結婚出産育児への希望が持てないのは、おかしいでしょうか?
国レベルでは「仕事も子育てもできる女性」をロールモデルにしようみたいな動きがありますが、「そんなの求めすぎでしょ?」って思ってしまいます。私は、やりたいことには集中したいタイプですし、並行して異性からのモテを意識する器用さは持ち合わせていないので、一生独身の生き方が自分には合っているんじゃないかと考えています。
仮に結婚できても、仕事と育児両方を担うのはハードルが高すぎますし、両親が共働きで寂しい思いをした経験もあって、専業主婦になりたいと思っています。故に結婚するならそれ相応の収入がある相手であってほしいんですが、今のご時世一般的なサラリーマンの方で妻が専業主婦だと、子どもの教育費や諸々のライフイベントに関して十分な余裕がある人って稀だと思います。
望ましく思われる共働きでも、お互いの仕事と家事の比率を半々にするのは難しく、女性が自分より稼ぐのを嫌がったり、家事を主導するのは女性という考えの男性が多いように感じます。
もし将来結婚して、仕事も家事も子育てもとなったら、どれも半端になってしまう気がします。どれかひとつに注力したいという私の考え方は、間違っているのでしょうか。分業制じゃない結婚って、メリットあるんでしょうか。
21歳 大学生 女性
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あなたは「やりたいことに集中したいタイプだし、独身でもいいから仕事をしたい」と今は考えていらっしゃるんですね。そうであれば、余計なことは考えずに、自分がやりたい職場を見つけて、2年でも3年でも一所懸命集中して頑張ってみればいいと思います。
人間の考えは、状況によって変わるのが普通です。仕事が本当に面白くて、独身でもいいと思えばそれでいいと思いますし、ガンガン仕事をしていく中で、思いがけず素敵な恋人に巡り会う可能性もあります。
結婚や出産、育児については、あなたが「この人は素敵だな」と思えるパートナーと出会ってから考えれば、それで十分だと思います
「余計なことは考えずに、今はやりたい事に集中したい」とのことですし、就職活動中なのであれば就職活動を最優先にして、あなたがバリバリ頑張れる職場をまずは見つけて、必死に働いてみましょう。
その上でもしあなたが「結婚してもいいかな」と思うパートナーが現れたときに、その先のことを考えればいいと思います。二兎を追ってもろくなことはありませんから、今は就活に専念すればいいのではないでしょうか。