いちご鼻とは毛穴がぽつぽつと目立ついちごのような鼻のことを指し、改善するには毛穴ケアや角栓ケアを行えばいい!と思っていませんか?

確かにいちご鼻への毛穴ケア・角栓ケアはとても大事。

しかしケアの方法によってはかえっていちご鼻を悪化させてしまうこともあると知っていますか?

汚イチゴ鼻子は、角栓をどうにかして取り除けばきれいになる!と毛穴パックや指で押しだしたりと間違ったケアをしていました。

だけど、きれいになるのはケアしたすぐだけで、次の日には元通り。

むしろ、日を追うごとに悪化していたような・・・

そのとき私はなぜいちご鼻が起きるのか原因をわかっておらず、根本的な解決につながらないケアをおこなっていたのです。

私と同じようなあやまちを起こさないために、

ここでは、いちご鼻がなぜ起こるのか原因を知り、その原因を取り除くための正しいケア方法をマスターすることを目指します。

そもそもいちご鼻になる原因はなに?

いちご鼻の原因は、大まかに言うと「鼻に汚れが溜まってしまうこと・角栓ができること」です。

そして、鼻に汚れが溜まる(角栓が溜まる)要因はいくつかあります。

過剰な皮脂

皮脂は肌の潤いのために必要なものです。

しかし、肌に何らかのトラブルやダメージがあると皮脂が過剰に分泌します。

その過剰な皮脂が、ほこりや古い角質と結びついて角栓がたくさんできてしまいます。

メイクがしっかり落ちていない

いちご鼻を隠すためにしたファンデーションが毛穴に入り込むことで、皮脂と結びついて角栓ができてしまいます。

肌の乾燥

肌が乾燥していると聞くと、「皮脂が分泌されていないから乾燥している」→「皮脂が分泌していないから角栓となる素のものがない」→「角栓はできない」と思ってしまいますね。

ですが肌には自己防衛機能が備わっているので、「肌が乾燥しているとわかる」→「皮脂を多く分泌して肌を潤わせようとする」→「多く分泌した皮脂が角栓になる」という流れが起こっています。

ターンオーバーの乱れ

肌には本来古い角質から新しい角質に生まれ変わるターンオーバー機能が備わっています。

しかしその機能が乱れていると、古い角質が肌に溜まったままとなり、角栓も溜まったままになってしまいます。

肌がかたい

毛穴パックをしたり、指や専用の器具を使って毛穴を絞りだすことは肌には刺激になります。

そしてそんな刺激から身を守るために、肌は硬くなります。

硬くなった肌はターンオーバーの乱れを引き起こし、結果として角栓が溜まったままになってしまいます。

これらの角栓が作られる・溜まる要因を取り除くことが、いちご鼻解決の一歩になります。

そしてその要因を取り除く方法が、日々の洗顔なのです。

いちご鼻を治すための正しい洗顔方法を身につけよう

いちご鼻ケアには、角栓ができる・溜まる原因を取り除くことが必要です。

そしてその原因を取り除く方法が日々の洗顔ですが、みなさんは正しい洗顔を行えていますか?

こんな洗顔していない?

□ 洗浄力の強いクレンジング剤や洗顔料を使用している
□ 拭き取りタイプのクレンジング剤や洗顔シートを使用している
□ 汚れが落ちるまで、強く肌をこすっている
□ 温かいお湯で洗顔している
□ 冷たい水で洗顔している

1つでも当てはまるものがあれば、良くない洗顔です。

これでは、せっかくの洗顔がいちご鼻を引き起こしたり、悪化させたりする原因にもなりかねません(:_;)

ちなみに私は、4つ当てはまっていて、ザ!汚イチゴ作成機でしたよ・・・泣

洗顔をするときに意識したい7つのポイント

あなたは、洗顔さえしていれば、きれいな肌でいれると思っていませんか?

その考えは間違いで、正しい洗顔をしないかぎり、「きれいな肌」になるどころか「汚い肌」になってしまいますよ。

ですが洗顔するときに意識したい7つのポイントを押さえれば、きれいな肌はすぐそこです(^v^)

  1. 肌の状態を見て、洗顔の種類を変える
  2. 細かい洗顔の仕方も大事ですが、大きく大事なポイントは肌の状態を見て洗顔の種類を変えることです。

    自分の肌の調子を見て、ダブル洗顔すべきなのか、クレンジング洗顔だけでよいのか、泡洗顔だけでよいのか、洗顔料なしの洗顔がよいのかなどを見極めることが大事です。

  3. 洗顔の前に手をきれいにする
  4. 皮脂や汚れが付いたままの汚れた手では、使用する洗顔料の効果を薄めてしっかり泡だてることができなくなってしまうので、要注意です!

  5. 短時間ですませる
  6. クレンジングの時間も洗顔料での洗顔時間も1分以内を目標にしましょう。

    それ以上ではどんなにこすらず丁寧に行っても、角質層がはがれてしまいます。

    「メイクするのにかけた時間」=「メイクを落とすのにかける時間」といわれることがありますが、それは、メイク落としを怠ってはいけないという意味合いで捉えてくださいね。

    あくまで、短時間にしっかり落とすことが大事です。

  7. 肌をこすらない
  8. 肌をこすることで、肌を傷つけてしまいます。

    頬は手のひらの上に乗せた泡で、
    鼻は人差し指と中指の2本の指に乗せた泡で泡うように心がけましょう♪
    また、乾燥しがちな目元や口元は泡を乗せるだけで十分ですよ。

  9. 水の温度は32~35度
  10. 温度が高いと必要な皮脂まで溶け出して、肌に潤いが無くなってしまいます。

    逆に温度が低すぎると、毛穴がキュッとしまっていい気がしますが、肌もびっくりしてしまい刺激になっています。

    体温より少し低い、32~35度を目安にしましょう!

  11. すすぎの回数は30回を目安に
  12. さまざまなサイトにすすぎの回数は20回とかかれているので、20回を目標にされているかたは多いかもしれません。

    ですが20回はすすぎの最低ラインとして示されているので、さらに+10回の30回にすれば、しっかりとすすぎきれてよいでしょう。

  13. 拭き取りはこすらず、ポンポン
  14. タオルは指よりも摩擦を多く生み出すので、こすらないように要注意しましょう。

これが王道!3種類の洗顔方法

洗顔と一言で言っても、洗顔にも種類があります。

  • クレンジング
  • 泡洗顔
  • ぬるま湯洗顔
  • この3つを肌の調子をみて使い割れることが大事です。

    まとめ

    いちご鼻の原因は鼻に汚れがたまってしまうこと・角栓ができること。
    そして、角栓ができる要因を日々の洗顔でケアすることが大事(^v^)

    洗顔をする際に気をつけたいことは
    擦らず・洗いすぎず・だけど丁寧に!が基本だけど、それと同じくらい大事なのが自分の肌の状態を見て洗顔の種類を日々変えること。