【青あざをできるだけ早く直す方法】どうしても消えない時のおすすめ

    もう夏ですね。

    夏は、服装も軽くなって、身体全体で肌を見せる部分が多くなります。

    生足でスカートを履く機会が多くなりますし、ノースリーブの服を着る機会だって増えます。

    さあ、いざ着てみると・・・あれ!?

     

    脚のこんなところに、大きい青タンができている!

     

    ああ、二の腕に青あざが!?

    と、焦った経験はありませんか?

    あざって結構目立つし、凄く可愛い服を着てもテンションが下がってしまうものです。

    そんなあざを早く消す方法がいくつかあるので、本日はご紹介したいと思います。

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    ■恥ずかしい青あざはどうすれば早く消える?

    焦っても、青あざは一瞬で消えさってしまう事はありません。

    でも、意外と青あざって目立つもの。

    早く消し去ってしまいたいですよね。

     

    どうすれば早く青あざは消えてくれるのでしょうか。

    そもそも、青あざはどうしてできてしまうのでしょうか。

    青あざは女性特有のものと言ってもいいかもしれません。

    とにかく、女性は青あざができやすい体質なのです。

    青あざができる原因や、身体のメカニズムを考えつつ、

    それに基づいた対処方法をしていけば、いち早くあざは消えます。

    ■青あざには二通りあります

    一言で「青あざ」と言っても、二種類の青あざがあります。

    まず一つ目は、打撲による青あざです。

    脚や腕をどこかにぶつけてしまうと、ぶつけた部分の身体の毛細血管が切れます。

    そうすると、皮下で出血をします。

     

    その状態が、皮膚の表面に出てしまうのです。

    男性よりも筋肉量の少ない女性は、衝撃を受けやすくて、打撲による青あざができやすいのです。

    また、冷え性の女性は多いと思いますが、冷え性だと毛細血管が弱くなり内出血もしやすいです。

    私はよく、思い荷物を腕の関節のところにひっかけて持っていると、

    カバンの持ち手部分が腕に食い込んでしまって、そこが内出血してあざができる事があります。

     

    そして、二つ目の青あざは、メラニン色素の発生が原因でできてしまう事があります。

    メラニン色素というものは、皮膚の色を作る成分です。

    メラニンは通常、表皮に存在するものなのですが、これが皮膚の奥底で部分的に多量に発生してしまうと、皮膚が青く見えます。

    このメラニン、女性ホルモンの影響で多く発生してしまうとも言われています。

     

    この二つの見分け方なのですが、打撲の青あざであれば痛いでしょう。

    あざの部分を少し指で押してみて下さい。

    また、日が経つごとに色が薄くなる様であれば打撲が原因です。

    これが、痛くもなし、いっこうに色が薄くならないのであればメラニンが原因です。

    ■青あざを消すための対処方法

    まずは、打撲でできた青あざを消す方法。

    打撲してから2日か3日以内であれば、あざの部分を冷やすと良いです。

    ぶつけた部分が炎症をして内出血をしているのだから、その炎症を止めるために冷やすわけです。

    もし、あざに気付いた時が、あざができて3日以上経過しているであろう場合は、炎症はおさまっている筈ですので、今度は逆にその部分を蒸しタオル等で温めます。

    温める事によって、血行をよくしてあざを薄くしようということです。

     

    今は便利な商品も売っています。

    温める、冷やすの2種類の使い方ができる美容グッズです。

    その温度差30℃に設定できるので、これ一つ持っていれば、あざを作ってしまってすぐ、それから数日後まで全部カバーできます。

    また、元々美容用で肌を引き締めるために作られているので、肌ケアに使いやすい温度設定など、まさに青あざを消すのにもってこいの商品です。

     

    また、痛くないのならば、血行をよくするため軽く揉んでみるのも効果があります。

    揉む事によって、更に血行がよくなります。

     

     

    そして次に、メラニンの発生によってできた青あざです。

    これは実は一番、厄介なのです。

     

    打撲ならば日が経過するとおさまっていくのだけど、

    この青あざはなかなか消えないです。

    なんといったって、メラニンというやっかいなものが自分の身体の奥底の

    、手の届かない場所にいることになります。

    そんなものを、どうやって取り除くの!と思いますよね。

     

    これはレーザー治療でメラニン細胞を除去する方法が一番確実です。

    しかし、レーザーとなれば、それなりのお値段がかかってしまいます。

    顔にそんなアザができたらイヤですよね。

    そう考えると、青あざは打撲の方がまだ救いがあるのかもしれません。

    こんな風に二種類の青あざを消す対策方法はなんとかあるけれど、気が付けばあざはできているもの。

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    ここ一番、肌を露出してオシャレをしなければいけない日はすぐ消したい!

    どうすればいいのでしょうか!?

    こうなったら極め付けのとっておきの方法です。

     

    単純にファンデーションを塗りましょう。

    最近はボディ用のファンデーションが売られています。

    今回ご紹介するのは、カネボウ フェースアップパウダーです。

     

    Amazonで買えますが、評価、レビューともにすこぶる良いの試す価値ありだと思います。

     

    こういったファンデーションは、割と優れもので、全体に塗るとあざを目立たなくするだけではなく、脚にいたってはストッキングを履いているかの様に綺麗に見えます。

    万が一、顔にアザができてしまった場合はファンデーションを厚塗りする方法が一番効果的です。

    厚塗りといっても、上記のような最近のファンデーションは「薄付きでカバー力がある」ので大丈夫です。

    ■青あざはできないうちに防ぐ事!

    そもそも、青あざを作らなければいい話ですよね。

    こんな悩む事もないのです。

    まずは、何も考えずにぷらぷら歩いたり、慌てて小走りになったりする事はやめましょう。

    そんな事をしていると腕や脚をそこら辺にカーンと当ててあざができるから、いつも余裕をもちつつ気を引き締めて歩く事です。

     

    そして、紫外線を浴び放題だと、メラニン色素が増大してシミになっちゃうから、紫外線対策は必ず、する事です。

    ビタミンCはメラニン色素の発生を抑制する効果もあるから、ビタミンCをたくさんとる事も大切です。

    シミやアザのないお肌は、女性として魅力的ですからね。

    夏場は特に気を引き締めていきましょうね。

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