【緊急!とにかくすぐ痩せたい】短期で痩せるダイエット方法8選
ダイエットは本来、時間をかけてゆっくり行うものです。体への負担やリバウンドの問題などを考慮すると数ヶ月かけてじっくり行うことが良いです。
しかし、どうしても短期間で痩せたい、すぐ痩せたい、ということもあります。そんな時、あなたはどうしますか?ローカロリー食品を食べ続けますか?絶食しますか?確かに痩せるかもしれません。でも、それではカラダを壊してしまいます。
今回は、カラダへの負担を考慮しながら、短期間で痩せるダイエット方法をご紹介します。
※1週間で痩せたい人は、以下の記事でご紹介しています。
短期間で痩せるダイエット(食事編)
糖質制限ダイエット
今話題のダイエット法のひとつ、糖質制限ダイエットです。低炭水化物ダイエット、MECダイエット、ケトン体ダイエットなど、糖質に関連したダイエット方法がありますが、今回は糖質制限ダイエットに着目します。
糖質制限ダイエットは、ごはん・パン、うどん、ラーメンなどの炭水化物、果物、砂糖を使ったもの、またジャガイモやトウモロコシ、人参などの糖質が多い一部の野菜などを避け、高タンパク低糖質の食事にするものです。
糖質制限することで痩せるのは、糖質を摂取することで分泌される「肥満ホルモン」インシュリンを抑え、体脂肪をエネルギーとして使うようになるからです。
糖質制限ダイエットについては、賛否両論のありますが、糖質の摂り過ぎが太る原因になっていることは確かなようです。
急に食事すべてから炭水化物を抜くのではなく、3食のうち、1~2食を糖質を制限する、もしくは炭水化物をこれまでの半分、3分の1にするなど、無理のしない範囲で制限しましょう。目安は、1日の糖質量を100~180g程度です。それだけでも、短期間で体重に変化があります。
以下の記事でも糖質制限ダイエットを参考にしてみてください。
8時間ダイエット&夜間ファイティングダイエット
8時間ダイエット
8時間ダイエットは、24時間のうち、8時間は食べても良いというものです。この方法は、食事をしない残りの16時間がプチ断食となります。
8時間の間なら好きなものを食べても良いとされていますが、食べ過ぎて太ったという感想もあります。短期間ですぐに痩せたいのなら、食べる内容にも注意したいところ。
以下の記事で詳細をご紹介しているので、参考にしてください。
夜ファイティングダイエット
8時間ダイエットに近い考えの夜間ファスティングダイエットもあります。夜間ファイティングダイエットは夕食を夜7時までに済ませ、翌日朝の7時まで食べ物を口にしてはいけません。食べるものも基本は自由です。ただ食べ過ぎないようすることは必要です。
ホットヨーグルトダイエット
ホットヨーグルトは、冷たいヨーグルトよりも腸の働きを促したり、脂肪を蓄積する副甲状腺ホルモンの働きを抑えます。
ホットヨーグルトは朝食に食べるのがオススメ。
ホットヨーグルトの作り方
プレーンか無糖のヨーグルト100~120gを家庭用レンジで1分温めるだけです。温かさの目安は人肌程度。
ハチミツ、バナナ、ココア、黒ごまきな粉などを入れると食べやすくなります。
塩分を抑える
塩分の摂り過ぎは、痩せたい人には注意が必要です。塩分の多い食事をしていると、代謝に影響を及ぼし、むくみや痩せにくい体質にしてしまいます。
世界基準では1日5g。日本人は世界でも塩分を多く摂っている国の一つです。漬物や醤油などの調味料でも塩分を摂っています。
塩分を抑えることで、以下のような変化が期待できます。
- 代謝が良くなりエネルギー消費されやすいカラダになる。
- むくみ解消
- 食欲が抑えられる
- 便秘解消
塩分の多い調味料をなるべく使わない、カリウムの含む野菜や豆類を食べる、運動などで汗をかくなど塩分を摂り過ぎない工夫が必要です。
脂肪燃焼スープ
野菜たっぷりスープは栄養たっぷりで満足感も得られる短期ダイエットに適した食べ物です。
その中でもお医者さんが短期間の減量に勧めているスープがあります。
脂肪燃焼をを促し栄養バランスも考えられたダイエットスープです。
短期間で痩せるダイエット(運動編)
ウォーキング
ウォーキングは、有酸素運動の中でも、普段運動していない人にも始めやすいです。また、普段の生活に取り入れやすいので、「すぐに痩せたい、でも運動する時間がない。」という人にはウォーキング。
短期間で痩せたいなら、1日1時間は行いたいところ。でも、一度にまとめて行う必要はありません。30分×2回と朝夜で分けるなど時間を分散しても効果は同等と言われています。
詳細は以下の記事を参考にしてください。
エア縄跳びダイエット
縄跳びがなくても、また室内でも行える有酸素運動です。
1分間に60回飛ぶことを目安で行います。5分の休憩を挟んで3セット行います。
跳ぶ(1分) ⇒ 休憩(5分) ⇒ 跳ぶ(1分) ⇒ 休憩(5分) ⇒ 跳ぶ(1分)
雨天でウォーキングができない時に行っても良いですね。
背伸びダイエット
背伸びをすることで、背中にある褐色脂肪細胞を刺激し脂肪燃焼を促します。30秒×2セットを食事前に行うだけです。
詳しいやり方は以下の動画がわかりやすいです。
まとめ
いかがでしたか?今回は多くの人が取り組みやすく、2週間~1ヶ月の早く効果の出す方法をご紹介しました。
比較的、食事面について多くご紹介したのは、短期間のダイエットでは特に食事が重要だからです。もちろん運動も必要ですが、運動で消費できるカロリーは限度があり、また普段運動を行っていない人がいきなり激しい運動をすると怪我に繋がります。
本来ダイエットは、長期的に少しずつ体脂肪を落としていく方が良いです。短期間のダイエットは心身に負担が強くリバウンドする可能性が高いです。どうしても短期間で痩せたい時にだけ行いましょう。
そして、どれだけ早く痩せたいと思っても過剰なダイエットは絶対にやめましょう。無理・過剰なダイエットは心身を壊し拒食症、過食症などにも繋がり、最悪の場合では命にも関わってきます。心とカラダを見つめながら行いましょう。
カラダに必要な栄養を補いながら、短期間で痩せられる方法に、プロテインダイエットドリンクや酵素ドリンクダイエットもあります。今人気のプロテインダイエットドリンクや酵素ドリンクは、こちらの記事でご紹介しています。参考にしてみてください。
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