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【抗がん剤脱毛症】


 both breast cancer survivor。。両側 乳がん患者です。。

抗がん剤(化学療法)の副作用…脱毛。。
これは治療が終われば必ず、生える・もとに戻る、、というのが一般常識みたいなもの。
でも、実際は2割くらいの割合で髪がもとに戻らない人もいるって話知ってましたか?

その後の人生を ずっとカツラで過ごしている人もいることを…(ー_ー)!!

医者は治療ついてメリットばかりでなく デメリットもきちんと話してほしい!!
知っていたら、患者の治療の選択技も変わってきます!!!!
がん治療において一番大切なのは、個々の患者がそれぞれ 後悔のない治療の選択をすることだ思います。

がん治療で外見的なことと ずっと とりあげられなかった‘脱毛の問題‘
ほんとうに それは “ただの外見” だけの問題ですか?
すべての医者をはじめとする 医療者に問いかけたい。
この問題、、いったい誰が真実を語り 真剣に改善に向けて取り組んでくれるのでしょうか…?
 
 

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晴れ・曇り  


今日、 

違う皮膚科へ行ってきました。

“抗がん剤後の発毛・育毛”について・・・・



やはり、どのお医者さんも 言うことは 似たりよったりです。

 個人差がある。治療しても、効果がでるかどうかはその人が本来もっている性質による…

すなわち、同じ年代でも髪が薄くなる人 ならない人、

80になってもモサモサの人、若くても薄くなる人もいる……個人差がある。とのこと。


結局のこの発毛・育毛も がんと同じで 治療してみないとわからない・・・

って、とこでしょうかねくやしい!!


でも、患者としては もともと 抗がん剤をやる前まで きちんと生えていた髪の毛が

(しかも私は多かった)、やると同時に または やったとたん、薄くなるのは考えにくいし、、

たとえ、もともと薄くなる性質だった人だとしても、それを抗がん剤をやったがゆえに、

時期をはやめてしまった。もしくはふつうにしているより症状を悪化させた…とは

考えられないのだろうか??

私は 絶対に抗がん剤は 悪いと思います。

もともと 悪いと思ってたけど ほんと 悪かったと思ってます。



「抗がん剤後、1~2割 髪が生えない、元には戻らない」 という意見に対しては、

本日の先生も否定はしてませんでした。



つまり、、、、


抗がん剤を勧める医者は 患者に 治療が終われば、

『必ず 生えます』と、いう説明はすべきではないと私は思います。


こんなふうに 言っている方もいました。

やはり、「必ず 生えます」と言われた。

そして 抗がん剤の後、髪は生えました。 でも 薄くて、前髪もすけすけで、

カツラはとることができません。

「生える」と「元に戻る」とは違うんですね、、と。


騙されたと思ったこともあったと…。。。。


抗がん剤後、髪がもとに戻らず、ずっとカツラ生活を強いられている患者は

きっと 意外に多いと思います。私も、抗がん剤で髪を失う可能性があるなんて

これっぽっちも考えていませんでしたし、ドラマや映画でもかならず、きちんと生えている…


抗がん剤のあと、治療が終われば 髪は生える 戻る というのはこの世の中の

一般常識でした。…自分が体験するまでは!!



まさか、自分の体験をもって、

この世の中の常識をくつがえされることになるとは 思ってもみませんでした。。。。

深刻です。 ほんとに深刻です。


「カツラ生活が つらいです」と相談すれば、

必ず 帰ってくる言葉もある。

「今はウィッグでおしゃれする人もいるし、たのしんじゃえば」

これは がん患者でこういう苦しみを味わっている人には禁句です。


ある一定期間、必ず元にに戻るとわかっているのであれば耐えられます。

でもそうでない場合は違います。


ファッションでたのしむのと、もう髪が生えるか生えないか、戻るか戻らないかで

悩んでいる患者の立場とは全く違います。カツラの不快さをしっていますか?

春夏秋冬を問わず、常に頭は汗だく、冬は中にいれば汗、外に出れば急に寒くなり冷える、

体調管理がたいへんです。ずれる、重い、ずれるから、きにするあまり、

首がこる、肩がこる、頭痛がする…


今日の先生も言ってました。

「私の友人も悪性リンパ種で抗がん剤やってたけど、今でも

たまにカツラをつけて遊んでるわよ」…

もぅ こういう心無いセリフは聞き飽きた!!


「遊びでつけるのとそうすることを無条件に強いられるのとは全くちがいます!!」

って、言っちゃいましたょ。。


なんか 今日の先生は 女性でいいかな と思いましたが、

ちょっと神経質そうな シャキシャキした感じで、そういったら、

「まあ、こういう話は 次の患者も待たせているので、今度から

徐々にきいていきます!!」ってうちきられてしまいました


結局、先日 行った皮膚科の男性の先生のほうが、話はしやすかったし、

親身に丁寧に対応してくれました。。


治療としては、先日行った、皮膚科で提案されたRiUP Rejenne(リアップ リジェンヌ)と

本日 処方していただいた、フロジン外用液という円形脱毛症の方によいという

水状の塗り薬を処方して頂きました。




この お薬たちが 私の髪の救世主になってくれることを願います

「信じて がんばりましょう」だって…今日の先生…



抗がん剤治療…

はやく この猛毒の薬にかわる 体にやさしい、そしてなおかつ がんを100%

やっつけることのできる、薬が開発されることを切に願います。


たぶん、私は

何かあったとしても もう二度と抗がん剤はやらないと思います。

抗がん剤については これからまた、いろんな説があり

ここでもつづっていきたいと思いますが、、


こわい 薬だと 私は感じています。

がんに効くか効かないかはとりあえず、やってみないとわからない。

しかも ちょっと効いたとしても 完全に抗がん剤でがんを殺すことはほぼできない。

しかし、抗がん剤をすれば 体に悪影響なのは100%わかっている。


あ、でも これは あくまでも 私個人の感じたことです。

これから がん治療される方、また 今されている方は

よく 担当医と話しあい、自分にとっての一番よい治療方法を

選ぶことができることを願っています。


私は…

とりあえず、、

発毛!!  育毛!!


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