かい泡となって循環してしまってたのです。
このポンプはPWM制御なのでマザーボードのPWMピンにさしていたのですけど、マザーボード自体の設定がPWMモードになっておらず、見事フルパワーで回してたということです。
当時、かなりの騒音でした(泣
PWMモードに設定し、最低パワーで回すと大体1400rpmぐらいで循環させ、無事完成です。

フラッシュあり撮影
さっきの写真に比べ、しっかり水路内に空気が無いので完璧です。
チューブに印刷されてる文字は手でこすれば簡単に落ちるのですけど、何だか気分的に残してます。


フラッシュなし撮影
マザーボードは赤く光、周りは青く光とてもかっこいいです。
水枕にもLEDを仕込めるので気が向いたら用意して仕込んでみるかもしれないです。


ケースサイドのアクリルになってる小窓から撮影
ラジエーター冷却用のファンの光が強くて、小窓から光ががっつり漏れてますw


稼働中のフロントの様子。
リザーバー右側は青のLEDを入れてるので青く光ってます。
ファンコンはファンの制御はせず(え?)温度表示のみですw
理由は、そもそも温度表示させる為につけただけ。
そもそも、ファンコンは3ピンファンを電圧(電流?)制御するだけなのでいらない。
PWMパルス制御出来るファンコンがあればいいのですけど、探しても見つからなかった。
多分、最強ファンコンの『aquacomputer aquaero 6 PRO USB fan controller』を買えばコントロール可能かもしれませんが、お値段が高いので今回は断念。
温度は左が”リザーバー内の水温”、右が”ケース内温度”になります。
他は温度計さしてないです。

どれぐらい冷えるかは次回の記事にでも書きます。
今のこの環境の悩みといえば、やっぱりマザーボードの起動失敗ですね・・・
マザーボードが起動してBIOS読み込むまでファンピンの設定がPWMモードにならないため、ポンプがフルパワーで回ってしまうのです。
多少なら大丈夫ですけど、あまり長く回してるとまた水路内に空気が入ってしまうのでよくないです。
一応起動失敗すれば最速でリセットボタン押してるのですけど、それでも失敗することが稀にあります。
高い、高級マザーボードなのでこの1点の難点が非情に悔しいです。
BIOSを最新にして直ればいいのですが直らなかったらまたリセットボタンと挌闘する日々ですね(涙目
もしかしたらCPUクーラー用の4ピンはBIOS読み込みなしでもPWMモードだったような気もするのでどうしてもダメならそっちのピンへ変更してみます。

今回の記事はこんなところです。
何か水冷に関しての質問があればコメントください。
温度と合計費用は次回の記事ぐらいに書くと思います。
それでは次回の記事まで更新をお待ちください。
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以前私も同じ状況でマザーボードが悪いものとばかり思っていましたが、実は電源ユニットの故障であったというオチがありました。
余裕があれば試してみてください。
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>>1
この次の記事に書いたのですが、原因はCPUのベースクロック上昇が原因の可能性が高いです。
でも、この記事を書いた過去のBIOSバージョンではなく、最新バージョンにすれば設定変化無しで問題なく起動してるので大丈夫です。
27ヶ月前
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