遅くなりましたが、、、
あけましておめでとうございます
始動が遅すぎですよね;;;
去年の暮れにはPCも逝ってしまい、体調のこともあって、ちょっと充電しなければならなくなりました。
その充電期間もそろそろ終わりにしようと思いましたので、久しぶりの更新です。
さて、去年の暮れあたりからは、シャグも売り切れが出てきましたね。
taste green teaなんかは買えないことが多いです。
つい買いだめしたタバコの管理が悪くて困ったことありませんか?
それから、ブレンドなんかをやっているとしばらく使わないシャグなんかは油断するとカラカラになっていたり、小粋も管理が悪いとカラカラだったりしますよね。
加湿用のボタンやみかんの皮をシャグのパウチに仕込んだり、タバコジャーの中に入れたり・・・これ管理している状態ですが、
小粋を開封して、みかんの皮を入れ忘れてカラカラのカサカサ
シャグのパウチを開封してちょっと長い期間放置していてカラカラのカサカサ
刻みはちょっと摘んだだけで粉粉になる。
シャグはカラカラのを巻いて吸うと超辛いし不味い。
再加湿しようにも小粋ならみかんの皮を再度仕込んで一日以上またなければならないし、シャグはものによっては数日かかってしまう(再加湿が失敗するとタバコの状態も良くならない)
そして、今吸うタバコがなかったら一日とかそんなに待てない。
昨日、友人のピエール氏から美味しいタバコをいただきました。
日本では売ってない?シャグと思います。
外国から買い求めたシャグだそうですが、パウチを開けると開けたばかりなのにカラカラしてて状態がよろしくない;
葉っぱの芯までカラカラしてて番茶みたいw
試しに湿気の多いDRUMと一緒に巻いて吸ってみましたが、辛いしタバコ本来の味ではない感じ。
普通にみかんの皮で加湿した場合には3日くらいしても芯からカラカラなので加湿しきれなかったそう。。。
ああ、、、でも、もらったら早く吸ってみたい!!
そんな、欲張りな私は薬瓶を用意しました。
中には状態がもどったGAULOISESが入っているんですが、ものの1時間くらいで美味しく吸えるレベルまで加湿できました。
やり方は
1.瓶をさかさまにしてヤカンの口から蒸気を入れる(火傷しないようにw)
2.瓶の内側が少し湿ったらカラカラしたシャグを入れる
3.瓶にすぐに蓋をしてくるくる回す
4.瓶内側に多少葉っぱがついてるけど気にせず回す(5~6分くらい)
5.瓶が冷えたら70度のお湯で瓶の外側を温める(火傷しないようにw)温度差で内側に水滴みたいなのが出来たら瓶を回す
6.指でタバコの湿度を確認しながら湿気がまんべんなく回るようにゆっくりかき混ぜる
7.再度瓶を70度のお湯で温める
8.しばらく放置
7と8を3~4回繰り返す
これで、無事に美味しく吸えました(笑)
瓶を外側から温めることで瓶の中の葉を蒸らす効果があったようです。
味は、パッケージのイメージからくる黒タバコの味はしませんでしたが、ほんのり甘みのある深い味わいの無着香のタバコです。
飽きの来ないタバコではないでしょうか。
最初にDRUMと混ぜたときとは別物でしたw
この方法で、1ヶ月以上放置してしまったカラカラの小粋も加湿。
15分くらいでしっとりとした状態に回復しました。
状態の良いままで瓶に入れておけるので、このような小瓶を用意するのはいいかもしれませんね。
ちなみに・・・パウチに残ったほうには加湿ボタンを仕込んでいますが、芯までの加湿にはまだまだ時間がかかりそうです。
また、一度カラカラになってしまうと香りが飛んでしまったりするので、やはり刻みやシャグはは生もの(ナマものというかイキモノかなw)を扱う気持ちでいくくらいの感覚で管理してあげることをお勧めします。
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始動が遅すぎですよね;;;
去年の暮れにはPCも逝ってしまい、体調のこともあって、ちょっと充電しなければならなくなりました。
その充電期間もそろそろ終わりにしようと思いましたので、久しぶりの更新です。
さて、去年の暮れあたりからは、シャグも売り切れが出てきましたね。
taste green teaなんかは買えないことが多いです。
つい買いだめしたタバコの管理が悪くて困ったことありませんか?
