マカダミアナッツの健康効果

マカダミアナッツはオイシイ!!

マカダミアナッツは豊富な栄養素がバランスよく含まれており、様々な研究や摂取試験でナッツ類の健康作用が明らかになるにつれ、世界中の食品科学者の多くが「ナッツは健康食」と推奨しています!

日本では毎日ナッツを食べる習慣はあまり根づいていませんが、欧米では食卓やリビングにテーブルナッツが置かれ、食後やおやつによく食べられています。上品な味わいで食べ飽きないマカダミアナッツは、私たちも毎日の食生活にもぜひ取り入れたいものです。

ハリウッドのセレブ達や健康意識の高い芸能人の間でマカダミアナッツは大人気!世の女性のブームにもなっています!!

マカダミアナッツはこんな方におすすめです!

○コレステロール値が気になる方

○乾燥肌・肌荒れ・ニキビでお悩みの方

○美肌を目指したい方

○血管を丈夫にしたい方

○脳を活性化したい方

○生活習慣病のリスクを下げたい方

○便秘でお悩みの方

○手足のむくみでお悩みの方

マカダミアナッツの6つの健康効果 

◆コレステロール値を下げる効果◆


コレステロールには、上体に必要な善玉コレステロールと体に不要な悪玉コレステロールの2種類があります。マカダミアナッツに含まれるオレイン酸には、動脈硬化の原因となる悪玉コレステロールを減らし、動脈硬化の防止に役立つ善玉コレステロールはそのまま残しておくというありがたいはたらきがあります。

悪玉コレステロールは特に陸上動物の肉に含まれる脂肪の摂取によって体内に蓄えられます。

どうしても陸上動物の肉を多くとりがちな現代の食卓事情においてはこのオレイン酸は大変ありがたい救世主ですね。悪玉コレステロールの減少により心臓病や高血圧のリスクも下げられるので、うれしいことだらけですね。



◆お肌の修復・美肌効果◆


マカダミアナッツに含まれるオレイン酸やパルミトオレイン酸は血流を良くし、新陳代謝を高めてくれます。

また、適度な油の摂取は女性ホルモンの調整にも効果的です。オレイン酸やパルミトオレイン酸はもともと人間の肌の皮脂に含まれる成分です。しかし、30歳ごろをピークにその量は年々減少していきます。減少すると肌のバリア機能が低下し、乾燥や、シミやシワができやすい肌になっていきます。そのため、オレイン酸やパルミトオレイン酸がたくさん含まれるマカダミアオイルなどで外から補充をし、肌の健康を保っているんですね。マカダミアオイルが化粧品やオイルマッサージに重宝されるのはそのような理由からです。マカダミアオイルを外側から補充することも効果的ですが、マカダミアナッツを食品として摂取することで、全身の肌に内側からアプローチをすることができるためとても効率がよく、健康的なからだをずっと維持できるアンチエイジング効果も期待できるため一石二鳥ですね。しかし注意しなければいけないのが過剰摂取です。オレイン酸やパルミトオレイン酸は適度に摂取するととても効果的ですが、過剰に摂取してしまうとかえって肌荒れや乾燥、吹き出物の原因にもなってしまいます。ナッツ類を1日28g摂取するのが望ましいという研究もありますが、マカダミアナッツだけを摂取する場合は1日5~10粒程度を摂取し続けることが美しい肌と健康を維持する秘訣です。


ニキビができやすい人はオレイン酸不足が原因とも言われています。オレイン酸が不足することで肌が乾燥し、ニキビの発生・悪化をまねきます。オレイン酸を摂取することで、肌のバリア機能が高まると乾燥から肌を守ることができ、ニキビの改善にもつながります。かと言ってマカダミアナッツを適量以上に摂取すると、上述したように肌にとって悪影響を及ぼしかねないので要注意です。



◆血管を丈夫にして老化とボケを防止する効果◆


マカダミアナッツに含まれるパルミトオレイン酸は、血管細胞壁の大事な栄養素です。血管を丈夫にするはたらきがあります。パルミトオレイン酸は脳内の血管に入り込むことのできる数少ない貴重な物質で、脳内の血管の壁を丈夫にするはたらきがあります。そのため、血管の老化によって引き起こされる脳卒中や認知症の予防にもつながります。マカダミアナッツの摂取はボケ防止にもつながるのですね。



◆生活習慣病を予防する効果◆


マカダミアナッツに含まれるオレイン酸は不飽和脂肪酸の中でもっとも酸化されにくく、人間の体内では有害な活性酸素と結びついてDNAを傷つける原因物質である過酸化脂質となりにくいため、発ガンのリスクを下げることにつながります。有害な物質に変わりにくいため、動脈硬化や高血圧、心筋梗塞、脳梗塞、糖尿病などの生活習慣病の予防にも期待されています。

酸化されにくいため、加熱料理に用いることも可能なのでマカダミアナッツの摂取方法の幅が広がりますね。



◆胃腸の活性化・便秘を解消する効果◆


マカダミアナッツに含まれるオレイン酸は胃の中での滞在時間が短いため、必要以上に胃酸を分泌する必要がなくなります。そのため、胃もたれや胸焼け、胃炎や胃潰瘍といった胃の病気を防ぐことにもつながります。

また、オレイン酸は腸でも効果を発揮します。オレイン酸のもつ乳化作用により腸内物をやわらかくし、排便を促すはたらきにより便秘が解消されます。



◆むくみを予防・改善する効果◆


マカダミアナッツにはカリウムが含まれています。カリウムは体内のナトリウム濃度を調整するはたらきを持ちます。余分な塩分を排出してくれるので、むくみの改善や高血圧の予防につながります。



マカダミアナッツとほかのナッツでは含まれるオレイン酸やパルミトオレイン酸はどれほど違うのだろうか・・・。比較してみました。

普段食べなれているナッツに比べると、はるかに多くパルミトオレイン酸とオレイン酸が含まれていることがわかります!

さらに全食品と比較しても、マカダミアナッツに含まれるパルミトオレイン酸やオレイン酸の量とバランスは

全食品中、実はトップの成績を誇っています!

マカダミアナッツはそれほど貴重な食品なんですね!

ナッツなので気軽に食べられて、なおかつ健康によい成分がどの食品よりもたくさん入っている!

いいこと尽くめですね!まさにマカダミアナッツはオイシイ食品です!!

ナッツに含まれる成分比較

1食 10粒 20g計算(単位:mg)


パルミトオレイン酸 オレイン酸
マカダミアナッツ  3000 8400
カシューナッツ 40 5400
アーモンド 54 6800
ピスタチオ 108 6000
ペカン 56 7000
らっかせい 9.6 4800