ケノンでアンダーヘアを脱毛する人は多い
98%の男性の方が、「処理してほしい」と思っているそうです。それに対して女性は、2人に1人がアンダーヘアの処理をすでにしていたとか…
さらに、エステでは恥ずかしくてアンダーヘアの脱毛ができないため、
ケノンでフラッシュ脱毛をする人が急増しています。
また、約70%の女性の方がアンダーヘアの脱毛をしに行っていたり、
またはしたいと思っています。
今ではアンダーヘアの処理は、エチケットとなっているようですね。
アンダーの身だしなみが脇や腕、脚と同じ位の常識化してきているのかもしれませんね。
そして、VIOもどの様に残すかを自分で決めることができるという点もあるのかもしれません。
またケノンを使用して脱毛したお客様からは、
たくさんの大満足の声がよせられているそうです。
それでもアンダーヘア脱毛にも良い点と悪い点はあります。
これから紹介していきますので、参考にして下さい。
フラッシュ脱毛器によるアンダーヘア脱毛のメリット
1
フラッシュ脱毛は光エネルギーを利用して毛根から脱毛する方法です。その為、レーザー脱毛のように火傷の心配はありません。
また、抜くわけでもありませんので痛みは非常に少ないです。
抜け落ちるというイメージを持つといいかもしれません。
それでも多少の痛みはありますし、完全に無痛というわけではありません。
2
脱毛回数は日を置いて何度か使用しなければなりませんが、1回の脱毛時間は非常に少なくすみます。それは、照射範囲が非常に広く、1回の照射でかなりの範囲の脱毛が完了します。
もちろんアンダーヘアのような細かい箇所の脱毛にも対応できるので非常に便利です。
1回の脱毛時間でいえば、カミソリやブラジリアンワックスと比べるとずっとはやく終わります。
3
毛が毛根から落ちていくので、黒いポツポツが出きませんし、まさにツルツルです。カミソリでは、剃り跡が残ります。
ワックス脱毛では、残った毛根の跡が目立ちます。
しかり、フラッシュ脱毛であれば、本当にサロンで脱毛したかのようなレベルの仕上がりになります。
フラッシュ脱毛器によるアンダーヘア脱毛のデメリット
家庭用のフラッシュ脱毛器にかぎらず、サロンでのフラッシュ脱毛にも言えることですが、脱毛完了までの時間が長いことです。
毛が生えてくる周期に合わせて何度かフラッシュ脱毛器を使わないと効果を実感できないこともあるかもしれません。
基本的には、2週間ペースでフラッシュ脱毛器を使い、3回目くらいでムダ毛もなく綺麗に脱毛が完了します。
1回目では、細かいムダ毛などは除去できないので、何度か使用していくことが必要です。
*フラッシュ脱毛は永久脱毛というわけではあ
ません。何度か使用していれば、毛が薄く細くなりますし、生えてこなく箇所もあります。
しかし、使用をやめると期間は伸びるにせよ、また毛が生えてきます。
考え方によっては、アンダーヘアのデザインを流行に合わせて変えられると思いますが、一生脱毛しなくても良くなるというわけではありません。
*フラッシュ脱毛器は元々はサロンでしか取り扱っていなかったため、家庭用に改良されたとはいえ、価格は高めです。
価格以上に機能も充実しているので、購入して後悔することも損だと思うこともないと思いますが、金額を気にする方はデメリットになりますし躊躇するかもしれませんね。
清潔に保つためにアンダーヘアを脱毛する
アンダーヘアーのお手入れは、デリケート部位の衛星が保てることに繋がります。衛生が保たれれば、ムレや痒み、ニオイなどの解消に繋がることと思います。
ですがデリケートな部位にもかかわらず、毛抜きや除毛クリームなどでアンダーヘアのお手入れをする人がいますから、それは間違った方法!!
すぐにやめましょう。
また、そのやり方は、非常に刺激が強くて、VラインやIラインなどの黒ずみの原因にもなります。
なるべく刺激の少ない脱毛方法を選択することが、綺麗に清潔に保つことにもなるかと思います。
アンダーヘアを脱毛する際の注意点
ケノンは、VIO脱毛を推奨していません。もしするのであれば、自己責任になります。
ですが、Vラインだけは推奨されているようです。
でも中には、鏡を使ってOラインやIラインの脱毛をしている方もいるみたいです。
ですが、皮膚が弱く、絶対に傷をつけたくない部位でもありますから注意が必要です。
本来ならオススメはしたくないのですが、きっとどうしてもやりたいという方もいるはず…
ならば、事前にシェーバーなどで毛を短くカットしてからVIOの脱毛を始めると良いかと思います。
でも、炎症が起こるかもしれませんのでそれを理解のうえで行って下さい。
念の為、調べましたのでVIOの注意点を詳しく説明いたします。
*Vライン
アンダーヘアのVラインは、自分の好みのアンダーヘアの形に整えて、その部分を短くカット。
そしたらその箇所に、ケノンを照射していきます。
注意として、照射を行う前に保冷剤や冷タオルなどで照射する部分を冷やし、痛みを軽減させなければいけません。
そうすることで、肌の負担を和らげ肌が弱い方でも使用することができます。
また、必ず照射する箇所を短くカットすることが大切です。
*Iライン
Iラインは色素が濃い部分や粘膜の部分もあるので、注意して使う必要があります。
また、直接肌に触れるので衛生面にかんする配慮も必要になります。
実際にIラインを脱毛したいという方は次のものを準備しましょう!
①捨てても良いショーツをIライン専用にする
②脱毛前後にIラインを十分冷却する
正しく光を当てなければ脱毛効果が得られませ。
Iラインは、自分からは直接確認しにくい場所になるため、しっかり当てられるかが脱毛効果に影響します。
個人差はあるものの痛みが出ます。
ケノンは、自分で使用する場合には、痛いからといって正しく光を当てなければ脱毛効果は得られないので注意が必要です。
*Oライン
ケノンとしては、Oラインの推奨はしていません。
Vラインは、自分で確認できる部位ですが、Oラインについては家庭で行うには危険というのが一つの理由です。
もう一つは、ケノンは黒い部分に反応して脱毛します。
黒ずんだ肌にも反応するそうです。
ですから、非常に痛みを感じることがあるとされています。
だから、あえてオススメはしていません。
実際に行っている方もいると思いますが、自己責任での脱毛になります。