エイジングケアに優れた高機能基礎化粧品「C'est le X」ルイクスシリーズに携わる美容のプロからアドバイス





岡田今日子
2011.08.12


  継続は美力なり

年齢とともに疲労感が顔に出やすくなるのは当然のことです。目元・口元に現れた疲れの跡をあきらめて放っておくと、加齢による衰えとしてお顔に刻み込まれてしまいます。20代までは一晩眠れば肌疲労はリセットされていたのですが、これからは丁寧にお手入れするかしないかで肌年齢に大きな違いが出てきます。

人生の美肌分岐点で大切なのはあきらめない「気力」かもしれませんね。イクスでのお手入れは気が向いた日だけなんていうのはもってのほか。毎日の継続が肝心です。

特に口元のたるみや小じわは目に付きやすいです。これを認識するには鏡で自分の顔をチェックするだけでなく、動画でおしゃべりしている自分の顔を撮影してみてください。口元のもたつきは貴女を老けて見せることは一目瞭然です。

目元のシワも見た目年齢を左右します。ちりめんジワのある瞼にパウダーシャドウを塗ると老けが余計に目立ちます。潤いとハリのある目元・口元でいるために優れたスキンケア製品を選びましょう。

あきらめずに毎日お手入れを積み重ねることが、美しい肌を維持する一番の近道です。





岩尾加寿美
2011.07.21


  美肌のポイントは夏の過ごし方

 毎日暑い日と強い日差しの続く夏。
紫外線対策は万全ですか?紫外線には、肌を黒くするB波と、肌の奥深くまで浸透してダメージを与えるA波とあります。
特にA波は一年中降りそそいでいまして、肌の弾力繊維を破壊して老化を進ませる元になり、夏場はそこへメラニンを活性化させるB波も多くなりますからダブルで過酷な季節なのです。
涼しくなったころに、一気に夏疲れとともに肌が老けこまないように、夏こそ万全な対策が必要です。
そこで、肌細胞の成長に役立つ化粧品が必要となってまいります。
クレムドイクスに入っているセルディレクトは、肌に浸透して内側から肌再生をしてくれ若返るという、女性の肌にとって嬉しい成分なのです。効果的な方法は、
①洗顔後にコットンに化粧水を含ませて軽く肌の表面をふき取ります。こうすることで、肌へのクレムの浸透がよくなるのです。
②クレムを少し多めに取り、手のひらにのばして温めます。
③それを顔にのばし、顔の中心から外側に向かって流すようにマッサージしていきます。
④顔中心から耳元へ流し、耳裏を通り首にまでのばしてつけましょう。
⑤同じようにセラムもつけます。
毎日続けることにより、顔の輪郭や張りが断然違ってきます!朝、肌の感触で実感です。詳しいマッサージを知りたい方は、美容コンサルタント岩尾加寿美のビューティレッスンにいらしてくださいね。サロンにてクレムとセラムをたっぷりと使用したエステも行えます。美は毎日の積み重ねから。楽しい夏をお過ごしください。





岡田今日子
2010.12.14


  新年を美しい肌で

女性が活写されている古い書物をひもといてみると、今も昔も女性の喜びは変わらないのだとわかります。枕草子に「心ときめきするもの」として「よき薫物たきて一人臥したる。頭洗ひ化粧じて香ばしうしみたる衣など着たる。ことに見る人なき所にても心のうちはなおおかし。」と書かれています。

12月は慌しく、家事には終わりがありません。年末の掃除やお正月のしつらえに楽しく取り組むために、セルフエステタイムを作ることをおすすめします。

オーガニックアロマたっぷりの入浴剤でリラックスします。その後、バストから顔にむけてセラムドイクスで優しくマッサージしてください。肌になじませるとセルディレクトカプセルが弾けて成分が溶け出していくのを感じます。少し経つと潤いの膜がフィルムのように肌を包んでしっとりとツヤが出てきます。エステのフェイシャルではデコルテから上しかお手入れしてもらえないので、こんな時に広範囲ケアをいたしましょう。

先進の知見が集結したイクスで美しい肌になり、新年をお迎えください。





岡田今日子
2010.08.19


  秋のキレイをつくる

 夏の終わりが近づき、秋の訪れはもうすぐです。まだまだ紫外線が強い季節、本格的な秋が到来する前にダメージを受けた夏肌をお手入れすることが美肌を保つ秘訣です。皆様はこの季節にどのようなダメージケアをされていますでしょうか。

 イクスは、紫外線によるダメージも考えて開発されているのをご存知でしょうか。『ウンカリアトメントサエキス』という強い味方が配合されています。これは、南米ペルーに自生するキャッツクローと呼ばれる植物の樹皮から抽出したエキスです。美容に意識の高い皆様は、耳にされたことがあるかもしれませんね。

 私のおススメは、イクスのオーバーナイトパック!夜寝る前にたっぷりのセラムを塗り、朝の洗顔を楽しみにぐっすりと眠ります。寝ている間に美しい肌が作られるようです。入眠直後には、眠りが最も深いノンレム睡眠が現われ、その間に成長ホルモンが最も盛んに分泌されて細胞分裂を促すので、新陳代謝が最も活発になるのですよ。

 想像以上に、夏のダメージはあちらこちらに潜んでいます。耳の後ろ、首、デコルテ、肩先まで塗ることをおすすめします。手をかければかけるほど肌は応えてくれるので、丁寧にお手入れしてください。





岩尾加寿美
2010.07.14


  夏肌のお手入れ

 夏の女性のお肌は、一年のうちで一番過酷な環境のもとにおかれます。照りつく太陽の日差しと、クーラーのきいた室内との温度差や日焼け、空調による乾燥や、汗での肌荒れ等。真夏のつけは秋のお肌に一気に表れます。

 ですから、今こそ一年で一番お手入れに気をつけてスキンケアに手間をかけた人こそ、同じ年齢でも大差がつき、年齢不詳の肌力が手に入るといえそう・・!

 お手入れの基本は洗顔です。丁寧に洗い、丁寧にすすぐ。すすぎの基本は最低でも20回。できれば40回。パッティングしながら行えば毛穴も締まり肌色も輝きます。生え際や耳・顎もお忘れなく。最後は冷たい水で。夜の洗顔後はまずはたっぷりのクレムドイクスを即座に。日中の注意点は、開きがちな毛穴を閉めるためにも汗をかいた後は冷たいタオルを顔に優しくあてて。汗を肌に残さないことも大切。そして、身体にもたっぷりの水分補給が夏美肌のこつ。良質の水をこまめに飲んですみずみまで潤いを。

 美肌は女性の財産です。毎日の優しさのあるお手入れや季節ごとの自分への気遣いが、あなたの品格を作るのです。