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頬のたるみや法令線(ほうれい線)できやすい顔の輪郭


顔の形が丸顔で童顔の人はたるみや法令線(ほうれい線)ができやすいって噂、よく聞きますよね。実際のところはどうなのでしょうか。

丸顔で童顔を分かりやすく芸能人で例えると、永作博美さん、飯島直子さん、山口智子さん、観月ありささん、長澤まさみさん辺りでしょうか。


雑誌やCMでは綺麗に修正されているのでたるみやほうれい線の実際の様子はわかりませんよね。たまに修正のきかないバラエティや生放送、イベントにご出演されている様子を見ると、頬のたるみやほうれい線、二重顎が分かる気がします。芸能人の皆さんですから、そのあたりのメンテナンスにはお金をかけているんでしょうけどね。

丸顔は頬のお肉がつきやすいです。そしてついたお肉は年齢を重ねると支えられずたるんでほうれい線やフェイスラインの崩れ、二重顎となって現れます。特に観月ありささんや長澤まさみさんは割りと若い頃から二重顎があったように思います。それが彼女達の美しくて、でもどこか親近感のある最大の魅力だと私は思いますが。太っている痩せている関係なく、丸顔はたるみや二重顎になりやすい輪郭だと言えます。

ためしてガッテンでやっていた法令線(ほうれい線)をなくす方法が斬新だった

たるみやほうれい線は加齢による表情筋のゆるみ、そして真皮層のコラーゲンやエラスチンの減少により起こるものだと考えられています。

ですから表情筋を鍛えてたるみを予防することが重要という考えが一般的で、私もその考えにもとづいて毎日表情筋トレーニングに励んでいます。。美容クリニックではコラーゲンを増殖させるサーマクールや、筋膜にアプローチして筋肉からリフトアップするウルセラシステムがたるみ治療としては主流です。


それがですよ?!ためしてガッテンでやっていたほうれい線を無くす方法がこれまでの考え方の逆を行っていたのです。番組内のVTRの中で解説をしていたのは肌断食でおなじみの美容形成外科医 宇津木龍一先生。

宇津木流 顔のしわやたるみが引き起こされる本当の理由


宇津木先生は適度に表情豊かに、筋肉全体のリラックスをするのが重要とおっしゃっています。つまり、顔のしわやたるみは、筋力の低下ではなく重力によって引き起こされているのだという説。筋肉のゆるみがたるみやシワの原因と考えられていたのは過去の話で、ほとんどのしわやたるみは筋肉が縮むことでできるのだとおっしゃっています。

ですから表情筋トレーニングで筋肉を縮ませるよりも、リラックスさせる練習をした方がシワやたるみには効果だと言えるそうです。しわやたるみを改善するボトックス注射がいい例で、ボトックス注射は筋肉を緩めてしわやたるみをできないようにしますよね。

宇津木流 顔のしわやたるみに効果的なマッサージとは?


宇津木先生はためしてガッテンの中でこうおっしゃっています。上にひっぱるマッサージは皮膚が伸びてたるむと。そこで、顔には一切触れず顔の血行を良くして頬のむくみが取ることで、筋肉をリラックスさせるというリンパマッサージを解説していました。※甲状腺や血圧の異常、顔のリンパ浮腫のある方はやってはいけないそうです。

宇津木先生の解説に思わずにう~ん・・・と唸ってしまいました。肌断食もそうですが宇津木先生はかなり斬新なお考えを提唱されますね。たるみやほうれい線を取り上げてもこれだけ情報が溢れている時代です。宇津木先生のようにみんなと逆を行く考え方を提唱しなければ埋もれてしまうのは確かですね。

表情筋を鍛えるトレーニングをするのと筋肉を緩ませる練習をする。みなさんはどちらの考え方でたるみ対策をされていますか?

世界一受けたい授業で取り上げられた二重顎をなくす方法 が超絶簡単だった件


日本歯科大学大学院教授の小出先生がご出演された回の二重あごを予防するベロ押し体操が秀逸でした。上顎の歯茎の部分を20秒間目いっぱいべろで押すだけなんです。1日トータル3分間を目標に。

どうでしょう?とにかく簡単なのがうれしいこの二重あごエクササイズ。二重あごのたぷたぷした部分が硬くなりますよね?!20秒やり続けるとベロの付け根も疲れてくるし、効果ありそうです。

二重顎を短期間で無くす方法は、コツコツとエクササイズを続けることに尽きると思います。

  • 表情筋を動かして表情豊かにする
  • よく噛む
  • 姿勢を見直す。猫背NG

頬のたるみや法令線(ほうれい線)、二重顎を改善する美容整形の種類とは


ためしてガッテンや世界一受けたい授業で取り上げられた、たるみやほうれい線・二重顎の改善方法はセルフケアで毎日コツコツ続けることで効果が生まれます。

ここでは手っ取り早くたるみやほうれい線を改善することのできる美容整形のお話しです。
私は数件の美容クリニックのカウンセリングを受けています。カウンセリングシートに書く改善したい悩みはこんな感じです。

  • 目の下のたるみ
  • ほうれい線
  • フェイスラインのもたつき・二重顎
  • おでこのしわ
  • たるみ毛穴
  • 肝斑
  • 手の甲のブツブツしたシミ

するとほとんどの美容クリニックは、真皮層に熱を与えてコラーゲンを増幅させリフトアップをしてくれる、サーマクールやイントラジェンを勧めてきます。

真皮層よるも深い筋膜にアプローチして土台からリフトアップさせるウルセラシステムもありますが、40才という年齢と私の症状を見て不要と判断するクリニックもありました。

美容外科に行くと、溶ける糸を使ってリフトアップするものや、メスを使った外科手術のリフトアップがあるのですが、私の場合はまだ年齢が若いことと、たるみの症状が軽度であることからやはりサーマクールやイントラジェンを提案されるのです。

ほうれい線やたるみによる二重顎を無くすための美容整形の種類は多々ありますが、勧められるのは大体決まっている。

つまり、個人差はあるものの、たるみ治療は程度の軽いうちに早く始めることがカギなのだということです。そして継続していくことが効果を持続させる秘訣だということが分かりました。

いくつかの美容クリニックを訪問して感じた、クリニックの印象やそのクリニックにおける患者の選択肢、同じ施術でもクリニックによって効果が違う理由がありました。

カウンセリングを受けた美容クリニックのレポートはまた別の機会にでもしますね。