2014年10月27日
ダイエットとプレドニン
ダイエットを開始してから早10ヶ月が経過した。
ダイエットサイトの日記をいろいろと読んでいると、空腹との闘いがかなりつらそうな人がいる。
私はいつもお腹いっぱいに食べているので、空腹との闘いはほとんど無い。お昼寝をしてしまって夜中にずっと起きていてもお腹はすかない。
これは、食べたものが消化するまでに時間がかかるせいもあるだろうが、ひょっとしたらプレドニンのせいもあるかもしれない。
プレドニンは、かなり大雑把に言えば「元気が出る薬」だ。それを飲めば体のリズムを強制的に作り出し、具合が悪いのも吹っ飛び、元気ハツラツにしてくれる。(まるで覚せい剤みたいだね)
なので、私は体のリズムを作り出すために朝に8mgを服用している。
今もプレドニンの量は多いと思うのだが、もっと大量に服用していたころ(40mgとか)は、日中はものすごく空腹だった。食べてもお腹が膨れてパンパンになっていて苦しくても、満腹感はなかった。ものすごくお腹が減っているときと同じ感じがするのだ。
今はそれほどの食欲はなくなってきているが、まだ普通の人よりは食欲は旺盛だと思う。
それでも、夜中は起きていてもお腹がすかない。
朝、服薬すると、夕方まで薬の効果は強く持続し、その後は穏やかに薬の効果が減っていき次の日の朝、また服薬となる。
つまり、夜になるとプレドニンの効果は日中よりも薄いのだ。
身体にどのように作用してどんな副作用が引き起こされるか細かいことはわからないけれど、血糖値が服薬後2時間くらいしてから上昇し、夕方には下がってくるので、食欲も同じようにアップダウンしているんじゃないかなーって思うのだ。
ダイエットサイトの日記をいろいろと読んでいると、空腹との闘いがかなりつらそうな人がいる。
私はいつもお腹いっぱいに食べているので、空腹との闘いはほとんど無い。お昼寝をしてしまって夜中にずっと起きていてもお腹はすかない。
これは、食べたものが消化するまでに時間がかかるせいもあるだろうが、ひょっとしたらプレドニンのせいもあるかもしれない。
プレドニンは、かなり大雑把に言えば「元気が出る薬」だ。それを飲めば体のリズムを強制的に作り出し、具合が悪いのも吹っ飛び、元気ハツラツにしてくれる。(まるで覚せい剤みたいだね)
なので、私は体のリズムを作り出すために朝に8mgを服用している。
今もプレドニンの量は多いと思うのだが、もっと大量に服用していたころ(40mgとか)は、日中はものすごく空腹だった。食べてもお腹が膨れてパンパンになっていて苦しくても、満腹感はなかった。ものすごくお腹が減っているときと同じ感じがするのだ。
今はそれほどの食欲はなくなってきているが、まだ普通の人よりは食欲は旺盛だと思う。
それでも、夜中は起きていてもお腹がすかない。
朝、服薬すると、夕方まで薬の効果は強く持続し、その後は穏やかに薬の効果が減っていき次の日の朝、また服薬となる。
つまり、夜になるとプレドニンの効果は日中よりも薄いのだ。
身体にどのように作用してどんな副作用が引き起こされるか細かいことはわからないけれど、血糖値が服薬後2時間くらいしてから上昇し、夕方には下がってくるので、食欲も同じようにアップダウンしているんじゃないかなーって思うのだ。
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この記事へのコメント
1. Posted by りぼん 2014年10月28日 13:39
かなぶんさん、こんにちは
自覚症状・・・うんうん、わかります!わかります!同じ同じ
お薬との関係や色々なこと、かなぶんさんが説明してくれると納得できるようになります
朝プレドニンを飲んで、お昼ごはんを食べるとすっごく脱力感があり、顔や目が腫れる感じって言うのは、血糖値が上がるからかな?
