ただでさえ40代になるとシミやシワが気になるのに、鼻ニキビまでできると気分が滅入ってしまいますよね。
そこで、この記事では40代の鼻ニキビの原因と治し方についてお伝えします。
40代の鼻ニキビの原因は3つ
1:ホルモンバランスの乱れ
40代になると更年期にさしかかってくる年齢のため、ホルモンバランスはどうしても乱れやすくなり、体も敏感に反応し、鼻ニキビが増えやすくなります。
40代になると女性ホルモンの分泌量が著しく低下するため、コラーゲンの劣化が進み、肌の弾力が失われ、ホウレイ線、眉間のシワ、毛穴のたるみなども現れやすくなります。
これにストレスが加わると、ただでさえ減りつつある女性ホルモンの分泌量がさらに減るとされています。
こうしたホルモンバランスの乱れが、
- 肌の乾燥
- 体の冷え
- ストレス
- 睡眠不足
などの症状を引き起こし、肌にダメージが蓄積され、結果的に鼻ニキビとなって表れているのです。
加齢による減少はともかく、ストレスや生活習慣によって減少させるようなことは避けていきましょう!
2:鼻をよく触る癖を止めよう
「鼻を触る癖ぐらいで鼻ニキビができるの?」と思われるかもしれませんが、鼻ニキビができやすい人は無意識に鼻をこすったり触ったりする癖があります。
手には目に見えない雑菌が無数についていおり、その影響は侮れません。
これは他の場所のニキビにもいえることで、顎やフェイスラインにニキビができやすい人は頬杖をよくつく傾向があります。
長年しみついた癖を直すのはなかなか根気がいるかもしれませんが、鼻ニキビを繰り返さないためにも触らないよう意識していきましょう!
3:30代と同じスキンケアを続けている
40代の肌は30代の肌と決定的に違う点があります。それは「皮脂量」が少なくなる点です。
実は、女性の卵巣や副腎でも少量ですが男性ホルモンは作られています。そして男性ホルモンは30代後半から40代に入りと極端に減少してくるため、皮脂もそれに合わせて少なくなっていきます。
30代までは肌の内部の乾燥は進んでいても、肌の表面は皮脂に覆われおり水分の蒸発をある程度は防いでこれました。
しかし皮脂量も少なくなる40代の肌は、表面も内部も砂漠のようにカラカラ状態。
そうすると肌のバリア機能も低下し、紫外線やホコリなどのちょっとした外的要因の刺激に耐えられず、鼻ニキビなどを引き起こします。
また肌のターンオーバーが低下し始めるため、角質肥大になりがちです。
肌の表皮で行われるターンオーバーのサイクルは、20代で約28日、30代で約40日、40代になると約55日と、加齢に伴い肌の再生速度は遅くなっていきます。
30代の頃と比べて約2週間の遅延が死んだ細胞である角質細胞を溜め、鼻ニキビができやすくり、治りにくくなり、ニキビ跡も残りやすくなります。
40代の鼻ニキビの治し方は次の3つ
1:生活環境を整える
皮脂の分泌量が減るので肌のギトギト感が無くなり、慢性的なニキビに悩む事は少なくなります。
ただ油分の多い食事をついつい食べすぎてしまったり、毎日の食生活が乱れていたり、仕事や環境の変化によるストレスなどで、一時的に皮脂の分泌が増え、突然鼻ニキビができてしまう場合がみられます。
特にストレスがかかると男性ホルモンが活性化され、皮脂の分泌量がグッと増えます。
上述で40代になると皮脂量が減ることも鼻ニキビの原因とお伝えしたので「皮脂が増えるのは良いのでは?」と思われるかもしれませんが、鼻ニキビを予防・改善するためには油分と水分のバランスが重要なのです。
皮脂だけが増えては油分と水分のバランスが崩れ、結局は鼻ニキビができてしまうのです。
また40代になってくると更年期にさしかかってくる年齢になってくるため、体はちょっとした生活習慣の乱れに敏感に反応し、鼻ニキビが増える原因にもなります。
40代のニキビの原因はホルモンバランスの乱れのみならず、食生活の乱れ、便秘、ストレス、過度なダイエット、寝不足など生活習慣に起因する部分も大きいので、生活習慣をは整えていきましょう!
2:コンシーラーを上手く活用する
40代になるとシミやシワなど気になる部分も増え、どうしても厚化粧になりやすいです。
さらに40代になるとコラーゲンの劣化が進み毛穴が開きやすくなります。特に鼻の毛穴は奥が深いので、皮脂が毛穴に溜まりやすい場所ともいえます。
そんな毛穴にリキッドタイプやクリームタイプのファンデーションをぐりぐり塗って毛穴開きを隠していては、鼻ニキビができてしまうのも致し方ありません。
パウダータイプのファンデーションで顔全体を薄塗りしたら、気になる部分だけコンシーラーでカーバした方が鼻ニキビの予防・改善には効果的です。
そんなナチュラルメイクでは心もとないという場合には、アイシャドーやチークにポイントメイクを持ってくるだけで生き生きとした表情を生み出せます。
3:保湿力の高い基礎化粧品を使う
最後は保湿力の高い基礎化粧品を取り入れていきましょう。
鼻ニキビを予防・改善するために、ニキビ有効成分のグリチルリチン酸ジカリウム(グリチルリチン酸2K)が配合されているのはもちろん重要です。
それに加え、肌の乾燥が進むと肌のバリア機能が低下して外的刺激に肌が耐えられず、鼻ニキビも悪化しやすくなります。そのため保湿成分は重要になります。
40代のニキビの治し方としては、乳液よりもジェルタイプやクリームタイプを選んだ方がいいです。なぜなら保湿力がより高いからです。クリームタイプなら適度な油分も補えるので、水分の蒸発を防ぐこともできます。
高保湿成分がきちんと含まれているか、そして各種美容成分がきちんと肌の内部に浸透するようになっているか、成分表をみながら選んでいきましょう。
鼻ニキビに悩む40代におすすめの基礎化粧品
鼻ニキビに悩む40代には「ビーグレン」が向いています。
メディアにほとんど露出することなく、口コミで人気を獲得し続けている実力派のサイエンスコスメブランドです。
その最大の特徴は「QuSome(キューソーム)」と呼ばれる独自の浸透テクノロジーカプセルです。
サイエンスコスメブランドならではの浸透テクノロジーで、従来のコスメの約3倍の浸透力があるとが証明されており、国際感特許も取得しているほどです。
そのため肌の保水力が衰え始める40代の方に向いています。
ビーグレンには驚きの365日間返金保証がついており、トライアルセットでも適用されます。そのため初めてでもじっくり試せるようになっています。