メンズ化粧水ランキング|清潔肌のためのおすすめ商品と正しい選び方
肌荒れやニキビなどの吹き出物が増えてきて、「そろそろ化粧水でもつけてみようかな」などと、思ったことはありませんか?
しかし、いざ化粧水を使ってみようと思っても、
「化粧水をつけるタイミングが分からない」
「化粧水の種類が多すぎて、どれを選んだらいいのかわからない」
というようにお困りの方も多いと思います。
そこで、今回は、
・化粧水の選び方や使い方
・おすすめメンズ化粧水ランキング
・目的別のメンズ化粧水まとめ
を紹介していきます。この記事を読むことで、自分に合った化粧水が分かるようになるので、ぜひ購入の参考にしてください。
(※この記事は、2017年4月時点での情報を参考にしています。)
1. 男性こそ化粧水は欠かせない
化粧水とは、80%程度の水にアルコールや保湿成分などを配合した、肌にうるおいを与え、肌荒れなどを防ぐための化粧品のことです。
男性の場合、化粧水はつけないという人も多いですが、男性の肌にこそ、化粧水は必要です。
なぜなら、女性の肌と比べて男性の肌は、
・水分量が少なく乾燥しやすい
・乾燥を防ぐために皮脂量が多い
・シェービングによるダメージにさらされている
といった特徴があり、肌荒れやニキビなどを起こしやすいからです。
そのため、男性も日頃から化粧水で肌を保湿して、肌の状態を整えてあげる必要があります。
2. 簡単に分かるメンズ化粧水を選ぶ3つのポイント
メンズ化粧水を選ぶポイントは、大きく分けて3つです。
①保湿力の高いものを選ぶ
②肌質に合ったテクスチャーを選ぶ
③使い続けられるものを選ぶ
それぞれ解説していきます。
2-1. 保湿力の高いものを選ぶ
化粧水の最大の目的は保湿です。
そのため、まずは保湿力の高い化粧水を選びましょう。
肌トラブルのほとんどは、肌内部の乾燥から引き起こされるものです。
それを防ぐため、化粧水を選ぶ前に、乾燥を防いでくれる有効な保湿成分が入っているかを確認する必要があります。
保湿力の高い有効成分の代表として、
・セラミド
・プラセンタ
・ヒアルロン酸
があげられるので、この3つが配合されているものを選びましょう。
特にセラミドは3つの中でも保湿力が高いので、セラミドが多く配合されている化粧水がおすすめです。
なので、目的の成分が、成分表示の上から10番目までに入っている商品がおすすめです。
【成分表示の確認方法】
・公式サイト、通販サイト
・ボトルの裏側
・外箱の裏側
などの、全成分、成分表示一覧の左上から数えて10番目をチェックしてください(画像赤枠部分)。
2-2. 肌質に合ったテクスチャーを選ぶ
肌には大きく分けて、
・皮脂量が多く肌がべたつく「オイリー肌」
・常にカサカサとしていて肌のつっぱる「乾燥肌」
・おでこと鼻はべたつき、頬はカサカサしている「混合肌」
があります。
そして、化粧水をつける際は、それぞれの肌に合った「テクスチャー(触り心地やつけ心地)」を選ぶことが大切です。
オイリー肌・・・さらっとした水に近いもの
⇒とろみの強い化粧水をつけると、より肌がべたつく恐れがあるため。
乾燥肌・・・とろみの強い粘度の高いもの
⇒さらっとした水に近い化粧水だと、充分に保湿されない場合があるため。
混合肌・・・とろみの強い粘度の高いもの
⇒乾燥のほうをしっかりケアする必要があるため。
もちろん、さらっとしているのに保湿力の高いものや、とろみが強いのにべたつかない商品もありますが、最初は肌質にあったテクスチャーを選びましょう。
2-3. 使い続けられる価格のものを選ぶ
化粧水は、数日使っただけで、すぐに効果が現れるものではありません。
乾燥肌で、スキンケアを何もしていない状態の方であれば、2週間ほどで効果が感じられるそうですが、一般的に、化粧水によるお肌の潤いを実感するには、1ヵ月~3ヵ月ほどかかります。
