今日は自転車で100km程走りました。
かなり疲れた。
ブログのアップも遅れた。
でも、セミも鳴いてようやく夏休みって感じです。
車ばっかりで、自転車に乗ったのは一年以上前だったので、かなり疲れたけど楽しかったです。
(固定ギアを買ったので3日前から少し練習してました。何回もキックバックくらってこけそうになったけど、今日は強引に100km走って自分のものにしました。)
自転車やランニングの有酸素運動には、これ
↓
ハートレートモニター!
心拍数を計らないとあなんたの有酸素運動は意味をなさない。
以下『有酸素運動は必要?』の記事。
(『zooveganとは?』抜粋)
以前は、走って運動したりごはんの量を少なくしたりしました。
しかし、結果は散々たるもので少しはブヨブヨが減っていきましたが、それと同時に身体のエネルギーもどんどん落ちていきました。
と、いうのもがむしゃらに有酸素運動をしても体力が減って行きその結果痩せてしまうからです。
不健康になって病人のように痩せてしまうと、身体は危険信号を出して、もとの脂肪がついた“健康な状態”に戻ります。
また、
半年で15kgなら実はどのようなダイエット方法でも可能だと思います。
このナチュラルハイジーンを選んだ理由は、ダイエットをしながらたった一日二食なのにエネルギッシュに生活できる点でした。
つまりは、体の表面の筋肉や脂肪を操作する前に、食生活を正し内蔵の調子を整えてあげる事で健康的に体脂肪率は下がるという結果が出ているということです。
有酸素運動は要らない?
これは、私はあるスポーツに夢中になっていて25歳までその夢を追っていた時の専属スポーツドクターに教わったものですが、
↓↓
ちゃんと心拍数を計り脂肪燃焼ゾーンでの有酸素運動は体に劇的な変化をもたらします。
ポンプ(心臓)が速く動くことで赤血球の生成が加速され酸素の運搬が強化されます。
肺はより多くの酸素を取り込み、全身に行き渡らせるために毛細血管の量は有酸素運動をしていない人に比べて50倍程になると言われています。
そして、体は普段の生活から脂肪を燃焼する癖(酵素)のようなものができます。
14%
脂肪とは基本的にはエネルギーです。
ただ、この脂肪という名のエネルギーをうまく使えるかどうかが鍵になります。
そして、その脂肪を燃焼させるためには糖質が必要です。
(『身体が弱いヴィーガンの条件』抜粋)
脂肪がきちんと代謝されるには酸素とブドウ糖が必要です。
息切れする程ハードな運動をしている人がいたら、その人は脂肪は燃焼していないということ!
ブドウ糖だけを燃やし続けています。
インターネットで見つけたダイエット方法
「身体の燃料は糖質と脂肪しかないのだから、糖質をまったく摂取していなければ、脂肪ががどんどん燃える」と書いてました.....
怖いです
身体が糖質を切らすとどうなるか?
タバコを吸ってる時と変わりない、ケトーシスという状態になります。
これは脂肪の分解がうまく行えていない状態で、身体の中に有害な物質をまき散らすことになります。
それでも身体は糖質を求める
糖質がなければ脂肪は燃えないので、
肝臓は身体の中のタンパク質からブドウ糖に似た分子を生み出し始めます。
ここで問題なのは、体内で最も容易にアクセスできるタンパク質は免疫系やホルモン等の成分です。
つまり、運動をしている時に免疫系やホルモン等の成分を燃焼してるとすればどうでしょうか?
もし、脂肪を落としたいのであれば、食生活だけでもコントロールはできます。
ただ上記のように、有酸素運動を行う事でのメリットはたくさんあります。
もちろん、ちゃんとした環境のもと行う事が前提であるということです。
(『心拍数と脂肪燃焼』抜粋)
※年齢によって最大心拍数は違います、それに連れて息切れしない心拍数ももちろん違います、
年齢が心拍数のゾーンを決める要因になるので、同年齢であればプロアスリートも一般人の心拍数もほぼ同じです、ただし血流量はまったく違います。
一般的にスポーツ医学等で言われている最大心拍数の計算式は
220ー年齢=最大心拍数
そして
脂肪燃焼ゾーンは最大心拍数の60%~80%です、
例えば22歳の方なら
最大心拍数: 220ー22歳=198
脂肪燃焼ゾーン: 198×60%~80%=118.8~158.4
(注意: 脂肪燃焼ゾーンと最大心拍数は別モノです。最大心拍数の計測は危険ですので、もし計りたいのであればスポーツドクターの指導のもと行ってください。)
です。
有酸素運動は脂肪燃焼に効果をもたらしますが、がむしゃらな有酸素運動は脂肪燃焼も、そして健康できれいな身体も授かる事もないということですね。
でした。
では、また明日。
フルータリアンやってます。
また、ダイエットなんかしてるの?
現在のチャレンジは↓
8 、米を食べない (体脂肪↓ 筋肉量↓)
9 、米を食べない+ダブルカーボ (体脂肪↑ 筋肉量↑)
10、米を食べない+芋類を白米の変わり分くらい食べる (体脂肪↓ 筋肉量↓)
11、ナッツを食べる (体脂肪↓ 筋肉量↓)
12、ナッツ+炭水化物 (体脂肪↑ 筋肉量↑)
13、ナッツ+“生”炭水化物 (体脂肪↑ 筋肉量↑)
14、フルータリアン ←イマココ
です。
一回目のチャレンジは↓
1、かぼちゃの種 (体脂肪↑ 筋肉量↓)
2、さつまいも 訂正→(体脂肪↓ 筋肉量↓)
3、納豆 (体脂肪↑ 筋肉量-)
4、朝のフルーツ (体脂肪↑ 筋肉量-)
でした。
二回目のチャレンジは↓
5、生の野菜を毎食前に食べる (体脂肪- 筋肉量↑)
6、汁物を食事の時に摂る (体脂肪↑ 筋肉量↓)
7、朝食を摂る(白米も摂る) (体脂肪↑ 筋肉量↓)
でした。
ビーガン、ベジタリアンってなんだ?
菜食?マクロビ?ローフード?
【第一部】はこちら
そしてこのブログでは皆様の健康をお祈りしております。