食後の調子がおもわしくない感じです
私は、空腹時と夕方になると薬が切れて調子がいい!って変な感じですね。
自覚症状・・・うんうん、わかります!わかります!同じ同じ
お薬との関係や色々なこと、かなぶんさんが説明してくれると納得できるようになります
朝プレドニンを飲んで、お昼ごはんを食べるとすっごく脱力感があり、顔や目が腫れる感じって言うのは、血糖値が上がるからかな?
食後の調子がおもわしくない感じです
私は、空腹時と夕方になると薬が切れて調子がいい!って変な感じですね。
2. Posted by かなぶん 2014年10月31日 00:45
>>りぼんさん
返信が遅くなってごめんなさい。m(_ _)m
食事のあとに調子が悪いというのは、体力がないせいかもしれませんよ。
血糖値が上がっても、体調が悪くなるほど高血糖ってのは私は経験したことがありません。
低血糖は自覚症状がありますが、高血糖だとほぼ、自覚症状はないんです。
食事をすると、消化するためにかなり体力を消耗します。健康だとあまり消耗を感じませんが、体力がないと調子が悪くなったりします。「食事誘導性熱産生」と言うものです。
あと、考えられるのは、食後低血圧。これは、食事をしたあとに急激に血圧が下がる症状です。
食事をしたあとはすぐに動かずに、しばらくはゆっくりしているほうがいいのかもしれません。
空腹時と夕方には調子がいいっていうのは、私もわかります。なんか、すっきりした感じですよね。きっと、薬の作用が薄くなれば、副作用も減ってくるからなんでしょうね。
ただ、ずっと薬が切れた状態になると、1週間後には完全に薬が身体から抜けきり、副腎不全が続き、かなり体調不良を起こすと思います(再燃)。
副作用が厄介ですよねー。病気との闘いよりも、副作用との闘いのほうが大きいんじゃないでしょうか。
返信が遅くなってごめんなさい。m(_ _)m
食事のあとに調子が悪いというのは、体力がないせいかもしれませんよ。
血糖値が上がっても、体調が悪くなるほど高血糖ってのは私は経験したことがありません。
低血糖は自覚症状がありますが、高血糖だとほぼ、自覚症状はないんです。
食事をすると、消化するためにかなり体力を消耗します。健康だとあまり消耗を感じませんが、体力がないと調子が悪くなったりします。「食事誘導性熱産生」と言うものです。
あと、考えられるのは、食後低血圧。これは、食事をしたあとに急激に血圧が下がる症状です。
食事をしたあとはすぐに動かずに、しばらくはゆっくりしているほうがいいのかもしれません。
空腹時と夕方には調子がいいっていうのは、私もわかります。なんか、すっきりした感じですよね。きっと、薬の作用が薄くなれば、副作用も減ってくるからなんでしょうね。
ただ、ずっと薬が切れた状態になると、1週間後には完全に薬が身体から抜けきり、副腎不全が続き、かなり体調不良を起こすと思います(再燃)。
副作用が厄介ですよねー。病気との闘いよりも、副作用との闘いのほうが大きいんじゃないでしょうか。
3. Posted by りぼん 2014年10月31日 14:06
ありがとうございます。
食前食後の血圧も測って様子を見て見ます。
かなぶんさんはとても勉強されていて知識が豊富で頭が下がります・・・
本当に副作用に悩ませられますね。
ダイエットまめグラフの方にも副作用のことが書かれてあって勉強になります。
ほんとにいつも有り難うございます。
また元気出して頑張ります!!
食前食後の血圧も測って様子を見て見ます。
かなぶんさんはとても勉強されていて知識が豊富で頭が下がります・・・
本当に副作用に悩ませられますね。
ダイエットまめグラフの方にも副作用のことが書かれてあって勉強になります。
ほんとにいつも有り難うございます。
また元気出して頑張ります!!
