結婚式の前に和装で前撮りがおすすめ!その理由や費用は?




こんにちは、ブライダルアドバイザー けいこです。



今回は「結婚式の前に和装で前撮りすることがおすすめ」というテーマで情報をお届け致します。



また、その後、和装の種類や、挙式・披露宴で和装を着る人が少ない理由といった関連テーマについても、併せてご紹介していきます。



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和装の前撮りをおすすめする理由と費用は?








先ほどお話ししたように、和装には支度に時間がかかり、衣装や美粧に費用がかかることが多いのですが、実は当日ではなく、事前に和装の記念写真を撮影してしまう方法であれば、問題は解決してしまいます。



それが今回おすすめする「和装前撮り」です。



結婚式の当日は時間も限られているので、事前に和装の写真を撮影しておけば、ゆっくりと納得のいくショットが撮影できますし、ほとんどの式場では「和装前撮りプラン」という衣装、美粧、写真撮影などがセットになったプランがあります。



衣装にもよりますが、だいたい10~15万円前後です。



その写真の出来上がりが1か月後ならば、挙式・披露宴の1か月半くらい前に撮影して、控室や披露宴会場の前室などに飾って、列席者の皆さまに見ていただくとか、ウェルカムボードに利用するなど、前撮りするメリットは大きいので、ぜひ利用することをお勧めします。



ちなみに、私自身はチャペルでウエディングドレスで挙式、披露宴開始までの時間で色打掛に衣装替えして、披露宴最中にカラードレスにお色直しというちょっとハードなスケジュールでした・・・



ウエディングドレスで友達と撮影できるのは、挙式前と挙式後のほんの数分しかなかったので「挙式前に親族控室に写真撮りに来てね♪」などと連絡しておきました。



披露宴の際に和装で入場することを秘密にしてみんなを驚かせたかったので・・・



それはそれで効果的だったのですが、「前撮り撮影でスタジオやガーデンでゆっくりと撮影してウェルカムボードを作ってみたかったな」なんて式後に思ったりもして・・・



ちなみに、先ほどの和装写真は私自身です^^



だからこそ、あなたには和装前撮りをおすすめするのです。



後悔しない結婚式のために・・・



結婚式で着る和装の種類




さて、和装の前撮りのメリットを把握できましたら、次に考えることは、結婚式の和装はどんなものがあるのか、何が自分にあっているのか、という事ですね。



結婚式で着る和装といっても色々とあります。



どれも見ればわかるとは思いますが、頭を整理することで、よりあなたの和装選びの手助けになればと思い、詳細をお伝えしておきます。



白無垢





(画像引用;ブライダルプランナーブログより)



もともとは、武家の家に嫁ぐ花嫁の衣装で、現在の婚礼の正礼装。



打掛、掛下、帯、足袋、草履、小物を全て白で統一する



髪は文金高島田に結い、角隠しもしくは綿帽子を被る。



諸説ありますが、白色は神聖な色とされ、純粋無垢な花嫁が嫁ぎ先の家風に染まるという言い伝えが一般的です。



色打掛





(画像引用;ドレスレビューの公式ページより)



華やかな色の打掛で、縁起の良い刺繍を施してあるもの



現在の婚礼の正礼装。挙式が白無垢、披露宴は色打掛が、最も一般的です。



本振袖、引き振袖





(画像引用;京都かしいしょうの公式ページより)



裾を引いた振袖のこと。特に黒色の引き振袖「黒引き」は黒地に華やかな模様で、近年人気があります。



新和装




(画像引用;エスプリ・ド・ナチュールの公式ページより)



色打ち掛けの種類だが、素材にオーガンジーなどを使い、洋花や蝶の模様、スパンコール使いなど現代的なもの。



カラードレスと同じ感覚で着られるので、ブーケを手に持ち、洋髪が似合います。



挙式は神前式なのか、チャペルなのか、披露宴で何回お色直しをするのかといったことから何をどのタイミングで着るのかが決まってきますね。



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挙式・披露宴で和装を着る人が少ない理由とは?







和装人気が高まってきたとはいえ、チャペルでウエディングドレスを着て挙式をする人が多いので、実態としては、和装にお目にかかれるチャンスは少なくなってしまっています。



友人・親戚の結婚式・披露宴に出席した時のことをちょっと思い出してみてください。



新婦さんはどんな衣装を着ていらっしゃいましたか?



現状、結婚式・披露宴で着る衣装の組み合わせは、多い順で




  1. ウエディングドレスとカラードレス

  2. ウエディングドレスのみ

  3. ウエディングドレスとカラードレスと色打掛

  4. ウエディングドレスと色打掛




となっています。



いったい、何故でしょうか。詳しく見ていきましょう。



支度に時間がかかる




ヘアメイクに関しては洋装のドレスとかかる時間はあまりかわらないとは思いますが、やはり着物を着るのに時間がかかります



神前式で白無垢で挙式、色打掛で披露宴開始ならば、綿帽子を外して打掛を掛けかえればいいので、時間はそんなにかかりません。



しかし、披露宴は純白のウエディングドレスで開宴して、お色直しで色打掛に着替えるのは少し時間がかかりすぎます。



披露宴のお色直しは衣装替えと写真撮影で30分強で戻って欲しいのですが、洋装から和装への着替えはどんなに急いでも40分はかかるでしょう。そこに写真撮影を加えると・・・新婦が不在の時間が長い、歓談メインの披露宴になってしまいます。



衣装・美粧が洋装より高い




洋装にしても和装にしてもヘアメイクが必要ですが、婚礼のお見積りには「美粧」という名目で記載してあります。



洋装の美粧代金より、かつら代などを含むために和装の美粧代金の方が高い事が一般的です。



また、衣装についても洋装より、1点あたりの金額が高額なことが多いです。



時間や費用の面で、現状手がだせないのが和装ですが、ここを乗り越えることで、より記憶に残る結婚式を行うことができますね!



最後までお読みくださり、ありがとうございました。



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