それから、ブレンドなんかをやっているとしばらく使わないシャグなんかは油断するとカラカラになっていたり、小粋も管理が悪いとカラカラだったりしますよね。
加湿用のボタンやみかんの皮をシャグのパウチに仕込んだり、タバコジャーの中に入れたり・・・これ管理している状態ですが、
小粋を開封して、みかんの皮を入れ忘れてカラカラのカサカサ
シャグのパウチを開封してちょっと長い期間放置していてカラカラのカサカサ
刻みはちょっと摘んだだけで粉粉になる。
シャグはカラカラのを巻いて吸うと超辛いし不味い。
再加湿しようにも小粋ならみかんの皮を再度仕込んで一日以上またなければならないし、シャグはものによっては数日かかってしまう(再加湿が失敗するとタバコの状態も良くならない)
そして、今吸うタバコがなかったら一日とかそんなに待てない。
昨日、友人のピエール氏から美味しいタバコをいただきました。
日本では売ってない?シャグと思います。
外国から買い求めたシャグだそうですが、パウチを開けると開けたばかりなのにカラカラしてて状態がよろしくない;
葉っぱの芯までカラカラしてて番茶みたいw
試しに湿気の多いDRUMと一緒に巻いて吸ってみましたが、辛いしタバコ本来の味ではない感じ。
普通にみかんの皮で加湿した場合には3日くらいしても芯からカラカラなので加湿しきれなかったそう。。。
ああ、、、でも、もらったら早く吸ってみたい!!
そんな、欲張りな私は薬瓶を用意しました。
中には状態がもどったGAULOISESが入っているんですが、ものの1時間くらいで美味しく吸えるレベルまで加湿できました。
やり方は
1.瓶をさかさまにしてヤカンの口から蒸気を入れる(火傷しないようにw)
2.瓶の内側が少し湿ったらカラカラしたシャグを入れる
3.瓶にすぐに蓋をしてくるくる回す
4.瓶内側に多少葉っぱがついてるけど気にせず回す(5~6分くらい)
5.瓶が冷えたら70度のお湯で瓶の外側を温める(火傷しないようにw)温度差で内側に水滴みたいなのが出来たら瓶を回す
6.指でタバコの湿度を確認しながら湿気がまんべんなく回るようにゆっくりかき混ぜる
7.再度瓶を70度のお湯で温める
8.しばらく放置
7と8を3~4回繰り返す
これで、無事に美味しく吸えました(笑)
瓶を外側から温めることで瓶の中の葉を蒸らす効果があったようです。
味は、パッケージのイメージからくる黒タバコの味はしませんでしたが、ほんのり甘みのある深い味わいの無着香のタバコです。
飽きの来ないタバコではないでしょうか。
最初にDRUMと混ぜたときとは別物でしたw
この方法で、1ヶ月以上放置してしまったカラカラの小粋も加湿。
15分くらいでしっとりとした状態に回復しました。
状態の良いままで瓶に入れておけるので、このような小瓶を用意するのはいいかもしれませんね。
ちなみに・・・パウチに残ったほうには加湿ボタンを仕込んでいますが、芯までの加湿にはまだまだ時間がかかりそうです。
また、一度カラカラになってしまうと香りが飛んでしまったりするので、やはり刻みやシャグはは生もの(ナマものというかイキモノかなw)を扱う気持ちでいくくらいの感覚で管理してあげることをお勧めします。
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因みに一部にはアイロンのスチーム機能を使う強者もいると聞いたことがあります。