4. Posted by かなぶん 2014年10月31日 18:34
>>りぼんさん
老人介護の仕事をしていたので、老人医療については少しの知識があったんです。
今の私の状態は、お年寄りとそっくりなんですよ(笑)
体力がなくて、病気しやすいところがね。
実際にタニタの体重計では、体内年齢が62歳って表示されます。やっぱり、身体の調子はお年寄りと同じなんですね~。
食後の低血圧も若い人にはあまりみられず、体力のないお年寄りによくみられる症状なんです。
老人介護の仕事をしていたので、老人医療については少しの知識があったんです。
今の私の状態は、お年寄りとそっくりなんですよ(笑)
体力がなくて、病気しやすいところがね。
実際にタニタの体重計では、体内年齢が62歳って表示されます。やっぱり、身体の調子はお年寄りと同じなんですね~。
食後の低血圧も若い人にはあまりみられず、体力のないお年寄りによくみられる症状なんです。
5. Posted by どろんこしんし 2015年02月15日 12:49
私も皮膚筋炎と診断され約1年。病再発で再入院&肝臓に悪性腫瘍があり。死ぬしかないのか?と考える日々です。確かにプレドニンは効果があるのかも知れないが?目に見えて効果がない患者には別のアプローチも必要ではないか?その点では医師は無知である。西洋医学では限界があるのではないか?と日々考える。患者は病気を治してほしい。この一点で治療してると思う。そこには医学の限界などは関係なく。西洋医学が駄目なら東洋医学それが駄目なら中国漢方。。手は幾つかある治せるかどうかは別としてそういうアプローチもろくにしないで自分達の学んだ医学にはこれ以上やる事がないから治療が出来ないと思ってる馬鹿な医師達にムカついている。医師や看護士は治療を休めるが患者は治療を休めない。いい加減な馬鹿医師連中。とっとと辞めろ。おまえ達のような馬鹿医師が日本を腐らせている
6. Posted by かなぶん 2015年02月17日 18:21
>>どろんこしんしさん
重い病気になれば、イヤでも死については考えちゃいますよね。
西洋医学、東洋医学、中国漢方、それぞれの良さがあると思います。しかし、横のつながりはないので、患者自身で見極めて選ばないといけませんよね。
身体を総合的に診て欲しいし、専門的に深く診て欲しいと思いますが、現在のところ、どちらも兼ね備えた病院はないのでしょうね。
難病は、まだ治療方法が確立しておらず、情報(研究データ)を集めている段階なのだと思います。
私の治療も、医師と私とで手探りで進んでいる感じです。でも、そのデータは、きっと後に続く患者さんの治療の役に立つと信じております。
いつか、頑張りやさんの医師が研究をすすめて、この病気を治す時代が来ればいいな。
どろんこしんしさんの周りも研究熱心なお医者さんばかりだと良いのですが・・・。
患者へのおもいやりがない医療関係者には、イライラしちゃいますよね。
ただでさえ具合が悪いのに、感じ悪い態度をされたら、たまりません。
早く病状が落ち着きますように。
重い病気になれば、イヤでも死については考えちゃいますよね。
西洋医学、東洋医学、中国漢方、それぞれの良さがあると思います。しかし、横のつながりはないので、患者自身で見極めて選ばないといけませんよね。
身体を総合的に診て欲しいし、専門的に深く診て欲しいと思いますが、現在のところ、どちらも兼ね備えた病院はないのでしょうね。
難病は、まだ治療方法が確立しておらず、情報(研究データ)を集めている段階なのだと思います。
私の治療も、医師と私とで手探りで進んでいる感じです。でも、そのデータは、きっと後に続く患者さんの治療の役に立つと信じております。
いつか、頑張りやさんの医師が研究をすすめて、この病気を治す時代が来ればいいな。
どろんこしんしさんの周りも研究熱心なお医者さんばかりだと良いのですが・・・。
患者へのおもいやりがない医療関係者には、イライラしちゃいますよね。
ただでさえ具合が悪いのに、感じ悪い態度をされたら、たまりません。
早く病状が落ち着きますように。
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