そのため、無理なく使用し続けられる価格の化粧水を選ぶことが大切です。
3. メンズ化粧水おすすめランキングBEST3
ここでは、編集部がおすすめするメンズ化粧水をランキング形式で紹介していきます。
・保湿力の高さ
・価格と有効成分でのコストパフォーマンスの高さ
この2つを基準に厳選しているので、ぜひ化粧水選びの参考にしてくださいね。
◆ THE TONER(BULK HOMME)[PR]
豊富な美容成分が特徴的なBULK HOMME(バルクオム)の
美肌の湯として有名な出雲の「玉露温泉水」が、水分が不足した男性の肌に潤いを届け、保水成分「トレハロース」が肌の水分量を一定に保ってくれます。
べたつかない程度のとろみのあるテクスチャーなので、乾燥、オイリーどちらの肌タイプでも使用可能です。
WEB限定でお得に試す方法
こちらの化粧水に、洗顔料・乳液がセットになったお得なスキンケアコースが、初回価格500円(税別)・送料無料でお試しできます。
スキンケアコースは、4ヶ月の定期購入が条件となっていますが、気になる方は下記からチェックしてみてくださいね。
1位:トータルエマルジョン(B.C.A.D. HOMME)
ユーグレナ(ミドリムシ)を応用しているB.C.A.D. HOMMEの「トータルエマルジョン」。
潤いを肌の内部まで潤いを浸透させる「加水分解ユーグレナエキス」と、高保湿成分「セラミド」が、肌の乾燥を防ぎ、肌荒れなどのトラブルをしっかりとケアしてくれます。
重めのテクスチャーでありながら、さらっとしたつけ心地なので、オイリー肌と乾燥肌、どちらにもおすすめです。
1,500円(税抜)のミニボトル(30ml)も販売されているので、気になる方は、ぜひお試しください。
2位:クリスタルクリアドロップ(NOTOMANIA8)
あらゆる肌質に対応し、肌の潤いを保ってくれるNOTOMANIA8の「クリスタルクリアドロップ」。
「プラセンタ」や「ヒアルロン酸」などの高保湿成分を、たっぷり配合しているので、潤いのあるなめらかな肌に導いてくれます。
豊富なエイジングケア成分も含まれているので、年齢が気になり始めた方には、特におすすめです。
3位:アクアフォース ローション(オルビス)
肌の水分を逃さず、潤いのある肌をしっかりとキープしてくれる、オルビスの高保湿化粧水「アクアフォース ローション」。
肌に素早く浸透し、潤いを保ってくる有効成分「うるおいマグネットAQ」が、さまざまな肌トラブルの原因となるの乾燥を防いでくれます。
「セラミド」など高保湿成分は入っていませんが、1,500円という価格以上の働きをしてくれる非常にコストパフォーマンスに優れた商品です。
サラッとした水みたいな液体で肌への刺激もなく、しっとりタイプというだけあって本当にしっとりしているが、嫌なベタつきはなく使いやすいという感じでした。男性用の化粧水が合わないという方におすすめです。
4. 目的別おすすめメンズ化粧水9選
・しっかり保湿してくれる
・顔のテカリを防ぐ
・リーズナブルな商品
これら3つの目的に合った化粧水をピックアップしたので、ぜひ参考にしてください。
4-1. 乾燥を防ぐ保湿に優れた化粧水
・かさつきが気になる
・乾燥肌や混合肌だ
という方に、保湿にすぐれた、おすすめの化粧水をご紹介します。
・オールインワンフェイスジェル(ZIGEN)
保湿力の高さに定評があるZIGENの「オールインワンフェイスジェル」。
セラミドをはじめ、ヒアルロン酸、プラセンタなどの高保湿成分をまとめて配合しているので、冬の乾燥した季節でもみずみずしい肌を実現してくれます。
さらに、香料やアルコール分を含まないので、肌への刺激が少なく、敏感肌(刺激に弱い)の人でも安心して使用することができます。
・プレミアムフェイスエッセンス アクアモイス(アンドジーノ)
大人の男肌にハリとつやを与えてくれる、アンドジーノの「プレミアムフェイスエッセンス アクアモイス」。
