体重が減らない!生理前に体重が増加する原因と3つの対処法
生理前はどんなダイエットをしても、体重が増加するという方はたくさんいます。
女性は生理が起こる時期になるにつれて、体が痩せない時期に突入するんです。
どうして体重が減らないのか、気になっている人も多いのではないでしょうか?
どうしても生理前にダイエットがしたいという方は、脂肪が減らないメカニズムを理解しておくべきです。
ある程度わかれば生理前に痩せることも可能です!
では、どんなメカニズムが潜んでいるのでしょうか?
生理前に体重が増加する2つの原因
生理前に体重が増加する原因は、主に以下のようなものが考えられています。
- 黄体ホルモンの増加
- 水分が体に溜まりやすい
この2つの原因について、詳しく見ていきます。
1:黄体ホルモンの増加
生理前に体重が増える人は、生理5日前ぐらいから増加が始まります。
普通は3キロほどの増加が考えられますが、ダイエットをしていても体重の減少が停滞するのはこのころです。
生理が始ったら、生理3日後からまたダイエット効果が出てきます。
それまでは体重は増加する一方でしょう。
原因は「黄体ホルモン」にあります。
月経前症候群が重なると、更に体重が増加する可能性が出てくるのです。
黄体ホルモンの分泌量が増えると、出血で奪われる栄養を補うため体が栄養を蓄えておこうという状態になります。
このため、水分や塩分、糖分を体が蓄えようとするので、体重が増加するのです。
スポンサーリンク 生理前に体重が増加するのは、体に水分が溜まるため。 そのため、生理前は水分をコントロールすることがポイントです。 水分をコントロールするためには、リンパマッサージが特におすすめ! 体を冷やしてしまうと水分が溜まりやすい体になるので、リンパマッサージで血行促進を心がけるようにしてください。 生理前の体重増加は、すべて「むくみ」が原因だと思っている人も多いのではないでしょうか? むくんでいる体は、いずれ元に戻ります。 ですから、あまり気にせず生理後からダイエットを始めるというのも、ひとつの手段です。 生理前の体重増加を、どうにかして防ぎたいと考えている人も多いですよね? あんなに頑張ってダイエットしたのに、たった数日で元通りになってしまっては、やる気が失せてしまうものです。 できるだけ、生理前に体重を増やさない方法は以下の通りですので、参考にしてみてください。 それぞれやり方が異なりますので、次から順番に見ていきます。 ダイエットをいくら頑張っても、生理前に体重が減らないメカニズムは、「体が溜めようとしている」という一言につきます。 これから起こる生理に向けて栄養を蓄えようと体が動いていますし、だるさや眠気から体を休めようと意識的に動いていることもあります。 スポンサーリンク 人は動かなければ痩せることはありません。 食事を抜けば痩せるかもしれませんが、それでも減らないのが生理が始まる前です。 女性の体は、生理前になると体重が増える傾向があります。 増えてしまうのは、仕方ないという前向きな気持ちを持つだけで、心に余裕が持ててきます。 少し増えたところで、生理が終われば元通りになるので、あまり気にしないようにしてくださいね。 普段運動や食事制限をちゃんとしている人ほど、生理前の体重増加にストレスを感じてイライラしちゃうもの。 ストレスが溜まれば、基礎代謝が落ちるので余計に脂肪を体が蓄えてしまいます。 生理前と生理後数日間は、運動は少し控えめにして無理をしない生活を心掛けてください。 心を休ませるには、体を労わってあげるのが一番手っ取り早い方法ですから、睡眠をいつも以上にとるようにしましょう。 睡眠は「時間」ではなく、「質」であることも、同時に理解をしておくべきです。 質の悪い8時間の睡眠よりも、質の良い5時間の睡眠のほうが心と体は元気になれます。 質の良い睡眠を取るには、以下の点に注意してください。 こうすることで、睡眠に深く関係する副交感神経が活発になるため、すみやかな眠りを実現できるでしょう。 生理前は、休息の取り方も普段以上に気を付けてくださいね。 生理前は、甘いお菓子に手を出してしまう人が多いようです。 我慢をしていた分、甘いお菓子を食べるときは勢いよく「バクバク」と食べてしまいがち。 食べずに我慢をするのは、精神的な負担になるので逆効果。 そのため、生理前は「食べ方」に工夫を示す必要があるのです。 生理前に甘いお菓子を食べるときは、「時間帯」に気を付けましょう。 人間の体は時間帯によって分泌量に変化が生じます。 脂肪分を蓄える遺伝子は、午後の2~4時ぐらいにかけて分泌量が低下するのです。 つまり、この時間帯であれば甘いお菓子を食べても、脂肪として吸収されにくいというワケ! 逆に、22~2時の時間帯は、脂肪分を蓄える遺伝子の分泌量が増加します。 仕事や用事などもあって、夕飯が遅くなる人でも、この時間帯の飲食は絶対に避けるべきです。 食べる時間帯が分かったら、次はどんな「おやつ」を食べるかを考えましょう。 できれば甘いものを避けたいですが、低糖質で作れるシフォンケーキなどもあります。 さらに、市販ではお酒のおつまみとして人気の高い「酢昆布」や「アタリメ」など、低カロリーで低糖質なものが揃っていますので、これらを利用すると良いでしょう。 卵胞期から排卵期にかけて体は痩せやすい状態になります。 生理がいつかをカウントして、体重と照らし合わせながらダイエットを開始すると、最も効率の良いダイエットができるでしょう。 生理に伴い食欲が旺盛になることも考えられます。 できるだけ食欲は、我慢するようにしてください。 「甘いものが食べたい!生理だから仕方ないよね」 とは思わずに、痩せようと我慢するより「卵胞期に入れば痩せる」と、今は体重が増えないように考え方を変えましょう。 2:水分が体に溜まりやすい
生理前の体重の増加を防ぐ方法
1:太りやすいことを理解する
2:普段以上に休息をとる
3:「食べ方」に気を付ける
3-1:間食の理想時間とは
3-2:低糖質のおやつを食べる
生理が終わった後から排卵日までは痩せやすい