「赤ちゃんのスキンケア、これで良いのかな?」とお悩みではないですか?
赤ちゃんのスキンケアはとてもシンプルで、「お風呂で身体を洗い清潔な肌を保つこと」と、「お風呂あがりの肌にうるおいを与え保湿をすること」の2点です。
そこで今回は、その2点について詳しくご紹介します。
赤ちゃんのすこやかな肌を保つために、ぜひ参考にしてくださいね!
1.赤ちゃんの肌にスキンケアが必要な理由
赤ちゃんの肌は一見したところ、柔らかくてうるおいがあり、スキンケアが不必要なのでは?と感じることが少なくありません。
しかし、実際は赤ちゃんの肌はデリケートに傾きやすく、スキンケアを行うことが大切だと考えられているのです。
その理由のひとつが、赤ちゃんの皮膚の厚さです。赤ちゃんの皮膚の厚さは、大人の約半分程しかないと言われています。
そのため、空気の乾燥や湿気など外部の影響を受けやすく、肌に負担がかかりやすいと言えるでしょう。
また、皮膚が薄いために水分を保持するのが難しく、赤ちゃんの肌は乾燥しやすいと考えられています。
さらに、乾燥しやすいものの頭やTゾーンなどはベタつきやすいとされており、ホコリなどの汚れが付着してしまいがちなのです。
そのため、赤ちゃんの肌をすこやかに保つためには、「お風呂で身体を洗い清潔な肌を保つこと」と、「お風呂あがりの肌にうるおいを与え保湿をすること」の2つのスキンケアが必要だと言われているのです。
2.赤ちゃんのスキンケア方法
ここでは、赤ちゃんの肌をすこやかに保つため、「赤ちゃんの身体を洗う方法」と、「入浴後の保湿ケアの方法」をご紹介します。
ぜひ参考にしてくださいね!
2-1.赤ちゃんの身体を洗う方法
【使用アイテム】泡タイプのベビーソープ
頭の洗い方
抱っこして洗う場合は、空いている手でベビーソープをプッシュして泡をとります。泡はたっぷり使用することがポイントです。
赤ちゃんの頭を、指の腹でしっかりと洗います。髪の生え際から頭頂部まで万遍なく洗ってください。
洗い終わったら、シャワーで丁寧にすすぎます。
顔の洗い方
赤ちゃんのおでこ、鼻、ほっぺ、あごに泡をのせて、指で円を描くようにくるくると洗います。
耳の後ろも汚れが溜まりやすいので、忘れずに洗いましょう。
頭を少し起こすようにして上からシャワーをかけると、鼻や耳に水が入りにくいでしょう。
シャワーの勢いを弱めにするのを忘れないでくださいね。
身体の洗い方
泡をたっぷり使って、ママの手指を肌に滑らせ、なでるように洗ってあげましょう。
赤ちゃんのしわになりやすい部分(首や腕、足のくびれなど)や、脇の下、指の間は汚れが溜まりやすいポイントなので丁寧に洗い流しましょう。
身体の正面が終わったら、背中側を洗い、シャワーで流します。
あらかじめ広げたバスタオル準備しておき、赤ちゃんをくるんでお風呂から上がりましょう。
2-2.スキンケアの方法
【使用アイテム】・ベビーローション ・ベビーオイルまたはベビークリーム(乾燥が気になる時に使用)
赤ちゃんの身体に、バスタオルをあてて水分を吸いとったら、ベビーローションを塗ります。
お風呂から上がった赤ちゃんの肌は乾燥しやすいとされているため、5分以内を目安に手早く塗るようにしましょう。
ポイント
ベビーローションはたっぷりと全身に塗ることが大切です。乾燥しやすい部分には重ね塗りをしましょう。
ベビーローションを重ね塗りしてもカサカサする場合は、ベビークリームやベビーオイルを重ねて塗ることをおすすめします。
指先やお尻、脇の下なども忘れずに塗ってくださいね!
3.肌らぶ編集部おすすめ!赤ちゃんのスキンケアアイテム3選
ここでは、肌らぶ編集部がおすすめしたい、赤ちゃんのスキンケアアイテムをご紹介します。
ベビーローション、ベビーオイル、ベビークリームをご紹介します。肌にうるおいを与え、伸びが良いアイテムを選びました。
使い心地がサラッとしているので、ベビーオイルを初めて使う方にもおすすめです。
ベビーマッサージをする際に使うのにも適しています。
軽いつけ心地のクリームなので、暑い季節にも使いやすいでしょう。
シンプルでかわいいデザインなので、出産祝いのプレゼントにも向いています。
4.赤ちゃんのスキンケアをする際の注意ポイント
肌に負担がかからないよう、ベビーローション、ベビーオイル、ベビークリームなどの保湿アイテムを使用する際は次の2点に注意しましょう。
1パッチテストを行う
ベビー向けとして売られている保湿アイテムでも、肌に合わない可能性は考えられます。
そのため、全身に保湿アイテムを塗る前に、パッチテストを行うことをおすすめします。
ここでは、パッチテストのやり方をご紹介するので、参考にしてください。
① 入浴後の赤ちゃんの二の腕に、パッチテストを行いたい保湿アイテムを少量塗る。
② 24時間そのままにしておく。※
③ 腫れや赤みが出ていないかを確認をする。
※こまめに肌の様子をチェックして、赤みなどの変化に気が付いた際はすぐに洗い流し、そのアイテムの使用は控えるようにしましょう。
2スキンケアアイテムの使用期限を守る
スキンケアアイテムを使用する際は、使用期限を守って使いましょう。
開封した日付をマジック等で記入しておくと、いつから使用しているのかすぐに確認することができます。
5.まとめ
今回は赤ちゃんのスキンケアについてご紹介しましたが、いかがでしたか?
赤ちゃんの肌は、お風呂で汚れを洗い流し、清潔な肌に保湿アイテムでお手入れをするというシンプルなスキンケアが大切です。
赤ちゃんの肌をすこやかに保つため、毎日スキンケアをしてあげましょう!
この記事は2017年5月12日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。