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Fitbit Charge HRとは
Fitbit Charge HRはリストバンド型の活動量計で、自動的かつ継続的に歩行・ランニングなどのアクティビティや心拍数の記録をしてくれるデバイスです。手首に巻くだけで日々の活動から睡眠の質まで管理できる優れものなのです。
Fitbit Charge HRでできること
Fitbit Charge HRでできることを簡単にまとめてみます。
▼以下の計測が可能
- 心拍数
- 歩数
- 距離
- 登った階数
- 消費カロリー
- アクティビティ(運動の記録)
▼その他の機能
- エクササイズ管理
- 自動睡眠監視
- アラーム
- 着信通知
- 時計
- スマーオフォンアプリとのワイヤレス同期
といった機能があります。
蔦屋家電で衝動買い
2105年の8月末からダイエットを始め、食事制限と共に有酸素運動も取り入れていました。数年前まで有酸素運動はただ20分以上走ればいいと思っていましたが、最近では効率よく脂肪を燃焼するために運動時の心拍数も重要だといわれているので、このFitbit Charge HRに目をつけていました。
Fitbit Charge HRは2万円前後とApple watchなどに比べればお手頃ですが、なかなか購入に踏み切れずにいました。
そんな折、友人と二子玉川に出かけた際に、蔦屋家電でこのFitbit Charge HRが目に入り衝動買いしてしまいました。価格は21,384円(税込)。
ネットや大手家電量販店ならもっと安く購入できたかもしれませんが、今すぐ欲しいという欲求に勝てず蔦屋家電で購入。Tポイントも貯まるしいいや〜とか思ってましたが、よく考えればTポイントって基本100円で1ポイントなんですよね。ビックカメラなどの家電量販店なら10%のポイントがつくというのに。ちょっとだけ後悔しました(笑)
パッケージと付属品
▼パッケージはこんな感じ
Fitbit Chargeシリーズには2種類あり、心拍数の計測が可能なFitbit Charge HRと心拍数の計測機能を省いたFitbit Chargeがあります。
Fitbit Charge HRの方はパッケージに「Charge HR」とオレンジ色で書かれているので、心拍数の計測をしたかったのにFitbit Chargeを買ってしまった、ということがないように店頭で買う場合は注意が必要です。
サイズについて
サイズはSサイズとLサイズがあり、僕はLサイズを購入しました。どちらのサイズを買ってもリスト部分はかなりの幅調節可能なので、キツすぎたりブカブカだったりすることはないと思いますが、女性の場合はSサイズの購入をオススメします。
僕もリストバンドの小穴が結構余っているのでSサイズでもよかったかも。ちなみに公式オンラインショップではXLサイズも購入できるようです。一体どんな極太マッチョが買うんでしょうか。
▼本体と付属品
- 本体
- 充電ケーブル
- USBハードウェアキー
- 使用上の注意とPCでセットアップする際のURLが書かれた冊子
充電はUSB供給で行います。Fitbit側の端子が特殊な形状なのでこのケーブルをなくすと結構やっかい。
使用方法が書かれたマニュアルは付属していません。ただしアプリと連携する初期設定はスマホの画面上で案内表示があります。またアプリ内でフルカラーのマニュアルを画像付きで見ることができるので問題ありません。
USBハードウェアキーを写真に収めるのを忘れてしまいましたが、PCで同期する場合に使う小さいUSBです。
大事に使っていたつもりですが、画面に少し傷がついてしまいました。
本体で確認出来るデータ
Fitbit Charge HRはスマホアプリと連携することでその真価を発揮しますが、Fitbit単体で最大6つの項目が表示できます。
▼本体で確認出来る項目
- 時計
- 心拍数
- 歩数
- 距離
- 消費カロリー
- 登った階数
ディスプレイ左のボタンで順に表示可能ですが、表示する順番、項目を選択できます。
▼表示をカスタマイズ
スマホで統計データを見る
Buletoothを使ってスマホアプリとワイヤレスでデータを同期できます。
各項目をタップすると詳細を確認できます。
▼歩数
時間帯別での表示、期間を選んでグラフ表示が可能です。
▼心拍数
設定した年齢などの情報と心拍数からFitbit独自のアルゴリズで、脂肪燃焼と有酸素運動の時間を自動で集計してくれます。
カスタマイズしたこと
アプリの設定画面から簡単に変更できることなのでカスタマイズというほどのものではありませんが、よりFitbit Charge HRが使いやすくなるように設定を変更しました。
時計の文字盤の変更
購入当時は時計の表示形式の変更はできませんでしたが、バージョンアップにより文字盤の選択が可能になっています。
▼時計の文字盤設定(4種類から選択可)
どれも大差ありませんが、「今日何日だっけ?」ということがたまにあるので、日付が表示可能なものを選んでいます。
ちなみにFitbitにはクイックビューという機能があって、手首を上げるか軽く動かす動作で、本体に触れることなく時計を表示させることができます。この設定もオンにしています。いちいち本体に触れないくてもいいので普通の腕時計として使うことができます。
▼クイックビュー設定
タップジェスチャーの設定
Fitbit Charge HR本体を2回タップした際に表示する項目を選択できます。時計、歩数、心拍数、距離、カロリー、階数回から選択可能です。
僕はランニングの際に少ない動作で心拍数を把握したいので、「心拍数の表示」を選んでいます。
Fitbit Charge HRのここがいい
- 常に心拍数の確認が出来る
- 着信通知機能が便利
- 睡眠管理機能
- アプリのデザインが良く使いやすい
- アップデートで利便性向上
- バッテリーが2、3日持つ
もともと心拍数を意識した有酸素運動のために購入したのですが、運動時以外もこんな時に心拍数上がるんだ!っていうのがわかって面白い。
着信通知は腕につけたFitbit Charge HRが表示とバイブレーションでお知らせしてくれる機能で、スマホをマナーモードにしてカバンの中に入れている時でも着信に気付きやすく便利です。
Fitbit Charge HRのここがイマイチ
- 充電端子の形状が特殊
- 同期に少し時間がかかる
やっぱり一番不便を感じるのは充電端子が特殊なこと。付属のケーブルは短いので無くしやすい。microUSBとかだったら家に捨てるほどので代用できるのになぁとか思ってしまいます。まあ、なくさなければいいんですが。
僕は大掃除の際に無くしてしまったのでAamazonで対応ケーブル(700円くらい)を買って使っています。
同期はもう少し早ければいいなと思いますが、イラつくほど遅くはないです。
あとがき
半年間使ってみて多少の不満もありますが、概ね満足!買ってよかったと思えるところの方が断然多いです。毎日の活動や運動に睡眠まで、腕につけるだけで勝手に計測して、ワイヤレスでアプリに同期できるので自分の日々の活動が簡単に把握できます。
ダイエット中の人やスポーツマンでなくとも日々の活動を管理したい人にはオススメです。
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