学校で話しかけられたとき、そばかすを見られたくなくて目を合わせられない。
「そばかすさえなければ、もっと学校が楽しくなるのに・・・」
筆者は中学生に入ってすぐの頃、毎日そう思っていました。
どうにかして、このそばかすを消せないか?
めちゃくちゃ調べて分かったのは「遺伝によるそばかすをキレイに消すにはレーザー治療が必要」ということ。
でも、レーザー治療なんてお金がない中学生の自分には絶対できない方法だったんですよね。
ここで諦めかけたんですが、今度は「消せないなら少しでも薄くしたい!!」と思うようになります。
そこからは、学生の自分にもできる事をしていきました。
さすがに1円もかけずに・・・というわけにはいきませんでしたが、お小遣いの中でやりくりできる範囲でそばかす対策をしていきました。
その結果、3ヵ月後には以前のようにそばかすに悩むことがなくなったんですよね。
好きな人の目を見て話せるようになったし、逃げるように話を逸らす事もなくなりました。
このページでは、私がしてきたことを全てお話していきます。
もし、そばかすに成す術なく悩んでいる学生さんがいるなら、一度私と同じように実践してみてください。
数か月後にはそばかすなんて気にならない、学校生活が送れるようになるかもしれません。
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そばかすはもう気にしない。誰でもできる3つのこと
確実に「そばかすを目立たなくして、これ以上増やさない」事に徹底していきます。
皮膚科で薬治療
皮膚科では、投薬でそばかすを治療する方法があり、筆者は、医師の指示で飲み薬を服用していました。
保険内であれば薬代も安いし、一番効果的だったんじゃないかなと思っています。
肌を乾燥させない、傷つけない
そこで気をつけたのが、スキンケアを毎日欠かさずにすることと、薬局で見つけた「シミ取りクリーム」を使用すること。
これはあまりにもそばかすに悩んでいる私を見兼ねて、母が買ってくれたのが使い始めたきっかけです。
薬局にはそばかす対策用の医薬品などもあるので、一度足を運んでみるといいかと思います。
紫外線対策
遺伝でそばかすができたと言っても、紫外線の影響など外部ストレスによるものです。
''そばかすが出来やすい遺伝''をもっているので、何より紫外線対策は徹底しようと思いました。
今が中学1年生なら、2年生になった時。
今が中学3年なら高校1年生になった時に後悔しない為です。
体育の授業などで、学生時代には紫外線を浴びる時間が多いですよね。
なので2~3時間に1回は、必ず日焼け止めクリームを塗り直すようにしていました。
※もし、それが難しいようであれば飲む日焼け止めサプリなんかもあるみたいなので、活用してみてもいいかもしれません。
まとめ
- 完全に消したいならレーザー治療(フォトフェイシャル)しかない
- 薄くするため、増やさないために出来ることをしていく。
- 紫外線対策を徹底する
- 皮膚科を受診する
- 肌を守ってメラニンを作らないようにする
学生のときはこの5つのポイントに気をつけていくことで、いつの間にかそばかすが気にならなくなりました。
もちろん個人差はあると思いますが、続けていればマイナスになることは絶対にありません。
今すぐにそばかすは消せなくても、肌の奥に隠れている「そばかす予備軍」は必ず撃退できます!
ちなみに、
当サイトで男性にアンケートを募集してみたのですが、そばかすにマイナスなイメージを持っている方って本当に少ないです。
ぜひアンケート結果を見てみてください。
これで、気にしなくてもいいんだ!!って思ってもらえたら、それが一番嬉しいです。