APRILISは、お客様にとって“健康と美しさを保つためのライフパートナー”でありたいと考えています。
フランスなどのヨーロッパのエステ先進国では、日本の“かかりつけ医師”のように“かかりつけエステティシャン”がいるということです。
そのような国では、エステに行くのは一部の限られた人でも、たまにする“自分へのご褒美”や“贅沢”でもありません。女性だけのものでもありません。
自身の美容や健康を保つために、一般の人々にとって生活の一部となっているのです。
事実、ヨーロッパではエステティシャンは国家資格が必要な職業であり、医者や弁護士に続いて高い評価をされている職業です。病気になってから医者にかかるのではなく、エステティシャンの指導と施術というサポートにより、病気にならない健康的で若々しい身体や肌をつくっていくという考え方が定着しているのです。
予防医療という考え方
アメリカでも、「予防医療」の考えが急速に浸透しています。
日本のように国民皆保険制ではないため、健康管理は自己責任でするという意識が非常に高いのです。
日本では、誰もが安価に医者の診断を受け、薬を処方してもらえます。
その為“病気になれば医者にいって治してもらう”という考えが根強く残っています。
しかし一方で、西洋医学の限界に気付き、免疫療法や予防医療に目を向ける人も年々増えています。
真の健康とは、薬や治療に頼るものではなく自分自身の力で保ち、強化していくもの。そう気付く人が増えてきたのだと感じています。
「気」を「病む」と書いて、「病気」です。
“病は気から” という言葉もあるように、身体の病気は心の不調=ストレスからきているというのが、東洋医学の考え方です。
自分のストレスとどう向き合い、対処していくか。ストレス管理も、健康的な身体を保つためには必要不可欠なことなのです。
アプリリスは、施術によってお客様の“痩せたい”、“肌を綺麗にしたい”、“リラックスしたい”といったご希望を叶えるだけではありません。
一人一人に合わせた生活やお食事などのアドバイスをすることで、お客様ご自身の力で健康や美しさ、若々しさを保つことができるようサポートしております。
また、日頃のストレスを解消して頂けるような心地よい空間作りや、温かいおもてなしに努めております。
真の美しさとは、心身ともに健康であることです。
APRILISは、お客様の健康・美しさ・若々しさをお客様と一緒につくっていきます。効果を実感して頂くのは当たり前のこと、肩肘はらずに、気楽に楽しくお通いいただけるサロンでありたいと考えております。
お客様とセラピストの心が通い合った時、お客様には最高の効果と満足を感じていただくことができます。
そういった意味での心、“愛”をもって、お客様ひとりひとりの施術にあたる。
当たり前のことですが、それが私の施術者として10年以上変わらないポリシーです。
愛の心をもって、お客様の美をつくってゆく。
その人の秘められた魅力を引き出して、花開かせる。
4月に感じるようななんだかワクワク楽しい気持ち、
何かを始めたくなるような前向きな気持ち、穏やかで幸せな気持ち。
お客様がそんな気持ちになるようなサロンにしたい。
そんな想いをこめて、サロンを「APRILIS」と名付けました。
広島県生まれ。同志社大学文学部心理学専攻卒業後、大手エステティックサロンに入社。
入社2年目から関西・名古屋・静岡地区などの店舗責任者を歴任後、名古屋市内など数店舗の新規立ち上げを手掛ける。大手サロン退社後、エステサロンAPRILISを開業。
日本エステティック業協会(AEA)インターナショナルエステティシャン
日本エステティック業協会(AEA)認定講師
日本エステティック協会認定エステティシャン
セラピストメッセージ
- おもてなしの心でトリートメントいたします。
- 施術直後、翌日、数日後・・効果を実感して頂けるトリートメントをいたします。
- 生活・食事アドバイスによって、お客様がご自身で出来ることのご提案をいたします。
- 製造・販売者の顔が見える商品、成分・効果に納得したものしか使用しません。
- お客様との信頼関係を損なうような勧誘はいたしておりません。
お客様のご希望を叶えるための方法を考え、ご提案しております。 - 息抜きをしたい時、気合を入れたい時、元気になりたい時、嬉しくて誰かに話を聞いてもらいたい時・・・
様々な“時”に、行きたいと思って頂けるようなサロンを目指します。