成分で選ぶ妊娠線予防クリームランキング
妊娠線を予防するには、急激に体重が増えないようにすることも大切。そしてもう一つ忘れてはならいのが肌の保湿です。
肌を保湿して柔軟性のある真皮を保つことで、体型の変化にも皮膚が断裂することなく対応することができます。
妊娠線予防クリームはいろいろ種類がありますが、この真皮の断裂を防ぐのに効果があるとされている成分が入っているものもあります。
成分、美容成分重視、とにかく徹底的に妊娠線を予防してケアしていきたい方におすすめのランキングです。
マザークリーム
| 価格: | 初回500円 |
| 送料: | 無料 |
| 内容量: | 120g |
| 1日当たり: | 141.1円 |
| 主な成分: | シラノール誘導体、コエンザイムQ10、葉酸、へスぺリジン、アミノ酸・ビタミン5種類など |
- 妊娠線予防に効果があるとされるシラノール誘導体配合
- コエンザイムQ10、葉酸、へスぺリジン、アミノ酸・ビタミン・美容成分3種配合
- 美容成分はスーパーヒアルロン酸、プラセンタ、コラーゲンが配合
妊娠中でもきれいな肌でいたい方に、贅沢成分の妊娠線予防クリーム
とにかくしっかり肌を保湿して妊娠線の予防を第一に考えたいという方に1番おすすめなのがベルタマザークリームです。
妊娠線予防のために有効とされる「シラノール誘導体」が配合、この成分は海外でも妊娠線予防に効果を発揮すると実証されている成分です。真皮まで浸透してコラーゲンの結びつきを強くする成分なので、急激に皮膚が伸びた時でもコラーゲンの断裂、つまり妊娠線を防ぐ役割をするとされています。
ベルタは他にも妊婦さんのための葉酸サプリなども開発していますが、妊娠してもキレイでいたいという女性を応援する商品づくりをしており、どの商品にもきれいになるための美容成分がたっぷりと入っています。
妊娠線予防クリームの成分や効果を1番に重視するなら、ベルタマザークリームがおすすめです。
| 価格: | 初回100円 まとめ買いは20%オフ |
| 送料: | 無料 |
| 内容量: | 100g |
| 1日当たり: | 130.6円 (初回100円コースの場合) |
| 主な成分: | アルゲエキス、サガラメエキス、ガゴメエキス、ライマメ種子エキス、2つのペプチド、ハナショウガエキスなど |
- 保湿&引き締め効果があるので産後の肌にも使える
- 初回は100円、コストパフォーマンスも◎
- 成分&効果重視、でもコストも少し抑えたい人に
海洋保湿成分配合、保湿と引き締め効果でトラブルなしの肌に
プリモは板野友美監修脱毛サロンKIREIMOとブロガールズが開発した超保湿、引締めクリーム。先日リニューアルされて保湿力がぐんとアップしました。
海洋保湿成分の「アルゲエキス」、「サガラメエキス」、「カゴメエキス」が配合、それぞれ引き締め効果や乾燥肌ケア、オイリートラブル肌対策ができる成分です。
プリモは定期コースの場合は初回が100円、2回目以降は4,680円になります。1日当たり約130円とコスパ的にも続けやすく、成分・効果、そしてコスパも重視したい方にはおすすめです。ただ、単品購入にしてしまうと1日当たり220円と割高になるので、ご注意くださいね。
ストレッチマーククリーム
| 価格: | 3,024円(税込) |
| 送料: | 無料 |
| 内容量: | 120g |
| 1日当たり: | 100.8円 |
| 主な成分: | 葉酸、ネロリのアロマ、ヒマワリ種子油、コメ胚芽油、ヒアルロン酸など |
- 日本予防医学研究所によって研究開発
- めぐりを良くする葉酸が配合、3種の無添加(香料、着色料、鉱物油)
- 続けやすい、素晴らしいコストパフォーマンス
日本予防医学研究所が開発、100人のママの声から生まれたクリーム
AFCのストレッチマーククリームは、女性100人の声から生まれ、株式会社日本予防医学研究所が研究開発した妊娠線予防クリームです。そして製造は医薬品製造に準拠した国内工場で行われています。
120g、1ヶ月分で2800円とコストパフォーマンス的にも非常に優れ、妊娠中に必要とされている葉酸も配合されています。葉酸は細胞分裂を助け細胞を活性化する働きがあるため、成長中のおなかの中の赤ちゃんに欠かせないと言われています。肌につけることでも細胞を活性化しめぐりを良くするので、健康的な肌を保つことができます。
AFC のストレッチマークをつけると、少し肌がほかほかしたような感じになりますよ。
AFC のストレッチマークは美容成分は多く入っていませんが、「へスぺリジン」や「葉酸」など、めぐりを良くする成分が含まれているので、血行を良くして妊娠中も健やかな肌を保てます。
成分や安全性重視、さらにコストパフォーマンスも良いものを選びたいなら、AFC のストレッチマーククリームがおすすめです。
保湿をしていれば妊娠線はできない?
妊娠中に肌をしっかり保湿して妊娠線予防をしていても、妊娠線ができる時にはできてしまいます。
妊娠初期から妊娠中期はまだお腹もそれほど大きくなく、赤ちゃんの成長も緩やかです。ところが、妊娠後期に差し掛かると、赤ちゃんがぐんと成長を始めます。
この頃が一番妊娠線に注意したい時。今までは肌の調子は良かったのに、肌が引っ張られることによって痒みを感じたりします。また、体重の増加でもお尻や太もも、腕や胸などにも妊娠線ができ始めることがあります。
痒みを感じた時は、掻かずに保湿を心がけましょう。痒みがひどい場合、かかりつけの産婦人科で肌の痒みを止めるお薬も処方してもらえるので相談してみると良いですよ。
妊娠線ができてしまっても、引き続き保湿ケアは続けてくださいね。
できてしまった妊娠線の対処方法
妊娠線予防対策をしていても妊娠線ができてしまったという方も多くいます。妊娠線ができてしまった場合、気を落さずに保湿ケアを続けてください。
保湿することでそれ以上妊娠線ができることを防ぎ、妊娠線の痕も薄くすることができます。できてしまった・・・と諦めてケアを辞めてしまわないでくださいね。
妊娠線はでき始めの頃は内出血のように赤紫色をしています。その後、だんだんと内側の傷が癒えていき、最終的には白銀色になっていきます。最初の頃より目立たなくなっていきますが、それでも痕は残ってしまいます。
保湿を続けて肌のターンオーバーを促すことで、完全に消すことは難しいですが、目立たなくさせることは可能です。
産後はまだまだホルモンバランスも不安定で肌だが乾燥しやすく、ターンオーバーが乱れる時です。しっかり保湿ケアを続けて健やかな柔らかい肌を保つようにしてくださいね。