貨幣状湿疹

今年2012年の2月に発症!

初めは、耳垢の特大な大きさの真っ赤な湿疹ができました
湿疹と言っても、その部分の皮膚は溶けているような 


貨幣状湿疹は、こうなったら必ず広がるようです。



搔かない様にとカット盤を患部に貼っていたら、その痕に広がりました。








※ 営利目的のものはこのブログ写真は使えません



痒みを回避させるために48℃のシャワーと冷水とを交互にかけてを繰り返しました。
この時点でも薬は一切使用していません。


※ 皮膚科の医師に言われたことは、患部を温めては逆効果だ!と言われました しかし、良い効果なのです。
   間違いなく良い効果です。 思うんですが皮膚科の医者も体験できると良いと思うのです。


2月から7月まで、激痛の如く、激痒み
皮膚科に行ってきました  老人性貨幣状湿疹で治りにくいといわれました。

これは、冬の乾燥してる時に発症するようです なので、夏の湿度が増える頃には
一旦治まるようです。

実際、夏の間には治まりました。  しかし治ったわけではないようでした。

病院での処方箋の、軟膏のステロイド剤と、飲み薬の抗生物質と貰いましたが
一切使わずに、痒みの対処療法として、高熱シャワー48℃を
痒みが治まるまで掛けて、冷水を掛けての繰り返しで痒みは回避できます すごく気持ちが良いです。
これの繰り返しで、一切痒いからと掻かなかったです。


夏が過ぎ秋が過ぎ現在 冬至

ズボンの生地が患部に触って感じるようになりました
貨幣状湿疹再発か!

手で痒みの感じる部分を触ってみても、蚊に刺されたような痒みの場所が特定できない
つまり、皮膚の内側全体に痒みがあるような感触なのです。

いわゆる、うずいてる 多分、掻いてしまえば爆発的に皮膚の方へ噴火してしまいそうな??

最近まで、例の高熱シャワーで痒みの進行を抑えるようしていました。

よ~し!

僕は自然治癒派なので、自分の体もそうなっています。
でも、自然治癒とは、そう簡単には改善されません

薬なしで、そんな簡単に治ったら、世界中の人が病院に行かなくなりますよね
そんな生易しいものではないんです自然治癒とは

過去に、重度の神経病から10年自然治癒で克服しています。

症状の辛さに気絶もできなくて生殺しにずっと耐えて

10年ですね、ですから僕の30代は戦士でした しかも仕事が高所で人の命を預かる仕事
内なる戦いなので
仕事の同僚にも解りません
仕事は、一歩間違えると自分も命を落とすと言うような危険な足元環境だったので
精神は集中しているおかげで、病気の症状は奥に引っ込んでいた、お蔭で
病気と共に高収入を得て生活が成り立っていました。

身の上話はこれくらいで^^;

これがあったからこそ、薬で健康を買おうとは思わないんです。

薬なしでの健康が人間として普通の状態なので
実際、僕の場合は薬害が病気を広げていったわけなのでギリギリだったんですよ 止めないと
廃人が末路でした。

1週間にブッとい血管注射を2回 それを4年近く通っていました
ギリギリだったんです やはり死ぬのが怖くて 止めざる負えなかったてのが真実

これは病院が悪いです 専門医はすべて派遣された医師で担当医がいなかった
おかげで薬ばかりを飲むと言う療法 救急病院指定の病院でしたが、院長からいい加減で
診断書もいい加減に作成でした。 こんな病院では命が縮まります。

薬を止めるってものすごく怖いんですよ
でも、この先死ぬと解っていたら余計怖い^^;

怖いから薬を一気に絶ったのでした!

こういう経験があるからこそ

薬は僕は安易にやらないんです!

貨幣状湿疹の話でしたよね^^;

そうそう そうなんです  僕の体は、薬に慣れてないし 自然治癒として働いてるんです

貨幣状湿疹って、医者が治りにくい、長くかかりますよと言われていたけど

ネットで調べると、リンパから全身に広がるんですよね 合併症になりやすいんです

なる人は、色々薬をやっててなってるような傾向が見られますね

僕は、一切掻いてないです

足の脛に真っ赤に地図を描く様に広がったけど

治まりました

話は戻ってきたような気がしますが^^;

戦略を立てたんです

体は真面目に自然治癒とする機能は備わってます、凄く真面目^^

そこで、皮膚の内側でうずいてる痒みにむけて 今まで貰って使わなかったステロイド軟膏を

べったり多く塗ったぐってやりました! 貨幣状湿疹発病から初ステロイド!

”敵を欺くには、まず味方から”

その結果 貨幣状湿疹 10か月で完治しました!

お風呂に入っても何でもない 兆候もないです 完治です。

今まですべての障害は克服しています

、でもね、僕は次が控えてるんです^^;

そう思えるのもやはり経験からです

いつかは僕も負けて倒れるだろうけどね

倒れるときは、卒業だと思ってます。


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   薬は安易に使わない  その体のおかげで 最後、ステロイドをバッチリ塗ったら
   見事に完治いたしました。

   この経緯をみると、やはり「薬は常用しては、本来の体のメカニズムを衰えさせます
   衰えたところにでまた薬をやっても意味ないのです ドンドン強い薬に変えるだけですね
   そして、どんどん体は弱くなり合併症に陥りやすくなります。
   まず、症状が現れたとしても、簡単に薬は使わない方が良いです 自然治癒力を高めたところで
   ドンと一発毒を多めに塗った喰って敵の裏をかきやっつけます。
   ステロイドの利用方法としては、たぶん鏡ではないでしょうか?


2013年1月27日撮影



ほとんど痒みの兆候も無いです。
当方は、基本的に薬と言う薬は使わないですが
小さな兆候が出てきたら、ステロイドを多めに塗って芽が出ないようにしようと思います。

しかし、現在ではほとんど完治と言ってもいいくらい痒みはないので
なるべくは乾燥させないように保湿クリームを時々塗る程度です。

参考になれば幸いです。

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2014年記録
掌蹠膿疱症歴たぶん20年近く経験していると思います。
今回の記事は、まずすべてにつじつまが合いますので確証できる内容だと思います。

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季節の疾患である貨幣状湿疹も現在11月治まっています。

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