「スフィンゴ脂質」という保湿成分によって、肌の内部から水分量をコントロールし、乾燥から肌を守ってくれます。
少し価格は高いですが、毛穴の開きや、肌のざらつきなど、普段気になる肌トラブルまで解決に導いてくれるので、気になる方はぜひチェックしてください。
・母の滴シルバーエッセンス(フローレンス化粧品)
プラセンタ化粧品の専門店である、フローレンス化粧品の「母の滴シルバーエッセンス」。
「プラセンタ」よりも肌に吸収されやすい「スーパープラセンタ」が配合されているので、水分不足に陥りがちな男性の肌をしっかりと保湿してくれます。
さらっとしたテクスチャーなので、乾燥肌だけどさっぱりした使い心地が良いという方におすすめです。
4-2. 顔のテカリを防ぐ化粧水
・日中の顔のテカリ
・オイリー肌
が気になる方のために、皮脂分泌を抑えてくれる化粧水を3つご紹介します。
・O-Eオイルコントロールトナー(キールズ)
メントールの清涼感が爽やかで気持ちの良い、キールズの「O-Eオイルコントロールトナー」。
肌の油分と水分のバランスを整えてくれるので、肌の嫌なべたつきが軽減されます。
いつでも気になるときに使えるスプレータイプで、スポーツの後など外出先で使いたい方におすすです。
・アクセスシー(ZAS)
独特な黄色い液体が特徴のZASの「アクセスシー」。
「甘草エキス」と「アラントイン」という成分が、ニキビの悪化を防ぎ、ニキビ跡が残りにくい綺麗な肌に導いてくれます。
さっぱりした使い心地でありながら、保湿力にも優れているので、オイリー肌に悩んでいる方は、ぜひチェックしてみてください。
・オイルコントロール エクスフォリエーティングトニック(クリニーク)
古い角質や、毛穴の汚れを取り除いてくれる、クリニークの「オイルコントロール エクスフォリエーティングトニック」。
余分な角質や汚れをふき取りながら、潤いを与えてくれるので、さっぱりとした使い心地になっています。
化粧水の後に、乳液(肌の水分の蒸発を防ぐ)を使うと、より効果的です。
4-3. リーズナブルな化粧水
化粧水は、使い続けることが大切です。
そこで、この章では、使い続けやすいリーズナブルな商品を、ご紹介します。
・化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ(無印良品)
高保湿成分「ヒアルロン酸」を配合することで肌を乾燥から守ってくれる、無印良品の「化粧水・敏感肌用・高保湿タイプ」。
香料やアルコールなど、肌の刺激や負担になる成分が入っていないので、敏感な男性の肌を優しく潤わせてくれます。
リーズナブルなうえに大容量なので、化粧水は一度にたっぷり使用したいという方におすすめです。
・ハトムギ化粧水(ナチュリエ)
650円(税抜)という圧倒的な価格の安さが特徴の、ナチュリエの「ハトムギ化粧水」。
女性向け化粧品ではありますが、さらッとしたテクスチャーで、べたつきがちな男性の肌にも、おすすめの化粧水です。
保湿成分「天然ハトムギエキス」がしっかりと潤いを与え、肌荒れのない綺麗な肌に導いてくれます。
・日本酒の化粧水(菊正宗)
日本酒の美容成分に着目して作られた、菊正宗の「日本酒の化粧水」。
日本酒に含まれる「アミノ酸」と「ミネラル」そして、高保湿成分「セラミド」が肌にしっかりと潤いを与えます。
こちらも、女性向けの商品ではありますが、べたつきなくしっとりとしたテクスチャーなので、男性にもおすすめの化粧水です。
5. メンズ化粧水のよくある疑問Q&A
いざ化粧水を、「買ってみよう」「使ってみよう」と思った時に、
「やっぱり値段の高いほうが良いのかなあ・・・」
「ぜんぜん効果を感じないし、もうやめてもいい?」
なんて、疑問が出てくると思います。
そこで今回は、化粧水に関するよくある3つの疑問にお答えします。
Q1:高い化粧水=良い化粧水なの?
