味噌汁ダイエットとは?驚きの6つ効果、正しいやり方をご紹介
2016.07.29多くの日本人が大好きな食事、味噌汁。
ザ・日本食として知られる味噌汁ですが、美味しいのはもちろん、ダイエットにも効果があることをご存じでしょうか。
今回はお味噌汁大好きな方であればぜひチャレンジして頂きたい味噌汁ダイエットをご紹介いたします。
味噌汁ダイエットとは?
味噌汁ダイエットの方法ですが、2通りご紹介したいと思います。
- 毎回の食事に味噌汁を取り入れて集中的にダイエットする方法
- 3食のうちの1食を味噌汁だけにする方法
どちらの方法においても野菜・きのこ類・海藻などをたっぷり入れるようにすれば、それだけで栄養がたくさん摂れます。
生野菜を食べるのに比べ、味噌汁で野菜を食べるとたくさんの量を体を冷やさずに食べることができるのがとても良い所です。
味噌汁ダイエットの効果とは?
味噌汁を食べることによって、ダイエット効果以外にも様々な効果を得ることができます。
- 脂肪燃焼を促進
- 便秘改善
- 基礎代謝の上昇
- 骨粗しょう症予防
- 冷え性改善
- 美容効果
脂肪燃焼を促進
味噌の原料は植物性のタンパク質の大豆です。
これは体内でアミノ酸に変わります。アミノ酸の中のロイシン・イソロイシンが脂肪燃焼を促進してくれます。
便秘改善
基礎代謝の上昇
タンパク質は体を目覚めさせる働きがあり、交感神経の働きがよくなって基礎代謝も上がるので、太りにくい体になれます。
骨粗しょう症予防
ビタミンKやイソフラボンも含まれているので、骨を強くすることができて骨粗しょう症の予防にもなります。
冷え性改善
大豆は女性ホルモンによく似た物質であるイソフラボンを多く含みます。このイソフラボンが冷え性の改善を促します。
美容効果
みそに含まれる大豆ペプチドが血液をサラサラにし、血流を良くします。
また、大豆たんぱくや植物繊維、レシチン、サポニンが体内のコレステロールを低下させることにより、血管の弾力性を保持するのです。
血流が良くなると老廃物などが体外に排出されやすくなるため、美肌や美しい髪を目指すことができます。
味噌の種類による違い
味噌は赤味噌白味噌と種類がありますが、お好みで選んで大丈夫です。
赤味噌は便意を改善して痩せられます。白味噌は空腹感が減って間食が防げるので痩せられます。
味噌汁ダイエットの正しいやり方とは?
「毎回の食事に取り入れる方法」と「3食のうちの1食を味噌汁だけにする方法」のそれぞれについて、正しいやり方をご紹介します。
毎回の食事に取り入れる方法
食事の1番最初に味噌汁を食べるようにします。
こうすることによって食べすぎを防ぐことができます。
時間に余裕のある方は味噌汁を食べてから少し時間をあけてから、他の食事を取るようにしましょう。
時間をあけることによって、満腹感をより感じやすくなります。
3食のうちの1食を味噌汁だけにする方法
1食だけを味噌汁にする方法は、朝食を具沢山味噌汁1杯だけにします。
置き換えダイエットは非常に効果的ではありますが、注意事項もございますので、しっかりと理解した上で臨んでください。
味噌汁ダイエットに最適な具材とは?
- 豆腐
代謝を上げて脂肪をためにくくして、糖質の吸収も抑えてくれる効果があります。
- わかめ
食物繊維が豊富でカロリーがほとんどなく、脂肪をためにくく便秘にも効果があります。
わかめに含まれる食物繊維は水分を含むと膨張するため、満腹を得るためにも効果があります。
- ほうれん草
カリウムが豊富に含まれているので、塩分を排出する効果があり、塩分の摂りすぎのために体がむくむのを避けてくれます。
- 長ネギ
ビタミンB1の吸収を促すアシリンという成分を含みます。ビタミンB1は脂肪燃焼に効果があります。
- しじみ
- なめこ
ビタミンB群やビタミンDを含んでいるので、脂肪を燃焼させてくれます。
- 玉ねぎ
ポリフェノールの1種であるケルセチンが含まれているので、脂肪の吸収を抑えてくれます。
- キャベツ
食物繊維が豊富で、カサ増しの効果があるため満腹感が得られやすいです。
- ジャガイモなどの炭水化物系の野菜
残念ながらこれらの野菜は味噌汁ダイエットには適しておりません。
注意事項
- 飲みすぎはNG
- 市販の味噌汁は塩分の調整が必要
飲みすぎはNG
味噌はダイエットに適してはいますが、飲み過ぎないようにしましょう。
飲みすぎれば水分と塩分を摂りすぎてしまいます。
それはむくみの原因になってしまって痩せづらくなります。一緒に野菜や海藻を食べれれば、そこに含まれるカリウムが塩分を排出してくれて、むくみの解消につながります。
市販の味噌汁は塩分の調整が必要
市販の味噌汁は通常の物より塩分が多く入っているので、味噌の量を調節する必要があります。
さらに効果を出したい人にアドバイス
- カロリーの少ない具を中心にする
- 唐辛子を入れ、代謝を上げる
- ゆっくり食べる
- 運動を取り入れる
カロリーの少ない具を中心にする
唐辛子を入れ、代謝を上げる
一味唐辛子を入れて食べることにより、唐辛子内のカプサイシンが代謝を上げて脂肪を燃えやすくするのでおすすめです。
ゆっくり食べる
食べるときにはゆっくりと味わうようにして満腹感を感じるようにすれば、食べすぎを防ぐことができます。
特に毎回の食事に取り入れる方法の場合、味噌汁を食べて少し経ってから他の食事を取りましょう。時間をあけることによって、満腹感をより感じやすくなります。
運動を取り入れる
毎回の食事に取り入れる方法を選択した場合、基本的にすぐに効果が出るものではありません。
ダイエットの効果が出るためはある程度の期間が必要です。
しかし、出来るだけ早く効果を出したいと思う人は、味噌汁ダイエット以外にも平行して運動などのダイエットをすることをオススメします。
脂肪燃焼効果のあるお茶もあるので、運動時に取り入れる事もおすすめです。
有酸素運動に関連する記事は下記をご参照ください。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
日本人の多くが大好きな味噌汁。そんな味噌汁でダイエットができ、さらに多くの効果が得られるのであれば嬉しいですよね?
ぜひ皆さんチャレンジしてみてください。
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