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日曜日、3連休の中日。先月来早寝をして睡眠時間の確保を心がけているので今年前半の慢性疲労みたいな状態は脱しつつある、でも9時過ぎに起きてブログ更新をしてから相方と出かける算段をしてから15時過ぎに向かいに行く。こんな遅い時間に出かけても何処にも行けないだろう、と言うのはお寝坊さんの強い味方の千葉がある。なので1時間で酒々井ICへ、さっと風呂に行こうぜ。と言うのは、「アウトレットモールが有るんでしょ?ちょっと見ていく」で却下。
IC出てすぐに「酒々井温泉 湯楽の里」があるんですが、そのすぐ先にアウトレットモール。アウトレットとは言え大勢の客で賑わっていて、日本人の消費意欲もまだまだ捨てたもんじゃない。程よい広さなのですぐに見終ったり歩いて辛くならなくて良いです、相方曰く国内ブランドが充実しているらしく、成田に戻る中国人観光客が出国前に寄ったりする用途の施設なんだろうか。
モールから電話でアカスリの予約を入れてからすぐ近くの風呂屋へ、広い駐車場に車を突っ込んでエントランスから入場して下足入れに履物をしまいフロントへ。ロッカーキーでそのまま館内での飲食やサービスを受ける事が出来るよくある設備、働いているのは大体年配の男女で近隣の良いシルバー雇用になっているんだな。お風呂セットを持参したので千円の入館のみ、と言うのだけ最初に決めてアカスリマッサージは各々の受付でと言うのもありがち。
入って左手に食堂、右手を進むとマンガ図書館とデッキチェアがあったりマッサージ受付が有ったり。その先廊下を進むと浴室入り口、床は木目のビニールクッションで良い感じ。浴室入り口前にアカスリの受付があり、相方が日本語があまり出来ない韓国人女性相手に悪戦苦闘してまあとにかく20時半目標だから2時間風呂に入らねば。
入るとドライヤー大混雑、ロッカーに荷物を入れて手拭いとアカスリタオルを持って浴室へ。出入り口脇のトイレは小便器と個室がありまあまあのキャパじゃないか?入ると足元を雪国の融雪の様に湯が洗い流していて正面にかけ湯、かけ湯をして奥の棚にアカスリタオルを放置して入り口右手の立ちシャワーを浴びる。ボタン式で一度押すとえらい長い間出るね、何故かシャワーごとに水圧が違いました。
入り口正面にロウリュサウナ、ロウリュってバタバタ扇ぎに来るんだろうか?5段のタワーサウナで入り口脇の樹脂マットを持って入りテレビを見て粘る(バンキシャからダッシュ村)。テレビ下に12分計がありますが最上段に陣取った私の裸眼では見える筈も無い、テレビ右手の温度計は90度位。汗ボタボタになるまで粘り出入口脇のぬるい(ほぼ水)のかけ湯をしてから水風呂へ。
水風呂は広く深く水温は16度なのでガッツリ冷やす、5往復したので最後の方は冷え過ぎで汗が全然出なくなってしまった。途中で一回無人ロウリュが作動したのですが、先ずは灯りが落ちてサウナの釜の上から水が落ちてきたので「ロッキーサウナ?」と思ったらその水が大量な上に釜の出力が上がり風が吹いて猛烈な熱風が押し寄せてきたよ。確かにこれぞロウリュ、なんだけど機械がやると強烈過ぎで皆逃げ出してしまった。
それでも水風呂は5人入っても大丈夫なんだけどね、水が減ると滝の様に流れ込んでくるし。かけ湯も滝の様に流れ込んでくるのでココは豪快系が好きなんだろうか?サウナは5往復で満足したので脱衣場に一旦戻り眼鏡をかけて今度は露天へ、露天はぬるめの温泉源泉と加水してやや熱めの温泉。原泉に入り顔を洗うとしょっぱく鉄分の味が、都内でよくあるとんでもなく深く掘ったら出て来る泥色の温泉です。
脇に囲いの有る場所がありそこが寝湯、寝湯にしては水深5cm位あり案外深い。もう気持ち良くて一瞬寝落ちしてしまった、イカン!と言う事で加水した温泉で温まってから館内に戻り椅子でのびてから高濃度炭酸泉に。敬老の日だからヒノキの板に書いたメッセージがプカプカ浮いてる、眼鏡をしているので壁面の効能書きが読めるのですが炭酸泉て15分以上入らない方が良いのか。いや、10分で汗だくになったのでそんなにいられなかったけど、恐るべし高濃度炭酸泉。
外に出てデッキチェアでのびると周囲でカエルがゲロゲロ鳴いてる、本当にアウトレットと風呂しか無いんだろうな。人気のでんき風呂がやっと空いたので入るとかなり強く押し・揉み・叩きを繰り返すのが案外つらい、横の寝風呂も入ったら浴槽は制覇してしまった、数は少ないのね。
20時を廻ったので上がって体を洗う、カランはTOTOのスーパー銭湯タイプ。それより20時過ぎて入った時よりも更に混んできたんじゃないだろうか?カランがほぼ埋まっています。こりゃどうした事じゃ?と上がりに温泉源泉にもう一度入って立ちシャワーを浴びて上がると浴室で働く年配女性とぶつかってしまった、女性従業員が男湯常駐は珍しい、アカスリの人がいるところはあるけど。
20時半に出るとやはり向こうはまだ、待つ間に食事を済ませようか?と思ったら本当に混んでいて食堂も並んでいる。近隣の人が夕食を済ませてから一家で来るんじゃないかな?そんな時のマンガ図書館、「アイアムアヒーロー」が読みたいなと思ったけど「ベルセルク」最新刊が有ったので読んでる途中で相方が出てきてしまったのはお願いして最後まで読ませてもらうよ。
相方が遅れたのはアカスリと言うよりドライヤーが5台位しか無くて髪を乾かす順番待ちが凄かったとか、コレは改善点ですね。男湯のドライヤーも全部使ってたものな。21時になってしまい巨大な丼のカレーうどんを食べてみたかったけどさっと帰る、21時過ぎても駅からのバスが来ていたのでアクセス良さそう。こちらもガラガラの東関道を飛ばして1時間ほどで都心に戻りました。
酒々井(しすい)温泉 湯楽(ゆら)の里
http://www.yurakirari.com/yuranosato/tenpo/shisui.html
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