A. 一概には言えませんが、価格の安い化粧水より高い化粧水の方が、効果や安全面での品質は高いことが多いです。
化粧水に価格差が生まれる理由は、大きく分けて
・有効成分の配合量
・パッケージ(入れ物など)の品質
によるものです。
①有効成分の配合量
配合されている有効成分の量や、種類、品質が上がっていくことで、もちろん化粧水の価格も上がっていきます。
もちろん、有効成分など肌に優しい工夫がされているほうが、品質は高くなります。
②パッケージの品質
パッケージの品質にかけるコストも、化粧水の値段に含まれています。そのため、パッケージにコストが掛かっているほど化粧水の値段も上がっていくのです。
一見、パッケージの品質は化粧水自体の良し悪しとは関係ないように思われますが、密閉性に問題があって化粧水自体の品質を損ねたり、使いづらかったりと、化粧水を使用するうえでストレスになることがあります。
Q2:継続すべき期間は?
A. 最低でも1〜3ヶ月は継続して使用しましょう。ただし、赤みや痒みなどの異常が出た場合はすぐに使用を中止してください。
肌は、新陳代謝によって28日周期で新しい細胞に生まれ変わります。
詳しく解説すると、
1. 基底層(表皮の一番奥)で新しい細胞が生まれる
2. 14日間で角質層に上がってくる
3. 角質層に到達して、さらに14日間で剥がれ落ちる
という仕組みです。これを、「ターンオーバー」といいます。
いくら化粧水をつけても、古い細胞が残っていては、肌は綺麗になりません。
そのため、ターンオーバーで古い細胞が排出され肌が生まれ変わる1ヵ月前後までは、化粧水を継続してつけるのがおすすめです。
Q3:オイリー肌でも化粧水はつけるべき?
A. オイリー肌の原因の大半は「乾燥」なので、化粧水はつけましょう。
「皮脂が多くて肌が潤っているから化粧水はいらない」と化粧水をつけない男性も多いですが、それは大きな間違いです。
そもそも、オイリー肌の方は、乾燥が進んだ肌を守ろうとして、皮脂が過剰分泌してしまってることが多いのです。
そのため、べとべとしたオイリー肌を改善するには、化粧水で肌の水分量と脂量を調整してあげることが大切になります。
6. 正しい化粧水の使い方
化粧水を使う時は、
・手で直接つける
・洗顔後できるだけ早くつける
ことが、ポイントです。
詳しい理由の前に、実際の化粧水のつけ方をご紹介します。
⇒1回の分量は化粧水によって異なりますが、迷ったら、500円玉程度の大きさ(一般的な推奨使用量5ml程度)を目安にしてください。
2. 顔全体を包み込むように化粧水を優しく馴染ませる
⇒全体に馴染ませた後、おでこ、鼻、頬の順に指の腹を使ってつけていくと効果的です。
3. 再度、化粧水を手に取って、目元、口元につけていく
⇒目元、口元の皮膚は乾燥しやすいので重ねづけすると、しっかりと保湿できます。
洗顔後は、肌の水分や皮脂が失われている状態なので、なるべく早く化粧水で潤いを補充してあげる必要があります。ですので、朝晩2回、洗顔の後につけるのがおすすめです。
余計な肌への刺激は、肌荒れなどの肌トラブルに繋がってしまいます。
雑菌や汚れが肌につくと、肌荒れの原因になってしまうので、お風呂上りなど清潔な状態でつけるようにしてください。
7. まとめ
今回は、化粧水を使い始めようと思っている方のために、化粧水の選び方と、おすすめの商品をご紹介しました。
自分に合った化粧水を選ぶポイントをまとめると
・保湿力の高いものを選ぶ
・肌質にテクスチャーを選ぶ
・購入し続けられる価格の商品を選ぶ
です。
化粧水の正しい使い方や、化粧水に関わるよくある疑問への答えも紹介しているので、ぜひ自分に合った化粧水選びの参考にして、潤いのある綺麗な肌を手に入れてくださいね。
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