更新日 2013/06/05
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    6月5日は二十四節気の芒種です。

    芒(のぎ)ある穀類の種まきの時期とされています。田植えを済ませたばかりの緑色の田んぼに雨が降り注ぎます。
    日も長くなり蒸し暑い日もあり、この頃に蟷螂(かまきり)など夏の虫が出てくるともされ、一気に夏らしさが増す節気です。

    今節の暦

6月 5日芒種芒(のぎ)ある穀類の種まきの時期とされています。西日本から東日本へと次第に梅雨入りしていきます。
6月 6日アペリティフの日「アペリティフ」とはフランスの習慣です。食事の前にワインなどのアルコールまたはソフトドリンクと、アミューズブーシュ(簡単な一皿)でゆったり過ごします。この美味しい習慣を世界に広めるため平成17(2005)年にフランス農水省が制定しました。日本でもフランス食品振興会(SOPEXA)日本法人が普及に努めています。初夏の6月初めは北半球では人々がバカンスに思いを馳せてうきうきする季節であること、また6月は野菜や果物もおいしく、気候もよく日が長くなり戸外での楽しみが増す季節でもあること、またフランスでは木曜日が週末の始まりであることから6月の最初の木曜が選ばれました。
6月10日時の記念日天智10(671)年旧暦4月25日(新暦6月10日)に漏刻といわれる水時計が日本で初めて使用されました。これにちなみ1920年に東京天文台と生活改善同盟会が制定しました。時間厳守の機運を高めることで欧米のような生活の改善・合理化を目指していました。
6月10日入梅立春から135日目、太陽が黄経80度に達した日のことです。このころから本州全域で梅雨入りします。
6月10日傘の日梅雨時は傘の需要が高まることから、入梅にあたるこの日を傘製造業の業界団体・日本洋傘振興協議会が平成元(1989)年に制定しました。毎年ファッション性や機能性など傘の持つ魅力を紹介しています。
6月13日小さな親切運動スタートの日「『小さな親切』を勇気をもってやっていただきたい。そしてそれがやがては、日本の社会の隅々まで埋めつくすであろう、親切という雪崩の芽としていただきたい。」という当時の東大総長・茅誠司の卒業式の告辞をきっかけに、茅氏を初代会長に「小さな親切」運動本部が発足したのは昭和38(1963)年でした。平成20(2008)年創立45周年を記念してを「小さな親切」運動スタートの日が制定されました。
6月16日和菓子の日平安時代の中頃承和年間に疫病が流行したことから仁明天皇が848年に元号を「嘉祥」とあらため6月16日に16の数に因んだ菓子、餅を神に供えて疫病除け、健康招福を祈ったのにちなんで、全国和菓子協会が昭和54(1979)年に制定しました。日本の四季と歴史の中で育まれてきた「和菓子」の素晴しさを親しんでもらいたい、作り手もこの勝れた日本の食文化を正しく後世に伝え残すために一層の努力をしたいという願いが込められているそうです。
6月16日麦とろの日麦ごはんの美味しさ、良さを広めるため、料理研究家・枝元なほみさんが会長を務める「麦ごはんの会」が平成13(2001)年に制定しました。麦には発汗で失われるビタミンB群やミネラルが多く含まれ、とろろがその吸収を助けてくれることと、麦(6)とろ(16)という語呂合わせがこの日が選ばれた理由です。
6月16日
第3日曜
父の日母が早世したため男手一つで6人のきょうだいを育ててくれた父に感謝するために、アメリカ・ワシントン州のジョン・ブルース・ドット女史が1909年に提唱したのが始まりとされています。1972年にはアメリカの祝日にもなっています。国内でもでも日本ファーザーズ・デイ協会が1982年から「黄色いリボンキャンペーン」や「ベストファーザー賞」を展開するなど父の日の普及に努めています。
6月16日
第3日曜
さくらんぼの日「日本一のブランド力を誇る」さくらんぼ産地・山形県寒河江市が平成2(1990)年に6月第3日曜を寒河江市さくらんぼの日に制定しました。さくらんぼの収穫最盛期のこの日には「全国さくらんぼの種吹きとばし大会本大会」が毎年開催されます。
6月19日桜桃忌青森県弘前市出身の作家太宰治の忌日です。昭和23(1948)年のこの日東京都三鷹市の玉川上水に入水自殺しました。享年39でした。毎年この日には三鷹市の禅林寺で桜桃忌が営まれます。弘前高校から東大文学部に進んだ太宰は在学中に井伏鱒二に師事し、戦後文学の代表的作家になりました。代表作に『斜陽』『人間失格』『津軽』『走れメロス』など。
6月20日竹伐会京都・鞍馬寺の蓮華会で行われる行事です。鞍馬山頂の本堂前で長い青竹を据え、法師らが二手に分かれて太刀で勢い良く切ります。
6月16日は和菓子の日

宮城県産もち米、良質な枝豆が原料の仙台名物ずんだ餅。保存料・着色料無添加です。

できたてを急速冷凍しているので物産展の実演販売の作りたての風味・食感を保っています。

販売価格: 420 円

北海道物産展で人気の<三葉製菓>のかりんとう8種詰合せです。。定番の黒糖をはじめ、牛乳、昆布、チーズなど北海道らしいかりんとうもご用意しました。引き出物・内祝・ちょっとしたお使い物にもどうぞ。

販売価格: 1,785 円

6月21日はソープカービングの日

函館など道南の海でしか生えないがごめ昆布を練りこんだ生石鹸です。

しっかりとした洗浄力がありながら、マイルドな使い心地としっとりとした洗い上がりが特徴です。

がごめ昆布の粗挽きパウダーから抽出される粘り成分は、保湿効果を高めるとともに、泡に弾力を持たせより優しく洗えるような効果があります。

無添加・無着色・無香料のナチュラルソープです。

販売価格: 630 円

    今節の旬

小梅こうめ梅の一種で、樹勢が通常の梅よりも小ぶりで葉、花ともに小さめです。三月ごろには白い花を咲かせ、葉が茂り終えた6月頃に通常の梅の半分程度の小さな実をつけます。長野県や山梨県に多く「信州梅」や「甲州梅」とも称されます。

    今節のおすすめ商品

お子さんとご一緒にご主人に手づくりのぬか漬けをつくりませんか。

食塩、各種のダシが配合済みで、ぬか床の発酵を促進する「うま味だし入りたねぬか」も別添していますので、水を入れるだけで本格的な「ぬか床」を作る事が出来ます。

しかもマチのあるアルミスタンドパックになっていますので、この中でぬか床を作り、野菜を漬けることができます。わざわざ容器も用意する必要がありません。

価格(税込) 409 円

お父さんのおつまみに。厳寒の海で獲れる新鮮な卵だけを選びました。いくら・たらこをはじめ、漁獲時期や産地を限定したこだわりの魚卵詰合せです。

※この商品の送料は商品価格に含まれます。

価格(税込) 10,500 円