<今一番自分に合っていると思われる日焼け止め>

Badger
サンスクリーンモイスチャライザーSPF34+++

成分:
オリーブ油※、酸化亜鉛、ミツロウ※、ヒマシ油※、
コウスイガヤ油※、アトラスシーダー樹皮油※、レモングラス油※、
ローズマリー油※、ニオイテンジクアオイ油※
(※印:USDAオーガニック認定成分)

▼虫が嫌うシトロネラを配合したナチュラルな日焼け止め
▼1本で虫除けと日焼け止めが出来る
▼成分の主油がオリーブ油なので肌の上で酸化しにくい
▼酸化チタン不使用。
▼ナノ粒子不使用
▼当然合成ポリマーなど不使用
▼ノンコーティング※ここが問題と考える人も多いと思います。

■フェイス使用なら、メイク落としを使用して落とす必要がある
■白いので化粧下地として使用できる(塗り過ぎは真っ白になる)
■人によって虫除けオイルで荒れるかもしれない(私は大丈夫でした)
■レモングラスなどの匂いがけっこうします。しばらくすると消えます。
■made in USA
■使用期限は3ヶ月らしいです。春夏シーズンに1本/毎年という感じでしょうか。

成分中にある『ヒマシ油』は酸化しやすい(=ニキビの原因)
リシノール酸を90%近く含んでいるけれど、
配合量が少ないのかBadgerを使用して吹き出物が出来る事は無かったです。
成分の主な油はオリーブ油だからでしょうか。
(こちらはリノール酸、リシノール酸は少ない油)
※わたしはすぐ吹き出物が出て荒れるタイプです

ちなみに、Badgerの違う製品、例えば
サンスクリーンモイスチャライザーSPFアンセンディッド(無香料)タイプは
成分のトップにヒマワリ種子油
(酸化しやすいリノール酸が70%前後含んでいる)となっています。

ただ、ヒマワリ種子油も品種改良がすすみ、
リノール酸が少なく扱いやすくなった油も出ているそうなので
そういった油を使用している可能性もあります。
ちなみに、品種改良された油を、『ハイオレイックひまわり油』というようです。
ハイオレイックひまわり油はオレイン酸が主成分になるように
品種改良されたひまわりから採油。
オレイン酸が80%を占め、リノール酸が10%、
パルミチン酸、ステアリン酸が各4%だそうです。

つくづく品種改良ってすごいです。

Badgerのヒマワリ種子油はハイオレックなのか、普通なのか…。
それは調べきれませんでした。気になります。

そういう事も表示に書いてあればいいなぁ…と思ってしまうのでした。

量が多いので半分サイズで半分の価格のものがあれば良いのにナ。使いきれずにもったいないです。

ノンコーティングについて・・・
・ 活性化する度合いが低い
・ 酸化亜鉛は、死んだ皮膚層の外側に置かれることから、作られたフリーラジカル
(活性酸素とともに、酸化亜鉛により作られる、非常に反応しやすい原子・分子)が、その下の皮膚層の生きた細胞までは浸透しない、ということに、多くの研究者や健康関連の団体が一致している。
・ Badgerが日焼け止めに使用する不活性成分(オーガニックの、オリーブオイル、ココバター、シアバター、ビタミンE、シーバックソーン)はパワフルな抗酸化物質であるため、活性酸素やフリーラジカルを除去できる。
・ 可能な限り全ての日焼け止め成分として、酸化亜鉛が最も安全で、最も効果的である。

とバジャーは判断して説明しているそうです。

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酸化チタン不使用・オリーブオイル主成分で、リノール酸は10%〜15%と低めなので酸化の心配が少ないのが決めてでした。

何故、酸化チタン不使用にこだわるのか、ですが「酸化チタン・亜鉛」ともに顔料であり鉱物です。酸化チタンは酸化亜鉛よりもより酸素中で光を当てると活性酸素が発生する物質です。活性酸素は、肌にダメージを与え、老化を促進させるので出来れば使用したくない、と考えました。つまり本来は酸化亜鉛も使いたくないところですが…UVAだけは防ぎたい→今UVAを防げるのは酸化亜鉛くらいなのでここは妥協する事にしました。

酸化チタン<酸化亜鉛
UVB<UVA
自分のライフスタイルの結果この様になったのでした。

ちなみに、アムリターラの日焼け止めは酸化亜鉛も酸化チタンも不使用ですが、私は合わないみたいでダメでした。それと色が濃くて合いませんでした。涙

私が使う日焼け止めの条件は

『酸化チタン不使用である』
『リノール酸の少ないオイル主成分である』
『合成ポリマー、シリコーンなど不使用』
『使い心地:脂浮きしない』
『外にいる事が少ないので紫外線UVAを主に防ぎたい』

上記の条件で調べた結果、あまりにも
条件がシビアだったので使えるのがひとつだけでした…

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『紫外線のUVAとは何か』
窓ガラスを通して入ってくる紫外線、肌を黒くする。
晴れでも曇りでも変わらないくらいの量が出ている。
真皮まで届き、コラーゲンを傷つける。
→カットするものの代表は『酸化亜鉛』

『紫外線のUVBとは何か』
窓ガラスを通して入ってはこない、肌を赤くする。
曇りの日は晴れの日に比べて少し少ない。
表皮までしか届かないが角質層を痛め、乾燥させる。
→カットするものの代表は『酸化チタン』

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バジャーのウォータープルーフについて

バジャーはウォータプルーフなので、普通の石けんだけだと1回洗いでは落ちません。ウォータープルーフは成分中のミツロウ(=天然のワックス)のよう。ブラックペイントという洗顔石けんを使っている時は落ちているようで肌トラブルがなかったのですが、普通のせっけんを使う様になってから、お肌にプツプツと出てきてしまいました。これはやっぱり完全に落ちていない!と気がついて色々調べてみましたが、人によっては石けんなら2、3回洗わないと落ちないと言っている方やガーゼでこするという方も…。
成分のミツロウをどうやって落としたらいいか、ここがポイントだろうと思います。ミツロウは、オリーブオイルやホホバオイルを馴染ませて乳化させ、テッシュでOFFしてから普通に洗顔する方法があるみたいです。オイルクレンジングに抵抗があったり、この一手間が面倒な私は、他の方がオススメしていたヴェレダのクレンジングミルク+石けん洗顔をすることにしました。

全成分:水、ゴマ油、エタノール、ホホバ種子油、リゾレシチン、香料、ステアリン酸グリセリル(SE)、ハマメリス水、ドイツアヤメ根エキス、キサンタンガム

リゾレシチン=乳化剤、ステアリン酸グリセリル(SE)=合成界面活性剤、乳化剤の最低限の成分の様です。

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