あなたの目の下は黒クマ?青クマ?タイプ別でみるクマを消す方法
Date:2012.10.03
20代でも寝不足するとできる目の下のクマ。アラサー、アラフォーになると、常時クマが出来てるのが当たり前?の状態になっている人も多いのでは?
他のところで紹介した、茶色いクマは、色素沈着が原因でコレには美白などの方法がありますが、他にもやっかいなクマさんが・・・。黒いクマと、青いクマの違いは?原因も違えば、対処法も違う、2つのクマをなくすための攻略法とは?
青いクマは血液の色
青く見えるクマは、目尻を横に引っ張ると、少し色が薄くなり、上向いて鏡を見ても、色や形が変わらずに、青く見えます。
また、疲れると濃くなり、青黒く見えるように。色素の沈着による、茶色のクマと合体してしまっていても、青黒い感じがしているので、比較的わかりやすいと思います。
原因は目の周りの血管が浮き出て、中の血行が悪くなっていること。、うっ血しているので青黒く見えます。
青クマは10代でもできる
うっ血しているのが、薄い目の下の皮膚から透けて見えているので、寝不足や疲れなど、目の周りの血行が悪くなると、年齢を問わずにできるクマです。
反面、若いうちは、数日間良く寝て、目の周りも血行が良くなると、自然に治ってしまうことも多いのですが、疲れや慢性的な寝不足で、身体全体の血行不良が続くと、クマが常駐することに。
解決には血行を良くすること
血行が悪いのが問題なので、良くすれば治るのが青クマ。そして血行を良くするには、マッサージが有効。
とりあえずは、目の周りをマッサージすることが必要ですが、顔全体、身体全体の血流を良くすることも大切なので、顔のマッサージや、首や肩の凝りの解消、軽いストレッチなどの運動で、血の巡りを良くすると、効果もアップするようです。
他にも、睡眠をきちんととること、血行が良くなり体調が整えられる、バランスの良い食生活をすることなども、大切なポイントです。ショウガなど、身体を温める食材を摂るなどの工夫も効果的。
マッサージは優しく押すだけ
マッサージ法も、色々な種類がありますが、基本のマッサージ、美容外科の先生に教わった方法を紹介します。
まず眉の上を、目頭のほうから、眉山、目尻と内側から外側に向かって、順に各3秒づつ押します。その後、目頭(両方のまぶたが出会うあたり)と、目尻の1センチくらい外側も、同じように押します。これを2回~3回、朝晩やってみましょう。
大切なことは、指は薬指を使って余分な力が入らないようにして、軽く優しく。これは、目の周りの皮膚は薄くてデリケートなので、引っ張ったりこすったりすると、色素の沈着で茶色くくすみ、茶色のクマを新たに作る恐れがあるため。また引っ張るなどで、余分なシワを作らないためでもあるので、守るようにしましょう。
目の疲れにも効くマッサージとコラーゲンも補給
こうしたマッサージ(ツボ押し)は、疲れ目にも効果があるようですし、実際にやってみると、目が気持ちよくなり、スッキリします。朝晩でなくても、パソコンの合間など、気付いた時にやっても。ただし、やりすぎないこと、優しくすることが大切だということです。
また、まぶたの下側の皮膚のハリや、厚みが増すと血管が透けにくくなるので、下まぶたのほうに、重点的にコラーゲンなどが含まれた、美容液などでケアすると効果的だということ。
黒クマって何?
茶色や青のクマは、実際にその部分に色が付いているのですが、黒のクマは正面から普通に見ると、ちゃんとあるのに、上を向くと多少気にならなくなる、黒っぽいと言うかグレーに近かったり、濃い茶色で、同じクマでも位置が少し低い部分にできていたりするクマ。
目尻を斜め上に引っ張り上げると、色が少し薄くなる、年々色が濃く、大きくなってくるのも、この黒クマ保持者には多いのでは?このクマは、皮膚そのものに色が付いていたり、浮き出ているのではなく、実は目の周りの皮膚や、目袋の部分がたるんだり、むくんだりすることで出来た影で、黒く見えるのが原因。
アラフォー以上には、かなり思い当たることが
たるみや、ハリが失われたことで出来た影なので、コンシーラーなどを塗って隠そうとすると、よれたり、たるみ部分のシワに入って、かえってたるみが目立ったり、粉っぽくなったりしていませんか?
また、この黒クマが目立って気になってくる、アラフォー以上の世代には、色素沈着の茶色と、血行不良の青のクマも、合体してしまっているケースも少なくないようです。
まずは黒クマのケア方法
むくんでいることも多いので、まずはむくみケアを。むくみを取るのは、タオルなどで温めてから冷やす、温冷法が効果的とのこと。
方法は、タオルを濡らして軽く絞り、電子レンジで30秒~1分温める(少し温かいかな?程度)か、お湯で濡らして絞った物を、目の周りに載せ、1分くらい置きます。次に水で濡らしたタオルも同じように置き、交互に3回くらいづつケアします。スチーマーなどを使っている方は、そうした物で温めても良いのでは?
たるみケアが一番の問題
加齢によって進んでくるたるみのケアは、難しいですが、日々のスキンケアで、ハリを取り戻す、シワを減らす地道な努力が必要。
ハリを補う、コラーゲンなどが含まれた美容液やなどを、下まぶたとその下の部分には、たっぷり付け、保湿することも重要。細胞が水分で満たされていると、ハリ感もアップし、白く見える効果も。
他にも、シワに効果があり、細胞の活性化も行う、レチノールなども有効で、美容外科の先生に勧められました。実際に使ってみると、無くなりかけていた目袋が復活し、たるみは改善されつつありますが、レチノールは使い方や濃度などに注意が必要なので、皮膚科や美容外科などで処方してもらい、正しく使う必要があるようです。
アラフォー以上は複合ケアを
実際に、アラフォー以上になってくると、クマさんも3匹セット、3つのクマが重なり合って、目の下全体が黒ずんで、たるんでいるような状態になりがち。多くの人が単純な青クマだけでは済まなくなってくるので、今出来ていない人も、早め早めに3種類のクマ対策を行うと、目元の若さを保つ秘訣です。
特に目元は日焼けしないよう注意して美白ケアを行う、間違ったスキンケアをしない、血行を良くする、むくみやたるみケアすることを心がけて。
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