男の筋トレで太ももを細くする方法

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運動部に所属していた男性に多いのが、運動をやめた後に太ることです。定期的に運動していた学生時代から社会人になった途端にふとももが太くなってしまったりして悩んでいる方も多いと思います。

なので今回は太ももが太くなってしまった男性におすすめの筋トレなどをご紹介していきたいと思います。

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太りだした原因は食生活にある

というのも運動をやることはなくなっても、食事は運動していた頃と変わらず食べているという方は非常に多いです。

運動はやめても食べることはやめていない

大量のカロリーを消費するような運動をしていた頃と同じような食生活を続けていた場合、当然太っていきます。最初は筋肉だったものが運動をやめたせいで脂肪へと変わり太ももも太くなっていってしまいます。

なのでまずは食べる量を現状の生活に合わせるか、もしくは運動をしなければ太ももが細くなることはありません。

運動しても太ももが太くなる場合がある

これは昔に運動をしていた人あるあるなのですが、スポーツをしていた場合、鍛える筋肉を間違ってしまうと余計に足が太くなることがあります。

特に太ももの一番大きい筋肉である大腿四頭筋を鍛えてしまうと筋肉が目立ち非常に太く見えます。

太ももを細くする方法

太ももを細くするために鍛えるべき筋肉は、大腿四頭筋(太ももの前の筋肉)ではなく後ろの筋肉を重点的に鍛えていくことが大切です。

後ろの筋肉は鍛えたとしてもそこまで目立つ筋肉ではありませんし、逆に引き締まって見えるのでかっこいい足になります。

太ももの後ろの筋肉はほとんど使わない

社会人になると運動不足になりますが、大腿四頭筋というのは使うことが多いのですが、太ももの後ろの筋肉はほとんど使うことがありません。

なのでこの後ろの筋肉を意識して鍛えることによって太くなる悩みを改善することが可能です。

有酸素運動は効果的

まず太ももを細くするために大切なのは、有酸素運動をすることになります。ランニングやウォーキングといったゆっくりとした動きを長く続ける運動です。有酸素運動で使う筋肉というのは「遅筋」と呼ばれる筋肉になります。

これを使うと脂肪をエネルギーとして消費してくれますので太ももに溜まった脂肪を燃焼してくれる効果があります。

短距離選手と長距離選手は体が違う

オリンピックを見るとよくわかりますが、100m走の選手とマラソンの選手では体が全く違います。短距離の選手はガチガチのマッチョなのに対し、マラソン選手はほっそりとした体になっています。

長距離を走る際は遅筋を使うため筋肉が細くなります。なので太ももなどを細くしたい場合はまず遅筋を鍛えていきましょう。

効果的な筋トレ方法

男性が太ももを細くするためにおすすめの筋トレを紹介していきます。

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といってもただ細くなってもカッコ良い足にはなりませんので、ある程度の筋肉をつけながら鍛えていくのが良いでしょう。

スクワット

これは筋肉量が少ない男性には効果的な方法になります。男性は筋肉がつきやすいので、まずはこのスクワットで筋肉を強くしていきます。ただしあまり負荷をかけすぎると筋肉が付きすぎてしまうため注意が必要です。

スクワットのやり方

  • 1:足を肩幅まで広げて両腕を胸の目の前でクロスさせます。
  • 2:お尻を引くようにしながら下にスクワットをしていきます。この時かなり低い位置まで下がっていきましょう。
  • 3:最初の位置まで上げて戻ります。
  • 4:これを10回3セットやりましょう。

ジョギングや縄跳び

スクワットで筋肉をつけていきながら、今度は太ももについた脂肪を落としていくために有酸素運動をやっていきます。遅筋を鍛えることで脂肪を燃焼させますので、おすすめとしてはジョギングになります。

ですがどうしても走るのが苦手な場合は、縄跳びや水泳などでも効果があります。なるべくゆっくりと長い時間続けると効果が高いです。

筋トレは毎日やらない

筋トレをすると筋肉が破壊されて新しく強い筋肉に生まれ変わります。そのため毎日筋トレをしてしまうと筋肉が回復する時間がなくなってしまうため怪我にもつながります。筋トレは1日おきにやるのがベストです。

その分ウォーキングやストレッチは毎日念入りにやっていきましょう。

まとめ

半袖短パンになったりすると、自分の体型が気になることがあります。昔はもっとほっそりとしていたのに今は太くなってしまったという方も多いです。なので毎日数十分を使って筋トレや有酸素運動をすることによって、細い体型を維持することができます。

いきなり辛い課題を自分に与えてしまうと続かないことが多いので、まずは出来る範囲から始めていきましょう。

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