産後ニキビは皮膚科に行くべき?どんな治療を病院でするの?
皮膚科で診てもらおうかなぁ
産後に増えてきた大人ニキビ。
少し恥ずかしいけど
先生に診てもらった方が
すぐ治るのではないか…
そんな疑問が浮かんだので
病院で行う治療について調べてみました。
抗生物質や炎症を抑える軟膏などの外用薬や
漢方や低用量ピルの飲み薬、
あとはレーザーやピーリング、面皰圧出etc
皮膚科でできる治療法や金額の目安
あとはデメリットなどについて話していきます。
皮膚科に行くか、行かないか…
それを判断するために
今から話す内容を役立ててみては?
皮膚科で行えるニキビ治療を調べてみた!
まずは皮膚科で行える治療には
どういった種類があるのか?
それを確認していきますね。
大きく分けると治療法には
塗り薬、飲み薬、器具を使ったもの
この3つのタイプに分かれます。
サラッと見ていきますね。
参考程度に聞き流してください(´・ω・`)
外用薬は殺菌と毛穴の詰まり、保湿の役割があった
塗り薬に関しては
以下の3つが主流のようです。
- アクネ菌を殺菌する抗生物質
→アクアチムクリーム、ダラシンTゲル - 毛穴の詰まりを取る
→ディフェリンゲル、トレチノイン - 肌の乾燥を抑える
→ヒルドイドローションetc
ニキビのレベルや肌の状態を見て
先生が薬を判断していきます。
料金も保険適用内が多くて
安いので財布にも優しいですね。
飲み薬は抗生物質やホルモン、漢方など…
内服薬に関しては
いろいろと方法があるようです。
まずは抗生物質ですね。
ニキビの炎症が酷い時に処方されます。
(ルリッド、クラリス、ミノマイシンなど)
次はホルモン治療。
女性ホルモンの減少で出来るニキビの時に
低用量ピルでホルモンのバランスをとる薬。
※ピルは授乳中はNGです。
あとは場合によっては
ビタミン剤もくれるみたい。
ビタミンは皮脂の量を適切にしたり
肌の新陳代謝にかかせない栄養素なので
それが不足してる時にもらいます。
皮膚科の先生の方針では
漢方とかも処方されますよね。
ホルモンバランスの乱れを改善する
当帰芍薬散や加味逍遙散。
赤みや化膿、痒みに効果がある十味敗毒湯など
体の体質によって先生が判断します。
道具を使ったニキビケアは料金が高い?
外用薬、内服薬以外では
道具を使った治療法もあります。
毛穴の詰まりを取り除く面皰圧出や
ターンオーバーを促すケミカルピーリング。
あとはニキビができた場所に
抗生物質やステロイド剤を注射する時や
脱毛や炭酸ガスのレーザーも使われるとか。
ただコストがかかるものが多く
保険適用外の治療法もあるので
財布との相談になりそうです。
このように皮膚科で行える治療は
塗り薬、飲み薬、道具を使う
この3パターンがあります。
では産後にできるニキビの場合
効果的な治療法はあるのか?
効かない治療法はあるのか?
それを考えていきましょう。
産後のニキビ肌に合った治療はある?
皮膚科ならではの治療法はあるけど
それって産後のニキビでも
効果があるのでしょうか?
基本的に産後のニキビは
ホルモンバランスの乱れや
乾燥、敏感肌が原因になります。
こうなると皮膚科の治療法も
意外とダメなものが多いんですよね。
例えばディフェリンゲルという塗り薬は
副作用に肌の乾燥やかぶれがあるので
今の時期に使うのは不安が残ります。
ホルモン剤などの飲み薬も
母乳に影響が出るのでダメだったり
少し試すのが怖いんですよね。
あとは金額と時間。
皮膚科の診療代と待ち時間は
育児中には大変でした(;´・ω・)
このようにニキビ=皮膚科ということはない。
特に産後のニキビに関しては
重症化しない限りは自宅でケアするのが
現実的だと私は思います。
家で治療を代用する方法を
いろいろと考えて実行しました。
個人的には自宅ケアを最初にトライした方が
ニキビ肌も財布も時間も良い方向に行きます(^^)
産後のニキビケアは家で出来ることから始めませんか?
皮膚科での治療も出来るけど
授乳中や肌が乾燥してるときは効果が薄い。
むしろ逆効果になる治療法もある。
これが私が出した結論です。
お金を出して時間をかけて病院にいっても
ぶり返して悪くなったら意味ない…
そもそも絶対治る治療法ってないし
育児中で病院に行く時間も取れないですよね?
だから私はまずは自宅でのケアを
見直して見ることをオススメします。
そのポイントは以下の3つ。
皮膚科に行く前に確認してみてください。
皮膚科でもらう外用薬の代わりは?
皮膚科でもらう塗り薬は
炎症を抑える作用と肌の乾燥を防ぐ作用
この2つが多いです。
だからそれをドラッグストアで買って
代用してみます。
炎症を抑える薬は
オロナインとかが有名ですよね。
保湿は化粧水や乳液を上手く使って
肌の乾燥を改善させていくと良いです。
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塗り薬に関しては皮膚科でなくても
まず薬局に行って試すのがオススメ。
コスパも良いし肌へも優しいので
それほど皮膚科にこだわる必要はありませんでした。
飲み薬は飲むのが怖くて辞めました…
また皮膚科で貰う漢方やピル
ビタミン剤に関しては
これもドラックストアで代用することが可能。
…ですが私は飲むのが怖くて
最終的に買わずに試していません。
もともと授乳中だったこともありピルは×。
それに漢方や他の薬も飲んで
母乳に影響が出るのが怖くて
私は試すことができませんでした。
薬剤師さんに効いても
歯切れが悪い感じだったこともあり飲み薬は断念。
そこは私は飲み薬の代わりに
食生活を変えていたんです。
特にオススメは大豆製品ですね。
大豆製品には大豆イソフラボンが含まれ
女性ホルモンの働きをしてくれるので
この時期に食べると体の中から整ってくれます。
豆腐、納豆、味噌etc
大豆食品を毎日食べて
あとは野菜とかからビタミンを摂ってました。
なのであなたも薬が不安なら
大豆と野菜を食べることから初めて
肌の変化を見てみると良いですよ(^^)
(もし、それでも薬を試したいなら
産婦人科と薬剤師さんへの確認は必須)
以上の対策をしても全然治らない
どんどんニキビが酷くなっていく
そういう程度であれば皮膚科に行くべきですが
その前にまず試すことがあると思います。
保湿、炎症を抑える、食事
これらを見直して
ニキビ肌の変化を見てみましょう。
病院に行ったとしても
魔法みたいに治ることはないので
肌に優しいスキンケアを(`・ω・´)