人工甘味料は危険?朝早起きに黒糖の効果あり
この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。
おはようございます
うたた寝仙人です
年も明けましたが、長いお休みの後は、なかなか生活のリズムを戻すのに時間がかかるのが難点ですね。
増えた体重をもどすにも一苦労というところでしょうか
早く起きる場合や睡眠を減らす時に一番問題なのが食べすぎです。特に管理人の場合は、食事のあとは少し疲れると言いますか、だるいです。
特に、食べ過ぎた場合は、しんどいです。
そしてそれと同じく体に悪いもの例えば質の悪い油とか添加物などを多く含んだ食材なども長く取り、蓄積すれば影響は大です。
最近多いのが「カロリーゼロ」「カロリーオフ」などのと表示した飲料や食品です。
砂糖の数百倍の甘味をもつ人工甘味料を摂りすぎると肥満や糖尿病の心配や腎機機能低下のリスクが増大するといわれています。
人工甘味料と検索すれば、危険 糖尿病 害などと出てきます。どうなのでしょうか?
ちっと心配になってきますね。
そこで黒糖ということになります。黒糖(黒砂糖)には、エネルギー源としての蔗糖やカルシウム・鉄・カリウム・リンなどの大切なミネラルとビタミンB1やB2などが豊富に含まれているため、健康食品として注目されています。
黒糖は、食べ過ぎや食を減らす場合の、空腹感を紛らわす場合に役に立ちます。
人工甘味料の危険性ー糖尿病リスク
イギリスの科学誌「ネイチャー」からカロリーゼロなどの人工甘味料が糖尿病のリスクを高めている可能性があるとする論文が発表されました。
内容は、人工甘味料入りの水を与えたマウスでは糖尿病につながる耐糖能障害が起きやすくなったのに対し、単なる水や糖分入りの水を与えたマウスでは変化なしという報告です。
つまりマウスの実験では、糖尿病のリスクありで心配です
またふだん人工甘味料を摂取しない7人に、米国食品医薬局が推奨する最大摂取量の人工甘味料を含む食事を7日にわたり摂ってもらったところ、4人の血糖値が5日から7日以内に上昇したという。
糖尿病や肥満を避けたい思いでカロリーゼロを選んでもそこに含まれる人口甘味料が糖尿病のリスクを高めている可能性がある
とするネイチャーの論文を考えれば人口甘味料を見直す必要があると思います。
少しならば人口甘味料もいいかと思いますが、たとえ少しでも長期に取り続けて蓄積すればリスクも高まります。
今、食品業界では、人工甘味料・砂糖・ぶどう糖果糖液糖がメインです
特にぶどう糖果糖液糖は大量に作ることでコストが抑えられるので、多く使われていますし、天然でない人工甘味料が最近多く、表示をよく見ます。
ペットボトル症候群
ペットボトル症候群にも気をつける必要があります。
ペットボトル症候群とは、糖質の大量に入った飲料物を多量摂取することにより起こる急性の糖尿病のことで、ぶどう糖果糖液糖もあまりに取りすぎるのは個人的にどうかと思います。
人工甘味料では、アスパルテーム、サッカリン、スクラロース、アセスルファムKなどに注意したいと思います。
特にアスパルテームの神経毒という点が指摘され、気分障害などの神経系の問題を起こし、うつなどを引き起こすともいわれています。
黒糖
黒砂糖とは、サトウキビの絞り汁を煮詰めて作る黒褐色の砂糖である。甘味料として用いる。一般に黒糖、マスコヴァドや、産地の奄美大島から称される大島糖などと呼ばれている製品を含む呼び方である。Wikipediaより
黒糖は、さとうきびの搾り汁をそのまま煮沸濃縮し、加工しないで冷却して製造したもので、甘味とコクがあり、まろやかな甘さがあります。
黒糖の栄養・効果
黒糖(黒砂糖)には、エネルギー源としての蔗糖やカルシウム・鉄・カリウム・リンなどの大切なミネラルとビタミンB1やB2などが豊富に含まれているため、健康食品として注目されています。
黒糖は白砂糖に比べ、カロリーも少なめで、脳の活性化・アトピー性皮膚炎や肝機能の強化などの効果があるとされています。
特に疲れた時や脳を駆使して疲労した時に重宝します。またダイエットや夏バテ防止、虫歯の予防等にもいいと言われています。
- カルシウム
骨や歯を作るのに必要な栄養素です。上白糖の240倍のカルシウムを含んでいます。 - 鉄分が豊富
- 貧血が気になる方には鉄欠乏性貧血に効く鉄分
波照間島産黒糖 450g をアマゾンで購入しました。
加工黒糖に比べ奥行とまろやかな甘さがあり、管理人には美味しい味でした。個人差はあるもの値段も手ごろで沖縄県黒砂糖協同組合の表記もあり安心です
少し固めですが、素朴で自然な黒糖で、美味しいです。ただ、少し大きいので小さく割る必要があるのですが、少し硬いのが難点ですが、管理人は錐状の道具で粉砕しています。
特に最近は、黒糖の他にミネラル分が豊富なてんさい糖やメイプルシュガーなどのメリットにも着目されつつあります。
人工甘味料は危険?朝早起きに黒糖の効果ありでは、人工甘味料の危険・リスクを書きました。
当ブログは、一日一食短眠法ということで、食材や食べ方には気をつけなくてはなりません。
いくら小食で健康な方でも砂糖の数百倍の甘味をもつ人工甘味料を少量でも蓄積し、摂りすぎると肥満や糖尿病の心配や腎機機能低下のリスクが増大しますので注意が必要ですね。
早く起きる場合や睡眠を減らす時に一番問題なのが食べすぎです。
食べ過ぎれば、疲れ眠くなりますし、食べなければ、お腹がすく、そこで黒糖になります。
管理人も朝は、朝活が終わるまで固形物は、黒糖か飴ぐらいです。食べれば朝活の途中で眠くなります。
管理人は、生姜紅茶に黒糖を入れて飲んでいます。黒糖を見直したいものです
下記の動画で石原医師が黒砂糖やチョコレートの効能と空腹について語られておられます。ご参考までに
(動画がなくなっている場合はすみません)
但し、いくら黒糖がいいと言いましても過度の取りすぎやかたよりにはご注意下さい
うたた寝仙人でした
メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。
また、* が付いている欄は必須項目となりますので、必ずご記入をお願いします。
内容に問題なければ、下記の「コメント送信」ボタンを押してください。