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高校生にもなると、オシャレに目覚める人も多いことでしょう。
自由な校風の高校では、メイクもOKなところも少なくありません。女の子なら絶対に憧れるに違いないです!
その気持ちとてもよく分かります。正直恋愛にも力を入れたいし、女性として早く一人前になりたいはずです。
でもでも!実は高校生の頃のメイクってちょっと気になる点があるんです。今回はそのことについてお話しします。
その前に、毎度のことながら前置きから入りたいと思います。面倒かもしれませんが、ぜひお読みくださいね。
高校生の時期は、肌はまだまだ不安定
成長期というのは皆さんご存知かと思いますが、その期間を終えるのはだいたい15歳前後とされています。早い人だと中学生のうちに完了しますが、遅い人だと高校生になってもまだまだ成長し続けます。
私の知り合いは大学生になっても身長が伸び続けていました。結局、成長期の余韻がずっと続いていたのです。
成長期というものが終わっても、人間の身体は、実は微妙に成長し続け、20歳前後でピークを迎えるとも言われています。それ以降は下り坂で、老化の一途をたどります。
「え・・・華々しいのは一瞬だけ!?」
って声が聞こえてきそうですが、そうなんです。20歳前後で桜は満開になり、それ以降は散っていくのです。はかないですね・・・。
しかし!20歳前後まで成長し続けているあいだは、身体のあらゆる部分で不調が生じたりします。これは病気ではなく、仕方がないことです。肌についても同様です。
そしてピークを迎えたら今度はシワやたるみが徐々に増えていきます。・・・とは言っても、それまでと違って安定感はあるので、比較的手入れはしやすくなるかと思います。
では、前置きはこの辺までとして、本題に入りましょう!
高校生のときのメイクは、肌を傷める恐れがある!
さて、上に書いたお話をもとにすれば、高校生の時期というのはまだまだ肌が完成された状態ではなく、非常に不安定です。ニキビもできやすかったり、ガサガサになりやすかったり、そういったトラブルで悩む高校生は少なくありません。
まあ人にもよりますが、肌はとても敏感で、ちょっとの刺激でもトラブルが発生やすいのです。トラブルが発生しないとしても、「実は肌が傷んでいる」ということも十分に考えられます。
だからこそ肌はいたわるべきです。
つまり、この頃のメイクは、肌のことを考えると非常に危険です。
「メイクのひとつくらいしようがしまいがこっちの勝手でしょ?お節介なんだよ・・・」
・・・ごもっともです。これから大の女性になるために、この頃からメイクをして、オシャレについて賢くなっていくことはとても大切なことでしょう。そして、体つきも大人っぽくなってきているので、メイクをすることでより一層魅力的にもなります。
メイクやオシャレに関して気を遣えることはとても良いことなので、そこは自信を持ちましょう!
ではさらに、肌そのもののことについてもひとつ気にかけてみませんか?この高校生という時期に肌をいたわるということがどれほど大事なのか、考えてみましょう。
肌はまだまだ成長を続けていて不安定。そんなときにメイクをかぶせれば、その化学物質や粉などが毛穴を塞いだり、また皮膚に浸透して悪影響を及ぼしかねません。
これは何歳になっても同様なので、高校生ではなおさらです。
肌の成長を阻害し、ハリのある美しい肌が完成されにくくなってしまうかもしれません。さらには、将来的に老化も早まってしまうかもしれません。必ずそうなるとは言いませんが、そういうふうになってしまうリスクをはらんでいます。
オシャレについて本格的に興味を持ち始める年代であるからこそ、そういった知識も蓄えましょう!生真面目すぎるかもしれませんが、これも将来ニコニコと笑っていられるようにするための計画のひとつです。
どうしてもメイクを堪能したいのなら・・・
とは言っても、高校生という年頃にはやっぱりメイクをしたいものですよね!
どうしてもしたいなら、凝ったメイクは避け、ほぼノーメイクに近いナチュラルなメイクをするようにしましょう。しかも“たまに”にしましょう。
メイクを落とす際は、クレンジングもしっかりやって、メイクが肌に残らないように注意してください。メイク残しは間違いなく害です。正しいクレンジングの仕方ですが、肌をこすらないよう、洗顔料を優しく丁寧に塗り、ぬるま湯でさっと落とすようにしましょう。
詳しくはぜひ検索して調べてみると良いでしょう。
あと、化粧水による保湿も忘れずに!特にメイク前と夜寝る前。肌の乾燥は老化の大原因です。美容液や乳液は、高校生のピチピチ肌にはあまり必要が無いと思いますのでどちらでも良いでしょう。
あまり肌はいじらないほうが賢明です。
クレンジングや洗顔のやり過ぎも良くないので気を付けてください。メイクも落としやすいものを使ったほうが良いでしょう。
まとめ
高校生という青春の時期にはメイクのひとつやふたつしたくなるのが人間の性(さが)というものでしょう。
しかし、極力メイクは避け、肌の早期老化を未然に防いでいくことが大切です。将来苦労しないためにも、メイク以外の手で肌を美しくしていきましょう。
万人に言えることは、保湿!保湿!!保湿!!!…です。メイクをしようがしまいが保湿は大事です。あときっちりとした生活習慣もですよ!
肉とか脂っこいものをガッツリ食べたくなる時期ですが、バランスの良い食生活を送ってくださいね!あと、勉強も大事ですが、睡眠も十分に。。。
ぜひ、併せて次の記事も読んでみてくださいね。「肌が弱い人」と書いてありますが、まだ肌が不安定な年頃の方も含まれていますので、参考になるかと思います。
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